中古品
¥ 110
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: カバーに軽度のヤケあり。Amazonコンディションガイドライン「良い」の状態です。書き込みはございません。版違い等により商品画像と装丁が異なる場合がございます。ご不明な点は注文前にお問い合わせ下さいませ。万が一品切れの場合はキャンセル手続きをさせていただきます。通常2営業日以内の発送となります。到着は発送日より2日から4日程度となります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ラジオ・キラー 単行本(ソフトカバー) – 2007/12/21

5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本(ソフトカバー)
"もう一度試してください。"
¥ 5,289 ¥ 79
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

★マスメディアを巧みに用いた、仕掛け満載のサイコスリラー
その日が、彼女の人生最期の日となるはずだった。数々の難事件を解決に導いたベルリン警察のベテラン交渉人イーラの心には、長女ザラの自死が耐え難くのしかかっていたのだ。しかし、自分の意に反して、ベルリンのラジオ局で起こった、人質立てこもり事件現場へと連れ出されてしまう。なぜならそこでは、サイコな知能犯が、ラジオを使った人質殺人ゲームを始めようとしていたのだ。おまけに犯人の要求は、死んだはずの婚約者を目の前に連れてくるという、本来不可能なものだった。
数百万ものリスナーが固唾を呑む中、犯人ヤンとの交渉を始めたイーラは、自分と家族の知られたくない過去をも、公共電波で明らかにせざるを得なくなっていく。そして事件は、国際犯罪組織までも巻き込んだ思いも寄らぬ展開へと、なだれ込んでいくのだった・・・・・・。
ラジオ・電話・テレビ、現代メディアを駆使した放送作家ならではのリアリティあふれる描写、アル中でシングルマザーの交渉人イーラ、次第に素顔が明らかになる犯人ヤン、そして裏切り者の影すらも――、2006年の話題作『治療島』をしのぐ、仕掛けと伏線が満載のエンタテイメント。

★ドイツでベストセラーに
2007年4月にドイツで発売されると、『治療島』と同様ベストセラーとなり、すでに6カ国での出版と映画化が決まっています(2007年10月末現在)。

内容(「BOOK」データベースより)

その日が、彼女の人生最期の日となるはずだった。高名な犯罪心理学者でベルリン警察の交渉人イーラの心には、長女の自殺が耐え難くのしかかっていたのだ。しかし、ベルリンのラジオ局で起こった、人質立てこもり事件現場へと連れ出されてしまう。サイコな知能犯が、ラジオを使った人質殺人ゲームを始めようとしていたからだ。おまけに犯人の要求は、事故死した婚約者を連れてくるという不可解なものだった。リスナーが固唾を呑む中、犯人との交渉を始めたイーラは、知られたくない過去を、公共電波で明らかにせざるを得なくなる。そして事件は、思いも寄らぬ展開へと、なだれ込んでいくのだった…一気に読ませる、驚異のノンストップ・サイコスリラー。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 496ページ
  • 出版社: 柏書房 (2007/12/21)
  • ISBN-10: 4760132651
  • ISBN-13: 978-4760132652
  • 発売日: 2007/12/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 412,080位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
サイコスリラーの傑作「治療島」で一躍ベストセラー作家となったドイツ・ミステリー界の新鋭フィツェックが満を持して放った第二作の力作サスペンス小説です。本書は前作に比べ神秘的な部分が減って通俗的にはなりましたが、よりスケール・アップした非常に動的でスピーディーなサスペンスに仕上がっています。著者お得意の些か強引ながらも衝撃的な幕開けから徐々に隠された真実が暴かれて行く仕掛けのストーリー展開は健在で、目まぐるしく読者を翻弄し終盤に至って単純な緊迫の攻防のサスペンスと思わせて最後見事に読者を欺いてみせます。
その朝、ベルリンのラジオ局に爆弾を身に帯びた狂気の犯罪者「ラジオ・キラー」が現われ七人の人質を取って立てこもる。彼はラジオ局の名物の趣向である合言葉を使って人質の殺人ゲームを行うと宣言し、やがて「事故死した婚約者を連れて来い」という不可解な要求を捜査当局に告げる。犯人との交渉に駆り出されたベルリン警察の犯罪心理学者イーラは、長女の自殺に打ちのめされ酒びたりの毎日で当日自殺を決意した矢先だったが、否応なしに事件にのめり込んで行く。
本書は間違いなく著者最高の人間ドラマの傑作で、人生に絶望しながらも必死で頑張るヒロインのイーラ、何やら複雑な事情を抱えた犯罪者マイ、イーラの元恋人で理解者のSEK隊長ゲッツ、高圧的な警察本部長シュトイアー、心優しいラジオ局制作部長のディーゼ
...続きを読む ›
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/5/7
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
2007年にドイツで発表され、翌2008年に日本で刊行された本作品は、日本では珍しい「ドイツ」の作家によるサスペンス。

電話による懸賞コーナーの朝の番組が人気を誇るラジオ局101.5。
ここに、見学者を装った青年ヤン・マイが侵入、ラジオ局を乗っ取ってしまう。
ラジオ放送を通じて警察と取引を始めた彼は、婚約者レオニー・グレーゴアを探し出すことを要求。
ところが、彼女は8ヶ月前に交通事故で死亡していたはずであった…。

裏表紙の紹介に、「ノンストップ・サイコスリラー」とあるとおり、犯人の不可解な要求の謎に端を発し、人質救出を中心とした目まぐるしい展開、犯人の真の目的を巡る二転三転するストーリーと、海外ミステリに親しんでいる方なら、ジェフリー・ディヴァーを想起させるサスペンス小説に仕上がっています。

また、犯人との交渉役のヒロイン、イーラ・ザミーンの人物造型も魅力的。
長女を自殺で亡くしたというトラウマを抱え、アルコール依存症に罹っているという、身体的にも精神的にもどん底の彼女が、事件を通して心の傷と立ち向かっていくというサブ・テーマを包含しているところは、さすが本国ドイツでベストセラーになっただけのことはある、「巧い」小説だと感心させられました。

ところで、ドイ
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
 前作「治療島」は迷路にさ迷うような感覚に陥って前ページを再読することがあったが、本作はわかりやすく、ストーリのテンポのよさとあいまってスラスラと読める。
 スラスラと読めるというよりは、幾重にも仕掛けられたしかけや伏線の張り方の巧みさにより、スラスラと読まされていると言うべきか。
 また、読後感も前作とは異なり、前作よりエンターテイメント色が強く万人向けだと思える。内容紹介に記載する「治療島をしのぐ」と言う表現にうそはない。
 宮部みゆきさんの「模倣犯」を読んだ以来のおもしろさを味わえ、時間の経過も忘れさせてくれた。次回作に期待したい。
 
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 カスタマー VINE メンバー 投稿日 2008/1/14
形式: 単行本(ソフトカバー)
相当に面白かった。登場人物の描写も豊かであるし、何より展開が異様に早い!読者の''読み''通りに話が進む部分もあるが、それ自体が実は巧妙な罠であったりして、最後まで気が抜けない。二転三転どころではなく、四転五転する展開が素晴らしい。ドイツの小説自体も珍しいので、飽きずに最後まで読める。これは絶対お勧めの小説です。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本(ソフトカバー)
本の内容もさることながら、著者が面白そうな人だったので読んでみた。
(先に彼のHPを拝見しました。なかなか面白そうでした。)
ひとつだけ残念なのは、翻訳。
原書で読むと面白い部分をなんとか日本語でも…と思ったのでしょう。そこをウマく訳すのが翻訳者の仕事では??とちょっと思ってしまいました。
括弧して説明が多すぎです。
あと、やたら文章に「、、、」がついているのはなぜ?

訳者さんの文章作法にちょっと疑問を感じた以外は、とっても面白かったです。
今後出版される著作もマークしていこうと思います。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告