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ラガド 煉獄の教室 単行本(ソフトカバー) – 2010/2/19

5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

東京都内の中学校で生徒2人が死傷した、無差別殺傷事件。容疑者は2カ月前に自殺した女生徒の父親だった。学校、生徒、警察など、様々な思惑や不穏な動きが絡み合い、真相を複雑にしていく。犯行状況時の生徒たちの動きを、93枚の見取り図で追った実験的小説。綾辻行人氏大絶賛の奇才が誕生!

内容(「BOOK」データベースより)

中学校で起きた無差別殺傷事件。物語が二転三転していくなかで暴かれる戦慄の真相とは…。11月4日午前8時30分。ある私立中学校に1人の男が侵入する。1人の女子生徒が、彼の行動を見て叫んだ。「みんな逃げて!」果敢に男に立ち向かう彼女を悲劇が襲う。そして事件後、警察で秘かに行われた、ある特別な「再現」。そこから、思いもよらない事実が明らかになっていく…。スピーディーな展開に目が離せない。斬新な視覚効果を図った実験的小説が誕生。第13回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 338ページ
  • 出版社: 光文社 (2010/2/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4334926983
  • ISBN-13: 978-4334926984
  • 発売日: 2010/2/19
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,190,874位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
今回がデビュー作ということもあり、文章が多少稚拙な気もするが(もしくはワザとああいう文章なのかもしれないが)スピード感があり、全く中だるみせず、最後までワクワクしながら読めます。先を早く読みたい衝動に駆られるという点についてはピカいち。ただ、すっごく期待して読んだせいか、最後がそんなに衝撃的ではありませんでした。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
事件を色々な側面から検証し、その都度主役が変わる展開により真相が二転三転して、最後まで楽しめた。教室の見取り図による事件の再現も、斬新な発想で分かりやすかったと思う。ただ、最後はミステリというよりホラーに近かったような気がした。また、警察が捜査していて当然のことをしておらず、マスコミの方が先に情報を掴んでいたりするのも納得できなかった
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投稿者 カスタマー VINE メンバー 投稿日 2010/2/28
形式: 単行本(ソフトカバー)
ある学園で起こった惨劇。その裏には恐ろしい事実が存在していた!と言うありきたりなモチーフだが、二転三転する内容、絡み合う伏線等、かなり面白かった。文章の下に教室の図解等もあり、読み易い。一気呵成に読める良質のミステリー。第13回ミステリー大賞に恥じない内容である。些か掘り下げが弱い部分もあると思ったが、お勧めできる1冊です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
読ませる、面白い、ということは間違いない。
しかし、このラスボスの設定は、はたしてどれだけの人が許容範囲なのだろうか。
少なくとも、私にはちょっと・・・という感じだった。

ストーリーは湊「告白」みたいに進行する。
いじめがあったと思われるクラスの自殺した生徒の父親が、女子生徒を刺殺することから始まる。
ストーリーの進行に伴って、クラスの座席図が挿入される。
さて、この図は、何の必要があったのだろう。

そして、図がページ下部に挿入されるために、ページ数のわりにはスカスカのストーリーが展開する。
生徒全員の名前を詳細にすると煩わしいと考えたのか、その他大勢の生徒達はナンバリングされるだけの、実に存在感が薄い。
誰と誰が、どういう背景で・・・という興味は喚起させられる。
つまり、小説としては上手いということだ。

しかし、ラストり着地がいまひとつ面白くない。
せっかくのストーリーの勢いが、ラストで急ブレーキをかけられたような感じだ。
そして、登場するのが好感の持てない人物ばかりという、なんとも印象のよろしくない作品ではある。
でも、映像化されたら見ちゃうんじゃないかな。
そんな作品だ。
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