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ライン・オン・ジ・アース 単行本 – 2007/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

世界の真っ正面に立つ写真家が、きれぎれに寸断された崩壊後の世界の地表をゆっくりと一本の道へとつなげる“廃地”への旅。31枚の写真と24本のエッセイによるディストピアの記録。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小野/博
1971年岡山生まれ。写真家。多摩美術大学彫刻科卒業。1992年より世界を移動しながら作品制作を始める。1999年にコニカ写真奨励賞を受賞して50カ国をめぐり『地球の線』を制作。その成果を2000年にコニカプラザ、反‐記憶展(横浜美術館)、Twilight Sleep展(Instituto Giapponese di Cultura,Roma,Italy)などで発表。また2003年にVOCA奨励賞受賞。現在はオランダ・アムステルダムに滞在・制作している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 197ページ
  • 出版社: エディマン (2007/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4880083801
  • ISBN-13: 978-4880083803
  • 発売日: 2007/11
  • 商品パッケージの寸法: 17.6 x 13.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
面白かった。
自分としては「深夜特急」よりも面白かった。
自分は深夜特急を読んで旅に憧れた口だが、実際に旅してみるとなにかが違っていた。
自分のリアルに訴えかけてくれたのはむしろ本書であった。
時代が変わったということなのだろうか。
旅への郷愁を誘うだけの本ではないし、ジャーナリズムだけの本でもない。

読んだ後、驚きと、せつなさと、そして不思議な解放感を感じた。世界と日本の今にもやもやとした違和感を感じているとしたら、ぜひ本書を読んでみて欲しいと思います。
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形式: 単行本
写真家である作者が、地球上の道の写真を撮り、それを一本の道につなげるというコンセプトの作品「地球の線」。その創作中に旅した場所で、彼が考えた事というより、実際に彼が見た事、聞いた事、匂った事、触れた事が綴られている。

1990年代以降の、難民宗教問題、内戦、民族虐殺、災害、消費社会、といった実際に今起こっている事なのに、まるで物語のような、歴史のような「人ごと」以上の実感が持てなかったのが、この本を読んで、作者が綴る「感覚」によって、自分の「感覚」を持って体験できた。

作者の匂ったオレンジの匂いや、ザラッとした手触りなどが、遠くの場所と自分のいる場所をつないでくれる道になった気がした。

世界の人と友達になれなんて言われたら、困っちゃうけど、世界の人を「隣人」だと思えるかどうかは、私にとってとても大切な変化だった。

あと作者は、「わからないこと」はいともあっさりと「わからない」といってて、その「わからないこともある」感覚を共有できるのもいい。
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投稿者 mate 投稿日 2008/9/6
形式: 単行本
深夜特急の現代版のような感じで読み始めたが、作者が同世代だからか、オウム事件など、
読みながら、当時の自分の経験とかが蘇るのがおもしろい。

しかし、ほんとか!?と思うようなびっくり体験(KGBにつかまるとか?)もすごいけど、
そこで出会うったりすれ違ったりする無名の人たちとの話が好き。

読み応えあります。
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