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ライフ・アクアティック [DVD]

5つ星のうち 3.5 21件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: ビル・マーレイ, オーウェン・ウィルソン, ケイト・ブランシェット, アンジェリカ・ヒューストン, ウィレム・デフォー
  • 監督: ウェス・アンダーソン
  • 形式: Color, Dolby, Mono, Widescreen
  • 言語: 英語, 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 2.35:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • 発売日 2005/09/21
  • 時間: 118 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 21件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0009Y293S
  • JAN: 4959241942647
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商品の説明

Amazonレビュー

   スティーブ・ズィスーの『ライフ・アクアティック』では、ウェス・アンダーソン監督がおなじみの俳優陣たちをストップモーション、しましまのカニ、虹色のタツノオトシゴがいるファンタジーな海の世界の旅へ連れ出す。レトロ・スペシャル特写や、個性的な色使いなど、今までとは傾倒が違う点も見られるが、ファンはなじみのある世界が楽しめるだろう。無我夢中なジャック・コクトータイプの映画監督ズィスー(ボブ・マーレイ)が、ジャックざめの餌食になった親友、コステバンの死を描いたドキュメント映画を発表するところから、本作は始まる。落ち目の人気や、支援金を独り占めしようとするジェフ・グールドブラムに悩むズィースに希望を与えたのは、ケンタッキーからやって来た気立てのよい少年、ネッド・プリントン(オーウェン・ウィルソン)だった。この少年、実はズィスーの息子である可能性があるという。最初は父親になることに乗り気でないズィスーだが、ネッドをやさしく迎える。ネッドはそのお返しとして、(ジャガーざめへの復讐を目論んだ)ズィースの新しいドキュメンタリーをいろんな面で救うことになる。ウェス・アンダーソンの功績のひとつは、中年をすぎて哀愁をおびてきたビル・マーレイのキャリアを1998年の『天才マックスの世界』をきっかけに、開花させたこと。マーレイのコメディタッチの演技は変わらないが、今までのような派手さはなく控えめ。残念ながら、ズィースのほかには奥行きのある役柄はほとんどなく、もう一人の主演ウィルソンでさえ、ネッド役を高貴な南部人以上には演じきれておらず、ズィスーの心情の変化に光をあてる役目ぐらいにしかなっていない。優れた作品としては記憶に残らないだろうが、アンダーソン(またはマーレイ)ファンには見逃せない映画ではある。(Leah Weathersby, Amazon.com)

内容(「Oricon」データベースより)

世界的に有名な海洋探検家であり、ドキュメンタリー映画監督でもある男と、その仲間たちの冒険と悲劇を描いた海洋冒険ファンタジー作品。ビル・マーレイ、オーウェン・ウィルソンほか出演。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
60年代〜70年代の子供の描く未来の夢的な独特な世界感。
本当に子供が描いた見取り図のような夢の船内シーンやカメラを背負ったイルカ達、(時々丸窓からのぞく姿が最高にかわいっくて笑えます。)不可思議な海洋生物、昔っぽいベタなイメージそのままの潜水艦、あえてリアルを追求せずわざと作り物感をだして子供の夢ワールドに近づけようとしたセンスと努力がすばらしいです。
冒険王やら宇宙ステーションやら海洋生物学やら地底探検やらクストーなどにあこがれた愛すべき子供時代を思い出し本当にうれしくなってしまう世界です。

音楽もすばらしいです。
まずテーマ曲(シャーク・アッタク・テーマ)にやられました。特に乗務員全員がお揃いのユニフォームで昔のスパイ映画ののりで救出作戦に乗り出すシーンでの音楽の効果は見事でユーモア+うれしさもあまって思わず笑ってしまいます。
セウ・ジョルジによる60年代的弾き語りボサノバ演奏が全編にちりばめられていてヌーベルバーグ風小粋な感じで素敵です。

でも音楽や美術だけでなくきちんとねられたストーリーと脚本、キャラクターがあってからこそ生きてきているのがまさにウェス・アンダーソンの素晴らしさです。
笑いあり、涙ありで大人になりきれない傷ついた人々に送るまさに愛ある作品です。
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投稿者 あれく 投稿日 2009/10/20
形式: DVD
本当に楽しい映画で、監督のウェス・アンダーソンという人は本当にすごいと思った。言いたいことがありすぎて、言えるのは「とにかく見てください!」ということだけです。中原昌也の阿部和重との対談での「これが駄目ならもう僕らのこと信用しなくていいよ」という言葉はマジでした(この人はいつも大マジだと思うが)。

本当にたくさんのシーンが印象的ですが、私はエンディングシーンが特に忘れられない場面です。あの感じは胸を打たれました。あといきなり「サーチ・アンド・デストロイ」が流れるところです。
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投稿者 s_watanabe トップ500レビュアー 投稿日 2011/3/7
形式: DVD
世界的な海洋ドキュメタリー映画監督のスティーブ・ズィスー(ビル・マーレー)は、公私ともにスランプに陥る。長年のクルーが、ジャガー・シャークに襲われて命を落とし、最新の映画の前編も大不評。出資者も現れそうにないとなっては、これ以上映画の製作も出来ない。そんなある日、ズィスーの前に、かつて付き合っていた女性との間に出来た息子だというネッド(オーウェン・ウィルソン)という青年が現れる…。

特異な世界観の作品を連発するウェス・アンダーソン監督によるファンタジックなコメディ・ドラマ。いつもながらの豪華出演陣(アンダーソン組も多い)に加え、『
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形式: DVD
やっぱり主演のビル・マーレイは凄い!
昔から彼に持っているイメージをそのままに魅力あふれる人物を演じています。

彼の演じるスティーヴ・ズィスーは海洋ドキュメンタリー映画の監督なんですが、過去に隆盛は誇ったものの現在の名声は地に堕ちているダメっぷり。
妻とは上手くいっていないし、好意を持った女性にはそっぽを向かれるばかりか、以前に別離れた妻との間にできていた息子に寝取られる始末。
しかし、ビル・マーレイの年齢を感じさせない”ハッスル”さも相まっての軽妙なアクションシーンでの活躍や探査船のメンバーをまとめるリーダーとしての格好良さ、格好悪さがとっても人間臭くて好き(笑)

周囲の人間に心情をこぼしたり、なんといっても終盤での彼の表情がとても切ない。
なにか取り残されてしまったかのような気分にもなる。

だが、エンディングでスティーヴの後に続いて笑顔で歩く船員たちの姿をみて、切なさが清清しい気持ちにもなる。

自分が好きなウィレム・デフォーも良いキャラクターを演じていて嬉しい。
そしてこの作品に置いて大切なのは音楽。とても楽しませてもらった。
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