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ライフサイクルの心理学〈上〉 (講談社学術文庫) 文庫 – 1992/5

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

人は不安定な幼・少・青年期を経て成人するが、一旦大人になってしまえばもう安心だろうか。そうでもない。大人にもライフステージごとに特有の問題が発生し、職業・家庭・精神生活の各局面で様々の難問がふりかかる。仕事上の悩み・転職=退職の危機・妻との関係・子供の教育問題等々が〈心〉を脅やかす。人々は人生のピンチをどうしのいでいるか。四十人の個人史を詳細に面接比較した画期的研究。

内容(「MARC」データベースより)

工場労働者・会社の管理職・学者・小説家、四つの職業グループ四十人の個人史を精細に比較研究。仕事・家庭・精神生活の難題を抱える熟年の人生をいかに生きるか。上巻は成人前期から一家を構える迄を考える。

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登録情報

  • 文庫: 341ページ
  • 出版社: 講談社 (1992/05)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406159026X
  • ISBN-13: 978-4061590267
  • 発売日: 1992/05
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 文庫
 人の一般的なライフサイクルの話かと思うとそうではなくて、成人、特に30歳台から40歳台にかけての発達段階の話。ひとの生き方というのは一般的に30、40歳台においてどんなものであるのかを、アメリカ人40人を対象にして社会心理学的調査を行った成果報告だ。
 その結果として、全員に共通する発達パターンがみられた。
 この本に興味を持ったきっかけは、自分の周囲にいる人たちの”40歳台の危機”の話が気になっていたし、自分にもそうした傾向があるように思えて、本書にそれにかかわる一般論が書かれているらしいとわかったときには、ある種の恐いもの見たさもあってもう読まずにはいられなくなった。
 本書の主張によれば、年齢に強い相関を持った発達段階が共通して認められ、”40歳台の危機”もそうした発達段階のひとつとして位置づけられそうだ。
 ともあれ、実際の観察結果から導き出された結論から受けた私の印象は”平坦な人生を過ごしている人はいない”というものになる。浮き沈みの状況はそれぞれに異なるのだが、誰もが同じ時期に似たようなことに悩む。アメリカの限られた地域の人たちの話なので、自分とは少し年齢のずれがあるのではないかとか思うところもあったが、ともあれ多くの人の(特に30、40歳台の)”生き方”を垣間見ることができたという点で意義深いものだったと思う。
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形式: 文庫
著者レビンソンはかの『権威主義的パーソナリティ』(なんと邦訳は絶版の模様!)をアドルノらと著したひとですが、本書の語りはまったく堅苦しくなく、読みやすく、個々の事例についての記述は週刊誌を読むような気分で読めてしまいます。
取り上げられる事例は、先進国の、労働者ー中産階級の男性という限られたもので、そこに見られる発達課題が普遍的なものであるわけではないのですが、40前後の日本の男性、であれば書かれていることは手に取るように分かるはずです。
発達課題を一面的に見過ぎないためにも、中年女性についての同様の研究にも目を通す必要がありますが、まずは嫁さんやら恋人やら愛人に読んでもらって感想を伺うというのもいいかも知れません。
百年に一度の不況の時代、社内でも微妙な位置にたたされている中年男性諸子にご一読をお薦めします。
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