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ライトノベル(1) (ARIAコミックス) Kindle版

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紙の本の長さ: 170ページ

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商品の説明

内容紹介

自分が書いた小説通りに、殺人が起きたら……どう思う?――大学生にして、人気ライトノベル作家の左々暗龍(ささくら・りゅう)は、自分のファンだという少年・ミカトと出会う。ミカトという名前は左々暗の小説に出てくる登場人物と同じだった。この出会いに、左々暗は必要以上に気まずい思いをしていた。なぜなら、書き上げたばかりの作品の中で、左々暗はミカトを殺してしまっていたから……。

内容説明

主人公は左々暗龍、大学生の人気ライトノベル作家。彼のファンだと名乗る少年ミカトと出会ってから、左々暗の周りでは奇妙なことが起こり始める。彼の書いた小説の登場人物と同じ名前の人間が小説通りの方法で殺されていき、謎の人物から届いたメールには「現実と小説のメディアミックスへようこそ」とあった。『中学生が人を殺す漫画を読み続けたら、その影響でちょっと人を殺してみようと思う中学生が続出するのか? そんなのわからない。だから、小説と現実の事件をちょっと混ぜてみて確かめてみよう』犯人はそう提案してきたのだ。

大学生にして人気ライトノベル作家の左々暗龍は自宅マンションで自分のファンだという少年・ミカトと出会う。ミカトという名前は左々暗の小説に出てくる登場人物と同じだった。この出会いに左々暗は必要以上に気まずい思いをしていた。なぜなら、書き上げたばかりの作品の中で、左々暗はミカトを殺してしまっていたからだった。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 39102 KB
  • 紙の本の長さ: 170 ページ
  • 出版社: 講談社 (2011/5/6)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B009SN9ZCO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
1巻は正直少し盛り上がりに欠けたかも
設定は良いと思うので、2巻に期待します!
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形式: コミック
作家の作品と同じ事件が現実世界でも起きる。
ありきたりなようでいて、1巻ラストにはとんでもない
犯人側の「意図」が明かされる。
そこが面白い。

また同時にこの物語は、今問題になっている「東京都育成
条例」に対して真っ向からケンカを売った内容ともとれる。
作品に影響されて犯罪に走るという主張がどれだけ馬鹿馬鹿しく、
どう世間に受け止められていくのか。
読者は登場人物らと同じ思いを持つだろう。
その一方で、ある刑事がつぶやく「俺は○○を読んでバスケ部に
入った口です」という、漫画やアニメに良い影響を受けたことの
主張もある。
そういう点からこの作品を眺めてみるとまた、主役である作家
佐々暗の混乱もリアルに感じ取れる。

単なるミステリーものと受け止めるだけではもったいない。
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形式: コミック
大学生ライトノベル作家の元へある日一通の奇妙なメールが届く。
その日を境にして彼は自著の見立てともとれる連続殺人事件に巻き込まれていくのだが……

暗躍する謎の少年。胡散臭い刑事。
自らの作品を模倣するように次々起こる猟奇的な事件が「日常」を浸蝕していく……

フィクションに触発され犯罪に走るという言説は事実か?はたしてフィクションはそこまで影響力を持つのか?
フィクションの作り手及びその享受者にとって避けて通れない命題に斬新な切り口で挑んだ実験作にして意欲作。ライトノベルの見立て殺人を行う黒幕は、これを一種の実験と称している。

いわく、―「我々は創作が人間にもたらす影響を追究します」−

逆転の発想、認識の倒置。あくまで「追究」であって「追及」ではない。
事件が起こると犯人が偏愛していた漫画アニメゲームの影響が取り沙汰されるのは昨今の常だが、この犯人の動機は斜め上すぎる。

「本当かどうかわからないならわざと混ぜてみればいいじゃない?」

一巻はまだ序章にすぎず、犯人の正体はおぼろげにも掴めない。
しかし引き込む力は十分にある。
ライトノベルの愛読者はもちろん書き手志望者なら主人公の創作スタイルにシン
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形式: コミック
コミッククリムゾンでこの作者さんの作品を かなり前に読んだ際には
そこまで面白いと思わなかったのですが、
この漫画は面白い!

張った伏線、サスペンス溢れる展開。どんな結末か、 気になります。
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投稿者 jackie 投稿日 2011/5/15
形式: コミック
私の知る限りでは、初めてのファンタジーでない長編もの。
それでもオカルトは少し入ってるようですが。
今のところ完全に猟奇でホラーです。

私は世間で騒がれるそういう事件をこういう視点で見たことはなかったので面白かった。
テーマがもともとはっきりしている方の作家だと思いますが、
そのなかでも顕著かもしれません。
そのせいか、まとまりは一番あるのかも。(どちらがいいとかいうのではなく)
そして、これまでの作品と少しだけ毛色が違う気がする。

今後の展開も気になりますが、
とりあえず他の作品を進めて欲しいな・・・
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