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ライトノベル・スタディーズ 単行本 – 2013/10/19

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商品の説明

内容紹介

アニメ・漫画・映画・文学にも大きな影響を与え続けるライトノベル。ラノベの過去から現在までを押さえたうえで、ジャンルを越境するラノベの可能性やより深い作品読解を大胆に提示する。海外ラノベ事情を紹介するコラムや年表も所収するラノベ研究入門書。

著者について

一柳 廣孝
和歌山県生まれ。横浜国立大学教員。専攻は日本近代文学、日本近代文化史。著書に『〈こっくりさん〉と〈千里眼〉』(講談社)、『催眠術の日本近代』、編著に『「学校の怪談」はささやく』『心霊写真は語る』、共編著に『ライトノベル研究序説』(いずれも青弓社)など。自分の人生(or近況)をラノベ風に言うと?:「どれかひとつ選べって? いやいや、総取りでしょ」

久米 依子
東京都生まれ。目白大学教員。専攻は日本近代文学、日本児童文学。著書に『「少女小説」の生成』、共編著に『ライトノベル研究序説』(ともに青弓社)、『文化のなかのテクスト』(双文社出版)、共著に『虚構の愉しみ』(岩波書店)など。自分の人生(or近況)をラノベ風に言うと?:「隙間研究者(テーマは幅広に)」。隙間家具みたいな研究領域をつい狙いがち。でもテーマはいろいろ試みたい。

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登録情報

  • 単行本: 319ページ
  • 出版社: 青弓社 (2013/10/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4787292161
  • ISBN-13: 978-4787292162
  • 発売日: 2013/10/19
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本 Amazonで購入
前著『ライトノベル研究序説』の続編。

前著がどちらかというとライトノベルの研究のための基礎的なものであったのに対し、今回は「スタディーズ」と銘打つように、実際の作品研究に踏み込んだものとなっています。

本書は「第1部 ライトノベルの過去と現在」、「第2部 越境するライトノベル」、「第3部 ライトノベルを読む」の3部構成となっています。

ものによりますが、面白かった論を紹介します。

第1部
・「「ラノベらしさ」と「世界」と「趣向」」飯倉義之
ラノベについての本で取り上げられる作品はどれも似たり寄ったりというか、いわゆる王道があるわけで本書も王道を踏まえていると言ってよいと思いますが、本論は逆に、「「ラノベ論に適さない」ラノベ」を考察することで、逆に「ラノベ性」に迫るという逆の発想が面白い。とは言っても、実際の分析は日日日の『狂乱家族日記』をとりあげ、歌舞伎の「世界」と「趣向」を道具立てに、旧来の文学作法とのつながりを指摘するという穏当な結論にいたっている。
・「ライトノベル史再考」山中智省
タイトル通り、『ロードス島戦記』や『スレイヤーズ』といった現在のライトノベルに繋がる勃興記において、ファンタジー作品の隆盛ばかりが取り沙汰されるが、それと平行して人口に上
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形式: 単行本
 真面目に「ラノベ」を研究した論文集(但し、著者全員がラノベ好き、という点は要注意かも。
論評と愛情の並列は難しいから)。

 ラノベを殆ど読まない=世間に流布する印象だけで語るのは、やっぱりマズイ、ということに
気づかせてくれた論が複数ありました。一方で、愛情が先行して作品の論評が単純化されている
(難しい言葉を多用することで何となく凄いことが書かれているような気になるが、ふたを開ければ
それほどでもない。愛ゆえの過剰表現かな)ものも複数有(結論ありきでの展開。特に個別の作品論
になるとその傾向が強い)。

 何でも「有り」なのがラノベの(複数ある内の一つ)魅力の一方で、前後の構成(設定や伏線等)を
無視して読者を楽しませる=娯楽への特化を図っているため、論評するのもまた難しいのだろうとも
感じました(そこに作者の思想等がないとね…という話)。

 とは言え、真面目に研究した本が−市場規模の割には−さほどないのも事実。
興味のある方なら一読してみるのも良いでしょう。
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