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ライトノベルの神さま (集英社スーパーダッシュ文庫) 文庫 – 2010/10/22

5つ星のうち 3.6 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

さあ、ライトノベルな恋をさせてやろう―大学生になって一ヶ月、一人暮らしにも慣れてきた浩介の部屋に現れたのは、ライトノベルの神さまを名乗る女の子、栞だった。栞の「付属高の女生徒と、ライトノベルな恋をさせてやる」という言葉に、浩介は思わず肯定の頷きをしてしまうのだが、同時にそれは、できなければ“浩介が”不幸になるという契約を結んだことを意味していた…。そんな中、浩介のバイト先の書店に後輩として入ってきた女の子は、付属校の女の子&五年ぶりの再会になる幼なじみの佳枝だった。ライトノベルの“お約束”が導く結末は果たして―!?第9回SD小説新人賞佳作受賞作。


登録情報

  • 文庫: 281ページ
  • 出版社: 集英社 (2010/10/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4086305720
  • ISBN-13: 978-4086305723
  • 発売日: 2010/10/22
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,473,235位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.6

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
『ライトノベルの神さま』です。第9回SD小説新人賞佳作受賞作です。受賞作だけあってレベルの高さは垣間見えるのですが、最終選考委員五人の内、好意的評価は一人だけでした。

・お約束だけを引っ張ってるのは疑問。
・キャラに独自性が無く印象に残らず、定番キャラに定番展開なのでありきたり。
・お約束以外の工夫が無い。
・ラノベ的な力を三回使える、という設定があるが、地味で印象に残らない。
・メイドカフェなど色々要素は入っているが、どれも盛り上がりに欠ける。
という四人の否定的選評の言葉通りの内容でした。
・タイトルが良い、という意見が二人から。
そんなに良かったですかね。普通だと思いますが。

それ以外で気になった点でいえば、
・メタ視点が入り込んだり、お約束解説があったりで、話が切られてテンポが悪く感じる。
・キャラが全体的にありがちで、特にサブキャラは印象に残らない。
・メインヒロインを選ぶのが早すぎる。落選ヒロインの方が比較的可愛く感じた。
・ベタ展開の連続で、概ね話の先が読めてしまう上に、盛り上がり切らないので見所に欠ける。
といったところです。レベルは高いとは思っても、面白いか面白くないかでいえば、イマイチとしか言えません
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形式: 文庫
 大学生の青葉浩介の部屋に突然現れたのは、小中学生くらいの女の子、栞だ。その子は自分がライトノベルの神さまだと偉そうにのたまい、浩介に契約を迫る。大学付属の女子高校生とライトノベルな恋をして、その幸せを伝播させることで、神さまの格を上げるというのだ。
 今のところ最下層の神さまなので、浩介にちょっとした能力を授けたら自分の力を失ってしまい、栞は浩介の部屋に居候することになる。そんな栞を留守番において出かけたバイト先の書店で、浩介は幼なじみの篠島佳枝と再会する。なんと、大学の付属高校に入学したというのだ。
 佳枝から見ると慕っていたお兄ちゃんとの再会に、いきなりライトノベルな恋が実現するかと思いきや、盛り上がりを要求する栞は、あえてその流れを途切れさせる。書店の店長の御山春香を巻き込んで、彼らの物語はどこへ向かうのか?

 ライトノベルの神さまが演出するので、どれだけお約束な展開でも、どれだけあざとい演出でも問題ないというお墨付きがあるので、テンプレートなイベントがたくさん盛り込まれている。ジャンル的にはパロディっぽいラブコメという感じだろう。あとはこういう手法を読者が許容できるかで、気に入るかどうかが決まる気がする。個人的には、むしろ神さまという設定がない方が、純愛っぽいラブコメとして受け入れやすかった。
 本文中の設定とイラストの、身体的特徴の不整合が気になった。
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形式: 文庫
ある日ライトノベルの神様が現れ、主人公にラノベ的な恋愛をさせてやろうと始まる物語です。主人公は大学生なのに、それ以外の登場人物は微妙にロリっぽい。イラストが低年齢のオタク向けだからでしょうか?

話的には普通な感じです。ライトノベルを熱く語るわけでもなく、基本は主人公のライトノベルっぽい日常と恋愛を追っていきます。冗長な冒頭を除けば、後はスルスル読めました(ただ説明不足な文章が多いなーと少し思いましたが)。

キャラとかイベントは少し薄いと思ったり。ロリ神様よりも脇役の方が光っていた気がします。一部こいついらなくね?と思うやつがいたし、超能力みたいなのが発動されることもないので、普通の恋愛小説な感じはしました。

多分この巻で終わりなんでしょうけれども、内容的には色々解決していない感じがしました。続巻に期待します。
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形式: 文庫
あらすじに目を通したカンジでは普段はあまり読まない「ラブコメディ系」のようで、
やや躊躇したものの表紙の魅力に抗えず購入。
読み終えた感想としては、人物描写が読み易い。
登場人物の行動一つ一つが丁寧かつ簡潔に説明されており、動き回る姿がイメージし易く感じました。
ただ街並等の背景描写はやや希薄な感じがし、主人公の自室以外のシーンがイメージし辛い。
また展開としては駆け足ぎみな感が。結果としてサブキャラクターの見せ場が大分限定されてしまった様な。
春香さんの「天使の微笑みで毒舌」とかもっと堪能したかった。

神さまこと、栞はやたらと「お約束」を重視している節がありますが、
本作のストーリー展開までも「お約束」となってしまい残念に思います。
「ライトノベルな恋」と一括りにいってもジャンルは多岐にわたる以上、恋愛成就の方法や可能性はいくつもある訳で。
例えば栞は「ラブコメ系ラノベの神さま」ならば選択肢が減るのも理解できるのですが…。
むしろ「ラブコメ展開な日常を満喫しつつセカイ系の恋愛を成就させる」とか、そんな無茶を要求してくれた方が
物語の展開としては良かったのではないかと思います(ハッピーエンドとはかけ離れそうですが)。

尤も、私自身
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