ライトスタッフ (字幕版)

 (2,525)
7.83時間12分1984G
大空へ全ての夢を託した男たちの真実のドラマ!1950年代後半。宇宙計画でソ連に遅れをとったアメリカは、マーキュリー計画を実現させるべく、急遽7人のパイロットを選出。新世界へと旅立つヒーローとして、彼らの前途は約束されてはいたが、ロケットも未完成の計画は無謀といえるものであった。 Rating G (C) 1983 The Ladd Company. (C) 1997 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
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詳細

出演
デニス・クエイドフレッド・ウォードチャールズ・フランク
プロデューサー
アーウィン・ウィンクラーロバート・チャートフ
提供
Warner Bros. Entertainment Inc.
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

その他のフォーマット

レビュー

5つ星のうち4.4

2525件のグローバルレーティング

  1. 63%のレビュー結果:星5つ
  2. 21%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 4%のレビュー結果:星2つ
  5. 2%のレビュー結果:星1つ
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日本からのトップレビュー

安田2018/09/13に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中
不完全な吹き替え
確認済みの購入
○Blu-ray収録内容について
日本語吹替音声が主要なセリフのみで日本語だったりオリジナルの英語だったりします。
測ってはいませんが感覚的には半々と言ったところです。

吹き替えのばらつきは、主要キャストだけの吹き替えというわけでは無く、また、シーンカット別やチャプター毎で切り替わるわけではなく規則性が解らず混乱しながら見ました。

購入時表示されているレビューはどれも高評価なものばかりでよく調べずに購入してしまったのは失敗でした。
低評価レビューの観覧をしてやっと答えがわかったのですが
どうやら収録されている音声はTV放映時の音声のようでCMや放送枠の関係でカットされた吹き替え音声は
はじめからこの世に存在しないのです。
劇場吹き替え上映の音声は恐らく権利の関係上収録できなかったのでしょう。
wikiによると日本公開番が160分(2時間40分)に対して
完全版・本品本編が193分(3時間13分)となっています。
収録内容は正確に表記してもらいたかったですね、参考までに裏パッケージを画像添付します
欄外に小さな文字で
「※日本語音声で本編を再生時に、音声素材の都合上、一部オリジナル音声に切り替わるところがあります」
とありますが一部と表記するにはあまりに長く切り替わる一部に感じました。
「音声」の部分には、単に「日本語」とだけ表記されています。
画質は19インチで視聴する分には不満はありませんでした。

○映画本編について
率直に言って微妙です。
どうしても評価となると「チェーンのレンタルショップに並んでいない作品」
「中古ショップでも並んでいない作品」と言われて納得してしまいます。
宇宙映画の話をすれば必ず名前が上がる作品ですが(エド・ハリスが出てる)
何度も見たくなる映画か?と言われると難しいところです。
ただし、1983年制作の作品であると心構えして見れば他レビューで非難されている点は
正直どうでもいいことだと思えました。
本品が完全収録版であることからも不必要に感じる間や
脚本の完成度(史実物だと考慮して)は瑣末なことではないでしょうか?
近年の宇宙物作品にオマージュされている映画ですので一度は見ておいて損はないとは思いますが。

追伸:日本語字幕は彼の戸田奈津子氏です。
32人のお客様がこれが役に立ったと考えています
たまたまん2019/07/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
また観てしまった
確認済みの購入
何度みたかなあ。時々ふっと見たくなる。イエーガーにしてもマーキュリー7のメンバーにしても、一人ひとりがまさに「己の為しうる限りを」の生き様。パンチョの店でNASAスタッフ背後から「ウイスキーのまねえかぁー」ってイエーガーご本人がからむシーン、何度見ても名演で笑える。しかし、イエーガー演じたサムシェパードがイエーガー本人より先に逝ってしまうとは...時は流れるねえ、いろんなこと観てて思う。自分の中ではベスト5に入る秀作。
24人のお客様がこれが役に立ったと考えています
mizu2018/09/22に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ロマンを感じずにいられません
確認済みの購入
マーキュリー計画を描いた映画。3時間超と長いですが、全く気になりませんでした。7人の宇宙飛行士と、ジェット機で人類初の超音速飛行を成し遂げたチャック・イエガーを中心とした物語です。まず、主人公の男たちがとてもいいです。夢を追って時に少年のように誇らしげに輝く表情が素敵です。苦悩も描かれますが、ユーモアを交えた演出で、全体的に爽やかです。イエガーは当初、宇宙飛行士を軽蔑していたようですが、後半、口にするセリフがとても印象的です。主人公たち一人一人それぞれを描いても映画ができそうですし、技術開発など、違った面からでも魅力的な物語ができそうです。国同士の争いは嫌ですが、だからこそ宇宙開発も進んだのだなと思いました。
13人のお客様がこれが役に立ったと考えています
2019/09/14に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
王立宇宙軍『オネアミスの翼』の元ネタ作品
確認済みの購入
この作品を知ったのは『王立宇宙軍オネアミスの翼』との関係からです。アニメを解説するネット動画でこの作品が『王立宇宙軍』のモチーフとなっていることを知り視聴しました。

ところで『王立宇宙軍』は私が最も好きなアニメ作品の中の一つです。
それはストーリーや設定の面白さもさることながら、打ち上げシーンの圧倒的な素晴らしさにかかっていると断言します。
私にとって名作とは、作成者の感動が表れたものだと思っています。
『王立宇宙軍』は作者がこの一点の感動を表現したいために作ったものだと思う作品です。
その他の要素。それは全てこのロケット打ち上げシーンと関連付られ、画面の中に貼り付けた部品とさえ言っていいぐらいに思っています。
上昇するロケットを見上げる戦士たち。その輝きの神々しさ。それへの宗教との関わり、打ち上げにドラマ性を持たせるための国際関係と戦闘。
最後の哲学的イメージカットは無駄という意見もあるが、私には人類の辿ってきた歴史や科学史の経緯を制作サイドが描きたかった心情は理解できるような気がします。

『王立宇宙軍』を思い出しながら本作品『ライトスタッフ』を見ると、確かに映像として利用されなぞったような場面が多いことは確かです。テクニカルな場面にライトスタッフの映像をトレースしたような場面はありますし、ロケットもアメリカのロケットがソ連のボストークに置き換えられてはいますが構造として似ているという印象は感じます。
言われなければ気がつかないとは思いますが・・・。

『ライトスタッフ』
物語はアメリカがソ連との冷戦のさなか、必死に航空・宇宙技術の向上を目指した時代の話です。
テーマは「ライトスタッフ(正しい資質)」。宇宙飛行士としてふさわしい資質とは何か(全職業に通じるテーマかもしれません)です。

場面は大きく二つに分かれていると思いますが、序盤は天才テストパイロットの撃墜王イエーガーのパート。後半は選別された宇宙飛行士☆達のパートになります。
映画は序盤の撃墜王イエーガーの音速の壁を越えようとする挑戦から始まります。
しかし、学歴が足りず、何より一匹狼的な性格により宇宙飛行士に選ばれなかったところから、主役は入れ替わり後半はマーキュリー計画の選ばれた7人の物語に取って代わります。

イエーガーこそ「ライトスタッフ(正しい資質)」を持つものであったのか、訓練を乗り越え、猿でもできる任務という空しさを乗り越え真摯に任務に向き合った7人にこそ「ライトスタッフ(正しい資質)」があったのか、はっきりと訴えかけるものはなかったのですが、それは個々人が感じるところだと思います。

途中の飛行士の様子は全体的にはコミカルに描かれていきます。
ただ、実際の記録映像を見ると、皆がそれぞれに緊張感に満ちた顔をしており、厳しい現実に相対していたのだろうと思います。このあたり演出的には共感を欠く原因になっているかもしれません。
後半の展開中、自制心が足りない飛行士のエピソードが描かれます。この飛行士は後に事故で命を失うことになるのですが、「正しい資質」を演出する上で重い場面ではありました。
映画の当初から黒服シルクハットの死に神をイメージさせる死のメッセンジャー的な人物が度々登場し、緊張感を増す効果を出していたのですが、途中からは中途半端な感じになっていましたね。あれはなんだったのでしょうか?

批判的な見解をもう少し書かせてもらえるなら、現実の場面と心象を表現する暗喩の場面が効果的に使われてはいるのですが、やや冗長な感じを受けました。
上映時間はやや長く、集中して時間を忘れるというようなできにはなっていません。できそうな気がするところが少し残念な作品です。

映画の終盤にイエーガーが新型機F104戦闘機に搭乗し、勝手に飛行、事故を起こし重傷を負いながらも生還する場面があります。(検索してみると史実では勝手な飛行ではなく、後に准将にまで昇進もしているということだそうです)これが何を意味するものか不思議な感じを持たせる演出であったと思います。

付け加えますと、当時の映画らしく、当時のポリコレが透けて見えます。
・ロケット内に待機中の飛行士が、待機時間が延長し尿意を催すが、担当官から我慢することを命じられる場面。
・副大統領が、飛行士の妻(言語障害があり人前に出たくない)を無理矢理面会に呼び出す場面。
権力の横暴さに反感を持たせる演出が所々にあり、本音と建て前、ライトスタッフ、レジテマシー、ポリコレ。私にとってはうんざりする場面です。
どうも権力は「悪」でなければならないらしいですね(^_^)

蛇足ながら個人的に興味深かったのは、超音速実験機「X-1」です。
B29に搭載されたX1は、一式陸攻に搭載された「桜花」そのもののように映ります。
バカボムと称された桜花ですが、米軍はそのアイディアを評価していたのだなあと感心することでした。

総じて言えば、何かが足りないという感じでしょうか。
しかし、素晴らしい作品であることは間違いない。そう思える作品です。
だから総合点としては心の中では満点です。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ジテツウだった2022/03/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
誰が何と言おうと大好きな映画
確認済みの購入
X-1のチャックイエーガーから始まり、マーキュリー計画へのジェットパイロットたちの物語。
多くは書きませんが、本当にはまる良い映画です!
50代のおっさんですが、若い頃はコンバットマガジン、航空ファンを愛読書としていた私はいまだにドはまりし続け、1983年放映以降、いったい何度見たことか。
突っ込みどころも多々ありますが、飛行機と宇宙に命かける男たちと、それを支える妻のドラマは、グッときます。
個人的には後半のパーティでの静にダンスを見つめる男たちのシーンは、歳を重ねるごとに好きなシーンとなっています。
ラストからエンディング、何度見ても涙が出てきます。
ビデオやDVD、配信映像なのにスタッフロールまで毎回見てしまいます。
最近の事なのですが、長編映画を見るとウトウトしてしまううちの奥さんも、どんどん引き込まれて行ってみていました。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
ゆうくん2018/09/01に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
黎明期の宇宙パイロットの生身体験が味わえる傑作
確認済みの購入
間違いなく、素晴らしい映画。米国マーキュリー計画をパイロットの立場から捉え、名誉と命を懸けた挑戦や家族の献身、仲間との友情に胸を熱くさせる。充実の俳優陣やCG前の航空機や宇宙撮影等、納得の作り込みで、少し長いが迫真のセミ・ドキュメンタリー映画だ。
でも観賞後に本当に自分が観たいと思ったのは、操縦するだけでマスコミの寵児に登り詰めたエリートパイロットではなく、様々なアイディアを生み出し、何度も試行錯誤を繰り返し、パイロットからの要望も聞き入れた多くの技術者かも知れない。
途中からアイドル成長DVDに見えてしまったのは、政治家や役人、科学技術者、マスコミを含めてプロジェクトの裏方で頑張った人々にも、もう少し敬意が欲しかったと思った為だろう。全体のトーンが余りにも無邪気なのが気になった。
とは言え、語り継ぐべき貴重な記録映画である事に変わりなく、米国の航空宇宙開発の裏側の人間模様を知れる男臭い良作である。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
kunichii2021/09/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
長編です
確認済みの購入
DVDで購入済みでしたが、なかなか無い両面ディスクで途中で裏返す必要のあるめんどくさい商品でした
BDで発売され一気に鑑賞でき、しかも安く購入できてありがたいと思います
画質も良かったと思います
キャプテンマーベルを観た時に、パンチョの店が出てきてこの映画を思い出しました
A-4スカイホークの綺麗な着艦シーンが好きです
まだCGのなかった頃のF-104飛行シーンもいいですね
ミッシングマンフォーメーションはこの映画で知ったかな?悲しいフォーメーションですが
戦闘機や宇宙開発に興味のある方には観ていただきたいですね
余裕のある方には映画「ガガーリン」も観ていただきたい
若い頃のジェフ・ゴールドブラムを発見して驚きました!
マッシモ2018/06/22に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ハリウッド版バイプレーヤーズ共演の映画マニア必見の名作‼
確認済みの購入
作品の出来もさることながら、何と言ってもこの映画の一番の魅力はハリウッドの演技派バイプレーヤ-達の夢の競演だ!脇役として数々の映画で大活躍の『デイ・アフター・トゥモロー 』のデニス・クエイド,『バックドラフト 』のスコット・グレン、『ラン・オールナイト』のエド・ハリス、『エイリアン2』のランス・ヘンリクセン、『ブラックホーク・ダウン』のサム・シェパード、『トレマーズ 』のフレッド・ウォードとある意味豪華キャスト!そしてもう一つビル・コンティによるテーマ曲が素晴らしい!『ドリーム』は丁度『ライトスタッフ』の裏方の黒人女性数学者たちの話なので『ドリーム』を観た人にもお勧め!
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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