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ライディング・フリーダム―嵐の中をかけぬけて (ポプラ・ウイング・ブックス) 単行本 – 2001/12/1
| パム・M. ライアン (著) 著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます この著者の 検索結果 を表示 |
- 本の長さ177ページ
- 言語日本語
- 出版社ポプラ社
- 発売日2001/12/1
- ISBN-104591070522
- ISBN-13978-4591070529
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
一八〇〇年代のアメリカを、男性として生きた一人の女性がいた。十二歳の時に孤児院を脱走した彼女は、男装して駅馬車の御者として手綱をにぎり、自分の牧場を持つという夢に向かってまっしぐらに走っていった。思わぬ事故で片方の目の視力をなくしながらも、自らの人生を自分の力で切り開き、たくましく生きた、シャーロット・ダーギー・パークハーストの実話をもとに執筆された物語。対象、10代~一般。
内容(「MARC」データベースより)
19世紀、アメリカ。12歳の少女が孤児院を脱走し、自分の夢を追うために男装して駅馬車の御者になった。実在したシャーロット・パークハーストの生涯をもとに執筆された物語。アメリカで11の賞を独占した感動作。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ライアン,パム・M.
カリフォルニア在住の4児の母親。教師を経て作家になり、現在では大人、ヤングアダルトむけの作品、絵本など、幅広い分野で活躍中。「ライディング・フリーダム嵐の中をかけぬけて」(“Riding Freedom”)はカリフォルニア・ヤング・リーダー・メダル(1999‐2000)賞に選ばれた他、ウィラ・キャザー賞、国際図書協会教師推薦図書賞、アリゾナ児童図書賞、カリフォルニア児童図書賞、など数々の賞を受賞
こだま/ともこ
東京に生まれる。早稲田大学文学部卒業。出版社に勤務の後、児童文学の創作と翻訳をはじめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
カリフォルニア在住の4児の母親。教師を経て作家になり、現在では大人、ヤングアダルトむけの作品、絵本など、幅広い分野で活躍中。「ライディング・フリーダム嵐の中をかけぬけて」(“Riding Freedom”)はカリフォルニア・ヤング・リーダー・メダル(1999‐2000)賞に選ばれた他、ウィラ・キャザー賞、国際図書協会教師推薦図書賞、アリゾナ児童図書賞、カリフォルニア児童図書賞、など数々の賞を受賞
こだま/ともこ
東京に生まれる。早稲田大学文学部卒業。出版社に勤務の後、児童文学の創作と翻訳をはじめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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上位レビュー、対象国: 日本
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2016年7月7日に日本でレビュー済み
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幼い頃に両親を亡くし、馬を友に育った少女が、自分の牧場を手に入れるという夢をかなえるために、男性の姿になって駅馬車の御者として活躍する物語です。モデルは実在した女性で、女性参政権がない時代に男性として選挙に投票し、米国史上初めて選挙投票した女性と認められました。終盤、男性として投票することに「なぜそこまでこだわるのか」と問われた主人公は「私がここにいる証として」というふうに答えます。18才選挙権施行の年にこそ、十代に読んでほしい作品。
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2009年3月10日に日本でレビュー済み
以前、何かの本で、「リボンの騎士のサファイアとベルばらのオスカルは似て非なる存在で、前者は自分が女であることを徹底的に隠さねばならず、後者はその必要がないからである」という文を読んだことがありますが、それを思い出しました。
主人公は「男装の麗人」ではなく、「男性」として一生を終え、自分の力のみで信頼と地位を勝ち取ったのです。それがどんな努力が必要であったか・・・
自分ががんばれない時に、繰り返し読む本です。
実力があっても、女性であるだけで評価が得られない時代を知らない子どもたちにこそぜひ読んで欲しい一冊です。
主人公は「男装の麗人」ではなく、「男性」として一生を終え、自分の力のみで信頼と地位を勝ち取ったのです。それがどんな努力が必要であったか・・・
自分ががんばれない時に、繰り返し読む本です。
実力があっても、女性であるだけで評価が得られない時代を知らない子どもたちにこそぜひ読んで欲しい一冊です。
