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ライチ☆光クラブ (f×COMICS) 単行本 – 2006/6/1

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商品の説明

著者からのコメント

こんにちは。
「ライチ☆光クラブ」を描いた古屋兎丸です。
この漫画は今から20年前、1985年僕が高校2年の時に観た舞台を漫画にしたものです。それはあまりに衝撃的な舞台でした。
僕が表現の道に入ったのはこの演劇がきっかけと言っても過言ではありません。
ですからこれを漫画にするにあたって気合入りまくってます。絵も、物語も台詞も吟味に吟味を重ねより強度の高い漫画を目指しました。
原案つきですが現時点で僕が描いた漫画の中で最高の出来だと断言できます。
当時、こんなにすごい世界があったということを是非知っていただきたいと思います。

出版社からのコメント

☆刊行直後から話題沸騰!すでに重版決定!
古屋兎丸の情熱と才気がほとばしる傑作が誕生しました。
☆少年たちの幼いがゆえの純粋で暴力的な欲望と狂気、そして純粋な心。帝王として君臨する少年ゼラ、彼を崇拝する仲間たち、謎の「機械」ライチ、囚われの美少女カノン……それぞれの人間関係が複雑に入り組みながら、最後の最後まで息をつかせぬドラマチックな展開が続きます。そして、心震える感動のラストをぜひ味わってみてください。
☆「エロティクス・エフ」最新号Vol.40には、「ライチ☆光クラブ」の特別編「常川君の日常」が掲載。古屋兎丸50問インタビューもありますので、こちらもお見逃しなく。


登録情報

  • 単行本: 327ページ
  • 出版社: 太田出版 (2006/6/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4778320174
  • ISBN-13: 978-4778320171
  • 発売日: 2006/6/1
  • 商品パッケージの寸法: 21 x 15 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 64件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 10,695位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
前から一度読んでみたいと思っていた作品の一つだったので、届くまでドキドキしながら待ってました。思ったよりも商品の到着が早かったので大満足です。

個人的に思ったことを言葉にするのが苦手なのですが、感想を失礼いたします。
はじめて見た時に、一冊がこんなに分厚かったのか、と驚きましたがとても読みごたえがありました。
一度ページを開いて読んでみると、そこから時間を忘れるほどに世界観に引きこまれ、夢中になりました。

そして、一冊読み終えた時、胸を締め付けるような切なさに涙が溢れ、静かな余韻に、ただただ浸るばかりでした。
確かに人を選ぶ(残酷な描写)作品ではあるけれども、それ以上に心にくるものがありました。
今度、友達にもすすめてみようかと思います。
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投稿者 アム 投稿日 2012/12/31
形式: 単行本 Amazonで購入
怖い、けど、すごい。
ジャイボがすごい。
心が健康な時に読むのをおすすめします。
あやうく小学生の娘に読まれそうになったので、見えないところに隠しました。
大きくなったら読ませてあげます。
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投稿者 ネオ 投稿日 2006/7/2
形式: 単行本
今まで古屋兎丸の最高傑作は?と問われれば

「Marieの奏でる音楽」と答えてきた。

がしかしこの「ライチ☆光クラブ」は彼の最高傑作という域を

軽々と超え、現代漫画の最高峰と言っても過言ではないと断言する。

もう十数回読み返したがまったく飽きない。

美しき少年たちの内ゲバが激化する中でライチの実で動く機械と

少女の純愛が平行して進み、やがてそれは衝撃のラストを迎える。

東京グランギニョルから兎丸氏が衝撃を受けたように

私はこの漫画を後世に伝えていきたい。
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形式: 単行本
目を覆いたくなるテーマに描写。グロいと本を閉じる事もできるはずなのに、不思議とのめり込ませる魔力を秘めた作品。
信頼と裏切、美と醜、大人と子供、男と女。。。様々なコントラストが絶妙のタッチで描かれた、間違いなく名作と呼べる一作。
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形式: 単行本
ペニシリンのHAKUEIさんのやっているライチ★クラブが最初の出会いで音楽が先行で色々な情報でこの本に行き着きました。普通の感覚じゃなかなか味わえない世界観 エログロで性的部分や殺戮の場面がちゃんとボカシなしで模写されていてインパクトあり過ぎて心からぞわそわしても先が知りたくて本が閉じられず一気に読んでしまいました。凄い悪趣味で狂気とスチームパンクな世界観が一層主人公達を盛り上げていると思います。かなり気にいりました。また古屋兎丸先生の違う作品に触れたい狂気現実的非現実の世界観にずっぽり埋もれたい♪
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形式: 単行本
実在した劇団、「東京グランギニョル」の上演作品である「ライチ光クラブ」の漫画化作品。

(舞台の演出に、あの丸尾末広氏が参加していた)

古屋氏の卓越した描写力、物語力の成せる業。今までに発表されてきた

作品では表現しきれてこなかったものたちが、ここに於いて表現されているように思う。

廃墟の帝王ゼラを筆頭とする少年(中学生)たちが秘密基地で繰り広げる、秘密的な様々な計画・・・

猟奇的描写は「すさまじい」の一言。少年一人一人の散り様は多彩。コンプレックス破壊等等・・・

「パレポリ」や「ガーデン」の描写とはまた違った趣がある。詩的で、絶対的な死の力を見せ付けている。

舞台と漫画とは当然情報量が違う。そして、漫画ならではの描写も勿論可能。古屋氏はそれを成し遂げた。

ページ一杯の、否応なしに見せ付けられる死は、見るものに刻まれる。そして物語は、そうしてやっと成り立つのである。

巻末に氏のあとがきがあるが、ファンの方々のみならず、是非一読願いたい。同時代に氏の作品を読むことができるのを、本当に嬉しく思う。

最後に。確かに読む人を選びはするが、(猟奇描写は絶対に受け付けられない方は勇気を要する。)

文学、芸術を志す人には特に読んで戴きたい。そして消化して戴きたい。
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形式: 単行本 Amazonで購入
初めはもっと狂った内容だと思っていましたが、
とてもまっとうで切ない素晴らしい作品でした。
良い意味で裏切られました。

私も初めそうだったように、
過激さを期待するとガッカリするかもしれませんし、
「ぬるい」とおっしゃる方も多いのもわかります。

学生帽+顔の影等、丸尾末広に似せた絵柄になっていますが、
あそこまで緻密でも淫靡でもないですし、
エロもグロもそれなりにありますが、ドロドロしていないので怖さは感じませんでした。
(カラッとしたスプラッター映画のノリです)

読み進める内に、
この作品は単なる見世物小屋的な演出で読者を煽る事を意図したものではなく、
魅力的なキャラクターを持った少年たちによる、
純粋で複雑な感情が織りなす群像劇なんだと
解ってきて、一気に彼らの虜になりました。
それだけにラストの破滅っぷりが切なく、胸がいっぱいになってしまいます。
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