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ライオンハート (新潮文庫) 文庫 – 2004/1/28

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商品の説明

内容紹介

いつもあなたを見つける度に、ああ、あなたに会えて良かったと思うの。会った瞬間に、世界が金色に弾けるような喜びを覚えるのよ……。17世紀のロンドン、19世紀のシェルブール、20世紀のパナマ、フロリダ。時を越え、空間を越え、男と女は何度も出会う。結ばれることはない関係だけど、深く愛し合って――。神のおぼしめしなのか、気紛れなのか。切なくも心暖まる、異色のラブストーリー。

内容(「BOOK」データベースより)

いつもあなたを見つける度に、ああ、あなたに会えて良かったと思うの。会った瞬間に、世界が金色に弾けるような喜びを覚えるのよ…。17世紀のロンドン、19世紀のシェルブール、20世紀のパナマ、フロリダ。時を越え、空間を越え、男と女は何度も出会う。結ばれることはない関係だけど、深く愛し合って―。神のおぼしめしなのか、気紛れなのか。切なくも心暖まる、異色のラブストーリー。

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登録情報

  • 文庫: 397ページ
  • 出版社: 新潮社 (2004/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101234159
  • ISBN-13: 978-4101234151
  • 発売日: 2004/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 52件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
里中満智子さんの「海のオーロラ」で30年以上前に読んだストーリーがヒントかな。三島由紀夫の「豊穣の海」にもどこか似ているような。
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形式: 文庫
何度も出会い、求め合い、けれども別れなければいけない運命に
翻弄されるエリザベスとエドワード。
ふたりの束の間の出会いに胸が締め付けられます。
けれども、それ以上に心揺さぶれるのは、彼女達が何度出会っても
必ず幸せになれない状況にあるにも関わらず
「あなたに会った瞬間に、世界が金色に弾けるような喜びを覚えるのよ。」
と、出会えた喜びを胸に別れること。
必ず、別れなければいけないぐらいなら、出逢わないほうがいい。
そういった安易な思いを凌駕するふたりの強い思いに圧倒されます。

そして、ふたりがこういった運命のいたずらに翻弄されるようになった
始まりのキーワードを持つ女王エリザベス。彼女自身が歴史に翻弄され、
人を信じることができなくなったからこそ、エドワードとの運命の邂逅が
はじまるのだという流れにすんなりと納得することができました。

最後に恩田さんが用意してくれた暖かい結末ににほっとした気持ちで
本を閉じることができました。秋の夜長に暖かい部屋で読み勧めたい本です。
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形式: 単行本
 輪廻転生を繰り返して、一瞬の逢瀬の為に一生を犠牲にするエドワードとエリザベス。
 そんな恋人よりも深い愛情で結びつけられた2人が出会った時、人生最大の幸福が訪れ、その直後に最大の悲しみ~別れ~が襲来する。
 なんともファンタジーな恋愛物語だが、胸の奥には切なさが残る。
 最愛の人とは結ばれない運命なのか、と。
 しかしそこは恩田陸。最後にはとてつもない、鳥肌が立つような「からくり」で、読者をクライマックスに連れて行ってくれる。
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形式: 文庫
これはSFメロドラマと解釈してよいのだろうか。
時をこえ時空をこえてほんの一瞬だけの出会いを何度も繰り返す男女。
で、どうしてこうなったのかという点においては多少納得のいかない部分あり。納得のいかないというよりもよくわかんないということなんだけど(笑)。
疑問点が残る形なのは私の理解力不足のためか、はたまたこういう読者の想像の余地に判断を任せる作家の意図するところなのか。
メロドラマとしては、とてもいいと思った。
いわゆるすれ違いの愛だけど、その一瞬の出会いを夢見て出会う前から恋する気持ちの強さやその刹那が、もの凄くひしひしと伝わってくる。とにかく会いたい、会いたい、ただそれだけなのに、どうしてこうも切なさと幸福感とで満たされていくのだろうか。
とくに「エアハート嬢の到着」と「春」は、このためだけに生きてきてそれを至福と感じる彼・彼女に、思わず自分も恋をしているような気持ちになって胸がキュンとなった。
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形式: 単行本
恩田陸に手をつけたなら必ず読まなくてはいけないなと感じます。
メロドラマをSFでという軸で作られています。
それがどこから始まったのかわからないけれど、時空を超えてふたりは必ず出会う。
結ばれることはない。
でも、離れた瞬間から、会う瞬間を待ち続けている。
覚えていてね、わたしのライオンハート。
エリザベスとエドワード、ふたりの愛の物語です。
常にミステリー性を帯びていて、それぞれ時空の違う5つの物語でいつふたりが出会うのかが楽しみになってきます。
「どこから始まったか」の答えも物語りの中に!
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形式: 単行本
恩田さんの「6番目の小夜子」はいまひとつ私には最後まで読むことができなかったのですが、この作品は中盤から一気に読んでしまいました。

“時空の中で何度も巡り合う”という設定は、小説という夢にどっぷり浸るのに格好の世界観でした。

(普段ロマンス小説はあまり読まない方なのですが)

真夏の寝苦しい夜中に、壮大な時代の流れを俯瞰しながら、恋愛ともまた違う生命の輝きを見届けた気分です。

ストーリーは先をなんとなく読めてしまうのですが、それでもなお、何度も鳥肌が立つくらい心が震えます。

時代が飛んで紛らわしいという感想もありますが、私は全くそこは気になりませんでした。むしろそこがタイムトラベルの魅力なのでは。

頭で理解するより、その切なさ、温かさ、人生において最も煌めく瞬間を感じることがこの小説の醍醐味ではないでしょうか。
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