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ライオンとであった少女 単行本 – 2010/1/27

5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「強くなりなさい、アベラ」母親の最後の言葉だけを支えに、異国の地でたった一人放りだされた少女は生きていった。家族とは、人の幸せとはを問う、カーネギー賞受賞者による感動作。

「強くなりなさい、アベラ」母親は最後にそういい残して、息をひきとった。村から歩いて何日もかかる遠い病院にいったのに、薬がなくて、なにも手をつくせないままに死んだのだ。絶望とともに村に帰った9才の少女アベラを待っていたのは、冷たくなった幼い妹の亡骸だった。肉親をつぎつぎに亡くし、孤児になったアベラは、イギリスへの不法入国をたくらむ叔父にだまされて、ロンドンに連れていかれ、そこで放りだされてしまう。アベラは絶望のなか、母親の最後の言葉だけを心の支え、歯を食いしばって生きていた。そのころ、そこイギリスで、同じ年頃の少女が、母親の愛情と親子の絆を信じられずに苦しんでいた。苦しみさいなまれるふたつの魂がであったとき――。家族とは? 親子の絆とは? 人の幸せとは? 人にとって本当に大切なことを問いかける、カーネギー賞受賞者による感動作。

内容(「BOOK」データベースより)

「強くなりなさい。わたしのかわいいアベラ、強い子になるのよ」母の最後のことばだけをささえに、ひとりぼっちで生きている少女。自分とはまったく似ていない母から、のけものにされている気がして、愛情を信じられなくなっている少女。絶望的に傷ついたふたつの魂がであったとき―。

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登録情報

  • 単行本: 288ページ
  • 出版社: 主婦の友社 (2010/1/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4072628751
  • ISBN-13: 978-4072628751
  • 発売日: 2010/1/27
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.5 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
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4件のカスタマーレビュー

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2014年4月30日
形式: 単行本Amazonで購入
2011年4月29日
形式: 単行本
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト500レビュアー
2011年2月2日
形式: 単行本
2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2011年1月18日
形式: 単行本
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