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登録情報

  • 演奏: 村治佳織
  • 指揮: クリストファーズ(ハリー)
  • 作曲: ヴィラ=ロボス, リョベート, タルレガ, ヴィクトリア, パッヘルベル
  • CD (2006/10/25)
  • ディスク枚数: 1
  • レーベル: ユニバーサル ミュージック クラシック
  • 収録時間: 67 分
  • ASIN: B000HOJDD4
  • EAN: 4988005447876
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 音楽 - 170,593位 (音楽の売れ筋ランキングを見る)
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曲目リスト

ディスク:1

  1. 母さま、私は恋を抱いて 作曲:フアン・ド・アンチエータ
  2. アルハンブラの想い出 (ギター・ソロ) 作曲:フランシスコ・タレガ
  3. 「ロマンセロ・ヒターノ」ガルシア・ロルカの詩による7つの歌~第4曲:プロセシオン(行列) 作曲:マリオ・カステルヌオーヴォ=テデスコ 1. プロセシオン
  4. 2. パソ
  5. 3. サエタ
  6. おお何と栄光に満ちた王国なのか 作曲:トーマス・ルイス・デ・ビクトリア
  7. 5つの前奏曲 作曲:エイトール・ヴィラ=ロボス
  8. 第1番 ホ短調 (ギター・ソロ)
  9. 第3番 イ短調
  10. 第2番 ホ長調 (ギター・ソロ)
  11. 第4番 ホ短調
  12. 第5番 ニ長調 (ギター・ソロ)
  13. あがない主の恵み深き母よ part 1
  14. あがない主の恵み深き母よ part 2 作曲:トーマス・ルイス・デ・ビクトリア
  15. カノン 作曲:ヨハン・パッヘルベル
  16. 神は私たちを憐れみ(タリスのカノン) 作曲:トーマス・タリス
  17. 13のカタルーニャ民謡~第13曲 盗賊の歌 (ギター・ソロ) 作曲:ミゲル・リョベート
  18. ブラジル風バッハ第5番~アリア(カンティレーナ) 作曲:エイトール・ヴィラ=ロボス
  19. ア・ネグリート・デ・ククルンベ 作曲:ガスパール・フェルナンデス
  20. ダッタン人の踊り(歌劇《イーゴリ公》より)※ボーナストラック 作曲:アレクサンドル・ボロディン

商品の説明

内容紹介

村治佳織デッカ移籍第3弾は、今イギリスで人気・実力ともに注目されているコーラス・グループ"The Sixteen"とのコラボレーション・アルバムです。「パッヘルベルのカノン」や「ダッタン人の踊り」など耳になじんだ名曲が、重厚な和声をバックに村治のギターが華麗に舞い、今までになかった新しい世界を築きます。単なるコーラスではなく、オスカー・ワイルドやダウランドのテキストを用いて格調高いアルバムとなっています。さらに、ギターの名曲「アルハンブラの想い出」を村治デビュー以来初録音。こちらはソロ演奏となっており、他にソロ5曲を含む全20曲を収録。

【アーティストについて】
東京都出身。福田進一に師事。89年、ジュニア・ギターコンテストにおいて最優秀賞を受賞。91年、学生ギターコンクールにおいて、全部門通じての最優秀賞を受賞。92年ブローウェル国際ギターコンクール(東京開催)及び東京国際ギターコンクール優勝。
93年、津田ホールにてデビューリサイタルを行う。続いてデビューCD「エスプレッシーヴォ」をリリース。95年第5回出光音楽賞を、96年村松賞受賞を最年少で受賞。同年5月、イタリア国立放送交響楽団の定期演奏会に招かれ、本拠地トリノにおいて共演、ヨーロッパデビューを飾る。97年よりパリのエコール・ノルマルに留学、アルベルト・ポンセに師事。99年、ホアキン・ロドリーゴの前で彼の作品を演奏する機会を得る。同年、エコール・ノルマル卒業と同時に帰国。以後積極的なソロ活動を行う他、国内主要オーケストラと共演。2000年及び03年にはドイツのフォーグラー・カルテットと日本ツアー、01年7月、ロドリーゴ室内管弦楽団とスペイン、バレンシアにて初共演。翌年5月同室内管弦楽団と日本ツアー。03年、再びイタリア国立放響とトリノ、フィレンツェで共演し、後に続く日本ツアーも大成功を収めた。04年7月、ホセ・マリア・ガジャルドとのデュオコンサートツアーを行った後、12月にはブルゴス/読売日本交響楽団とパロモ作曲「アンダルシアのノクターン」を日本初演し、好評を得る。アジア諸国にもその活躍の幅を広げており、2000年に初リサイタルを果たした韓国では、以降定期的にリサイタル・ツアーを行っているほか、05年3月には上海音楽庁にて上海交響楽団と共演し、中国デビューを果たす。
05年10月、スペインにてバレンシア・オーケストラと共演、アランフェス協奏曲を演奏し、好評を博す。06年1月にはフランスのナント音楽祭に参加。同年4月にはアメリカ西海岸でリサイタル・ツアーを行い、アメリカ・デビューを果たす。
これまでにビクターエンタテインメント株式会社よりCD8作品、DVD1作品をリリース。03年11月には、英国名門クラシックレーベルDECCA(デッカ)と日本人としては初のインターナショナル長期専属契約を結ぶ。04年7月に日本発売、05年3月に世界発売された第1弾「トランスフォーメーション」は、「レコード芸術」9月号にて特選として最高の評価を得るとともに、第19回日本ゴールドディスク大賞クラシック・アルバム・オブ・ザ・イヤー<洋楽>を受賞した。第2弾「リュミエール」は05年10月に日本発売、06年2月に世界発売された。6月21日にDVD「村治佳織 生命の色彩・原色の響きコスタリカ」が発売。
06年1月からは、NHK総合TV「つながるTV@ヒューマン」の番組サポーターとして不定期に出演、また、J-WAVE(FM)「MITSUBISHI JISHO CLASSY CAFE´」では、番組パーソナリティをつとめるなど、幅広い分野で活躍している現在最も注目されているギタリストである。

村治佳織OFFICIAL HOME PAGE http://www.musicachiara.com/dulcinea/
ユニバーサルミュージック アーティスト・サイト
http://www.universal-music.co.jp/classics/kaori_muraji/

メディア掲載レビューほか

クラシック・ギタリスト、村治佳織と、イギリスのコーラス・グループ、ザ・シックスティーンとのコラボレーション・アルバム。2006年録音盤。 (C)RS


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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1

トップカスタマーレビュー

形式: CD
2008年のリマスターSHM-CDにて試聴。トラック10, 17ではダイナミックな村治さんのギターがぶるぶる唸っているのが聴こえますので、ぜひSHM-CDでお聴きいただきたいアルバムです。しかし、表ジャケットだけみると、ギターソロアルバムのような印象も受けるが、裏ジャケットには合唱隊の写真が載っています。ギターが地味な伴奏にあたる時間も多いアルバムです。

村治さんのダイナミックなギターのフレーズが好きなのですが、1曲めでは分厚い敬虔な合唱の歌声にギターが書き消されてしまいそうです。2曲め、アルハンブラの想い出(ソロ)は、村治さんのダイナミックで、ドラマチックな音楽性というより、まだ本アルバムのウォーミングアップのような感じ。

3~5曲め、プロセシオンもスペイン風ながら静的な感じの曲で、テノール、合唱の方が主役っぽいです。

6~7曲め、ビクトリアはバスとソプラノがより宗教ぽい曲を歌い上げるのを伴奏しますが、また後半では15人による合唱になり、村治さんはお休みになっています。

8~12曲め、ヴィラ・ロボスで、少し村治さんのアルバムらしい片鱗が聴こえてくる。1番(ソロ)はゆったりした曲だが、明るい音色や小気味好いリズムのコントラストがいい。2番は1番のギターソロのフレーズと合唱との掛け合いのような曲に
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形式: CD Amazonで購入
競演のTHE SIXTEENのことは、このアルバムで初めて知りました。全体を通して、心が鎮まっていくようです。また、村治佳織さんのギターの音色が柔らかく深みがあって、人の歌声と溶け合っています。個人的には、ボーナストラックのボロディン「ダッタン人の踊り」が好きです。
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形式: CD
村冶はナマジ顔が綺麗なのでしばしば頭の固い古典音楽愛好家の格好の非難の的になる。

村冶を支持する評論家は顔の綺麗さを黙殺する。

涼やかに笑ってはいても本人はいい気はしないだろう。

顔の良し悪しではなく、優れた才能は必ずヴィジュアルに現れる。

グールドもゼルキンも。。。数多の天才たちは決して顔が綺麗ではないが、どうにも

抗いがたいヴィジュアルの力もやはり兼ね備えているものなのだ。

だからといって、毎度毎度CDにくっついてくる写真集とやらはいささか蛇足に過ぎる。

もういらないだろう、そんなもん。

むしろ村冶の現段階での限界は、彼女が奏でる曲を必ずしも彼女が愛してはいないという

ことだといつも思う。本作でもそれを感じる。彼女は如何にこの曲を鳴らすか、ではなく

如何にギターを鳴らすかに心を通わせている。評価軸の真の分水嶺はそこにある。

数多の「天才」たちは奏でる曲に激しい愛憎を通わせた。グールドはモーツァルトや

ベートーヴェンの作曲を激しく批判し、ゼルキンはショパンを詰り、ストコフスキは

バッハを退屈なだけだ
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形式: CD
これは村治佳織のアルバムではない。主役はザ・シックスティーンのvocal&コーラスだ。村治のギター演奏は簡単な作品ばかり。「アルハンブラの思い出」「盗賊の唄」は、アマチュアの中級者が手がける作品。さすがプロだと思わせる演奏には聴こえない。ヴィラ=ロボスも渡辺範彦の「幻のライブ」の演奏を聴いた後なので、凡庸に感じる。歌(ライア)の伴奏も容易なものだけ。ギター伴奏にする必然性を感じない。安易な姿勢でアルバムを作っていれば、年齢に反比例してセールスが落ちるのは間違いない。オール「ロドリーゴ」アルバム「パストラル」を作ったときの高い意欲を思い出してもらいたい。もっと時間をかければ、村治ならギターファンをうならせる作品が作れるはずだ。星がひとつ増えたのは、ザ・シックスティーンがすばらしいからです。
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