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ヨーロッパ・コーリング――地べたからのポリティカル・レポート 単行本(ソフトカバー) – 2016/6/23

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商品の説明

内容紹介

社会保障の削減。貧困の拡大。緊縮政策によって未来を奪われる若者や労働者たち。日本と同様の問題に直面する欧州にあって、英国やスペインでは新たな求心力を持った左派が支持を集め、大きなうねりをまきおこしている。在英20年のライターが、いま欧州に吹く風を日本に届けるべく、熱い思いとクールな筆致で綴った話題の政治時評。

内容(「BOOK」データベースより)

社会保障の削減。貧困の拡大。緊縮政策によって未来を奪われる若者や労働者たち。日本と同様の問題に直面する欧州にあって、英国やスペインでは新たな求心力を持った左派が支持を集め、大きなうねりをまきおこしている。在英二〇年のライターが、いま欧州に吹く風を日本に届けるべく、熱い思いとクールな筆致で綴った注目の政治時評。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 304ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2016/6/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000023993
  • ISBN-13: 978-4000023993
  • 発売日: 2016/6/23
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.9 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 116,422位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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EU離脱をめぐるイギリスの状況の根っこにあるものは何か。
激動のヨーロッパの今と日本の今はどのようにつながっているのか、いないのか。
20年以上、イギリスで低所得者向けの保育所で働くブレイディさんの最新刊を読めば、
もの凄く腑に落ちる。

色々な意見の人がいる分野だから、筆者の意見にすべての人が同意するわけではないかもしれない。
それでも、筆者の文章が持つ「生活者のリアリティ」を否定する事は難しいと思う。

ジョン・ライドンやモリッシーなど、反骨のUKロッカーを生きる指針にしているブレイディさん。
敬愛するアーティストと同じように、
「自分が見た事」「自分が感じたこと」「自分が信じる事」を裏切る事は絶対にしないし、書かない。
その信条が文章の端々から感じられるから、読者は信頼をおいて読む事ができるのだ。

そして、帯にも書いてある「もはや 右 対 左ではない。下 対 上 の時代だ」というメッセージ。
左翼/リベラル勢力や彼らの言葉が、いかに労働者階級のリアルに届かなくなっているかを
ヨーロッパの現実に即して書いた文章は、参議院選挙を前にした日本の今にもあてはまる。

生活者のリアルに根付かない言葉は、どれほど誠実な
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形式: 単行本(ソフトカバー)
著者の文章を最初に読んだのは、『月刊みすず』2015年6月号から始まった連載「子どもたちの階級闘争」だ。それ以降、連載はもちろんのこと、ブログも定期的に読んでいる。だが、本書には2014年以降の文章が収められているので、初めて読んだ文章もかなりあった。

1996年以降、イギリスに在住し、保育士として働いている著者だけに、政治時評とは言いながら、生活者レベルでのイギリスの特徴がくっきりと浮かび上がる。例えば、医療が無償で、成人後の再教育が充実していること(著者は、この制度を利用して保育士の資格を取得している)といった制度上の差(ただし、無償医療は部分的だが有償になり、再教育制度も徐々に減らされている)。また、『ガーディアン』や『デイリー・メール』という新聞が日本では有り得ないほど、はっきりとした“党派性”を持っていること。テレビ局で政治風刺の番組が流れ、時の首相だけでなく、王室まで俎上にのることもあれば、俳優やミュージシャンの政治に関する発言がかなり自由であること。こういったことを見ていくと、日本でも同じように格差が広がり、固定しつつあるものの、イギリスの状況はかなり違っている。そして、この差を明示することは、陰に陽に日本の政治批評にもなっている。だからこそ、日本語で発表されているのだろう。
さらにスコットランドの独立をかけた住民投票、労働党の党内最左
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
著者の本は、この作品が初めてとなる。
リベラル寄りかつ市民目線で今現在の病んだイギリスを評したコラム集。

民族の多様性など条件が異なるものの「これは日本の往く末では...」と
考えさせるコラムが多い。

実生活基準で政治を評しているので、難解なところもなくすらすらと読める。

右傾化が顕著になってきているという今の日本に住んでいる私としては
この本を読むことで少しでも視線をフラットに戻せたのかなと感じている。

この手の本は、読んだことをきっかけに自分の思想や社会の見方を
俯瞰視するきっかけにちょうどいい。

表紙は有名なグラフィティアーティストのバンクシーの壁画。
彼はストリートでそこら辺の壁に、体制の矛盾や戦争の悲劇をアイロニーたっぷりに描く。

その壁画がある場所は、壁画そのものに高値がついたり観光名所になってたりするという。

バンクシー本人の思惑とは裏腹に、体制が儲けの手段として彼のアート利用している矛盾。
表紙にも多くの意味が含まれていると感じた。
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著者のヤフーニュースに寄稿した記事を
集めた本です。
なのでヤフーニュースのアーカイブで
検索すれば、ほぼ全てのこの本の中身を
無料で読めます。
書き下ろしはあとがきぐらいです。

私は【アナキズム イン ザ UK】から
著者を知り、著者のブログもチェックするように
なり、【ザ レフト】も読まして頂き
著者が連載を持っている月刊みすずも購読して
おりますし、ヤフーニュースに寄稿された
記事も全て読んでいます。
なので私のように、
日ごろから著者のネットでの記事を
チェックしている方には目新しいものは
無いと思います。
それでも本として欲しい、読みたいという方には
良いのではないでしょうか?
今年の8月頃に著者の新刊がでるようなので
そちらに期待しています。
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