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ヨーヨー・マと旅するシルクロード

 (29)
7.71時間35分2017すべて
モーガン・ネヴィル監督がヨーヨー・マの音楽的ルーツと、彼が【音の文化遺産】を世界に発信するために立ち上げた「シルクロード・アンサンブル」に迫るドキュメンタリー。

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詳細

出演
ケイハン・カルホールボビー・マクファ―リン
プロデューサー
モーガン・ネヴィル
提供
マイシアターD.D.
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.5

29件のグローバルレーティング

  1. 69%のレビュー結果:星5つ
  2. 15%のレビュー結果:星4つ
  3. 10%のレビュー結果:星3つ
  4. 6%のレビュー結果:星2つ
  5. 0%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

さといも2019/10/01に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
芸術の未来をえがく素晴らしい映画
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一音楽ファンとしてこの映画に感動しました。伝統的な音楽が高い次元で異文化とクロスオーバーできるとしたら、困難も伴うのでしょう。ヨー・ヨーという卓越した芸術家が、このようなある意味無謀ともいえるチャレンジに向かう姿勢にワクワク感がとまらなくなります。世界の政治は今や己ファーストに向かい混迷を深めている。でも芸術はどうか国境や信条を超えて新たな地平線を見せてほしい。今まで聞いたこともない魅惑的かつ官能的な音楽にあふれたこの作品に出合えたことに感謝します。
15人のお客様がこれが役に立ったと考えています
chi2020/04/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
ステキな夢
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一言でいうと、素晴らしかったです。
一音楽家としてのヨーヨーマの夢が、国境を越えて様々なバックグラウンドの
文化を内包した様々な音楽家を巻き込んだ一大プロジェクトのお話。
それぞれのバックグラウンド-個人的なものもあり、文化・歴史的なものもある-
が音やパフォーマンスとなって複雑に絡み合い昇華される。
聞いていてワクワクし通しでした。
とにかく、演奏している彼らの楽しそうなこと!
目にも耳にも幸せな時間でした。

見る前はヨーヨーマがシルクロード(地理的な方)を旅するドキュメンタリーかと
思いましたが、全く違いました。タイトルが悪いかも。勘違いする人、多いと思います。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
バースのおんせん2020/06/20に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
クロスオーバーとアイデンティティ
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2017年作品
シルクロードをバックにしたきれいな演奏
邦題から勝手にそう思って見ましたが

THE MUSIC OF STRANGERS
YO-YO MA AND SILKROAD ENSEMBLE

そのオリジナルタイトル通り
多様な音楽家の集団から何が生まれるか
ヨーヨー・マが98年に立ち上げた
シルクロード・プロジェクトを母体に
2000年、マサチューセッツでのワークショップ
主にそこに集まった人たちでできた音楽集団
シルクロード・アンサンブルのドキュメンタリー
タブラ・バクパイプ、ピパ、ケマンチェ
全部楽器ですが、いろんな国の人たち
いろんな楽器が集まっています

伝統音楽をごまちゃまぜにして…
という批判があって、活動も最初から
うまくいったわけでもなかったそうですが
2001年、旅客機が貿易センタービルに向かった
9・11があって、敵対することになってしまった
国の人達もメンバーにいて、民族や文化について
深く考えないといけなくなった中で、それでも
アンサンブルは続ける選択をされましたが

そういう事情もあるでしょうが、みんなまじめで
音楽や文化について深く考えられていて
特にヨーヨー・マは息子さんも話されていますが
ご自分の考えはみんなも同じように
考えていることだととらえているところがあって
それが芸術家らしいと思われる方も、ちょっと…
と思われる方もいらっしゃるでしょうが

どの方もいいミュージシャンばかりですが
一度ご自分の楽器や音楽から離れたようとした
スペインのクリスティーナ・パト
文革の経験からご両親が娘に音楽を学ばせた
ウー・マン
政情不安に翻弄され続けた
イランのケイハン・カルホールや
シリアのキナン・アズメ

新しい音楽を求めたり、国に追われたり
いろんな理由で外国に行くことになって
そこでご自分の音楽をどうやっていくか
ご自分の『声』、ご自分の音楽を探す
音楽的、文化的、民族的なアイデンティティを
みんなそれぞれ探されていて

文化とは芸術とは何かを深く探された
割合哲学的なドキュメンタリーです
難しい話も多いので好みは分かれるでしょうが
エキゾチックで情熱的な
アンサンブルの演奏は素晴らしいです
クリスティーナのバグパイプや
ケイハンのケマンチェ
ヨーヨー・マのチェロ、いいですね
興味がある方は見てみてください
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
mai1962jp20002019/09/22に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
ヨーヨー・マってこんな方だったのか。
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演奏はとにかく素晴らしい。
私はヨーヨー・マを以前から尊敬していたので、人物イメージがあったのだが全て壊された。
正直にショックだった。プライドが高すぎる方なのだろうか。私はいわゆる一般の人だから、ついてはいけない。
とにかく創造の世界の方ではあるけれど、ヒューマニズムの方ではないのだなぁ。と痛感させられた。
しばらくはショックで落ち込んだ。
随分長い間ピアノと向き合ってきたけれど、一瞬もう辞めてしまおうか。とも思わされた。
正直、指揮者小澤征爾氏の方の方が同じ日本人なのか人柄に温かみを感じて好きだ。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
a donde vas2021/04/04に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
逆境のなか、異文化どうしで奏で続けるということ
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原題The Music of Strangersは「面識のない人たちが一緒に奏でる音楽」とも、「メンバー1人1人が故郷を離れて異邦人としての孤独の中で弾き続ける音楽」とも解釈できる。

シリアのフルート奏者キーナン、イランのケマンチェ奏者ケイハン。それぞれ祖国の混乱と運命に翻弄されながら、静かに耐えて音楽を奏で続ける強さに、心打たれる。

この2人に比べると、他の出演者の悩みは霞んでしまうが、ヨーヨー・マは早熟な優等生だったために、自分は一体何者なのか?と悩みつつ、文化の流れを止めてはいけないと活動を続ける。

こうしたプロジェクトには批判がつきもの。伝統を薄めてごちゃ混ぜにしただけだといった批判もあったようだ。その世界のプロにしてみれば、自分たちの音楽を安直に捻じ曲げてごった煮にして…といった複雑な気持ちもあるだろう。

だがこれによって何かが生まれるのであれば、そして楽器や音楽を知る人たちの裾野が広がるのであれば。さらに、文化どうしがつながれるというメッセージが伝わるのであれば。ここ数年、ナショナリズムや人種差別がクローズアップされ、皮肉にも彼らの活動の意義は強まるばかりだ。

文化と文化の融合によって生まれる音楽がほとばしるようで、清々しい。全体としての主張は希望に満ちているが、上記のような一人一人の悩みにかなり時間を割いており、いろいろ考えさせられる反面、後味はスッキリせず、もっと演奏そのものを見たかった気持ちもある。あと、梅崎康二郎さんや藤井はるかさんの演奏も見たかった。
鶺鴒2021/06/27に日本でレビュー済み
3.0/星5つ中
異文化の楽器によるアンサンブルの妙
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ドキュメンタリーとしては、もう少しまとまっていた方がよいのではと感じました。目まぐるしく変化して、未消化のまま進行していた印象です。難民についても、複数回にわたり画面に登場し、どう受け止めてよいのかも分かりませんでした。アンサンブルは楽しかったです。美しいというよりは、苦悩、怒り、熱情などを表現した激しいリズムを感じました。琵琶のPipaの悲しくてやるせない音色は、特に日本人には心に響くのではないでしょうか。尺八の梅崎康次郎さんの『音戸の舟歌』をネットで聴きましたが、かなり激しかったです。ヨーヨー・マさんの今回のアンサンブルに対する思い、情熱、目的はとても壮大で、素人が推察することすら適いませんでした。
ミツロー2021/09/08に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
ヨーヨー・マが主催する楽団のPR映画
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題名から、旅をしながら演奏するのかと思ったら違いました。
ヨーヨー・マ楽団がどういうきっかけで始まり、主要メンバーのバックグラウンドを知ることができます。
日本人も尺八で参加しているみたいですが、インタビューに出てくる以外はあまり取り上げられていません。難民だったり文化大革命なんかをバックグラウンドに持っている人のほうが映画としては取り上げやすいのでしょう。
ヨーヨー・マの息子さんが一人インタビューで出てきます。なぜかご両親や奥様などは出てきませんでした。

出てくる人みんな音楽を愛しているのが分かります。
グレース2019/09/13に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
感動!素晴らしすぎる!
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何度も観てしまいます。音楽の根源、人間の根源・・・・人間の様々な苦悩を乗り越え、最後は愛が溢れていますね。
5人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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