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ヨーガンレールの社員食堂 単行本(ソフトカバー) – 2007/10/25

5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

社員食堂とは、その会社の社員以外にとっては、基本的には開かずの扉である。
――が、人気スタイリスト・高橋みどりの手によって、その扉は開かれた。
「いまでも忘れない、初めて感じたあの感動は、
この食堂の空気、光、そしてその存在にありました。
そのおいしさと献立に、ベジタリアンメニューだったことに、
そして確かな素材を使うことは大前提としていることへの感心は次の時点での感動でした」
と著者は言う。
デザイナー・ヨーガン レール自身が、
「誰のためでもない、まず自分のために」
と選んだのは、社内でも光にあふれる一番いい場所。
料理人が腕によりをかけて作るのは、有機野菜を中心に
肉・魚・さとうは使わない、こだわりの日替わりメニュー。
たんたんと日々繰り返される社員食堂に、家庭料理のような楽しさ、おいしさを表現して。
ある1年、216日間の献立とレシピをオールカラーで一挙に紹介します。

内容(「BOOK」データベースより)

料理スタイリスト・高橋みどりの好奇心のアンテナが大きく振れた―。社員食堂のある一年間の記録。実働216日間。うち年4回の展示会はいつもとは違う大皿料理。献立とレシピをオールカラーで一挙公開。そこには、食にとって大切なすべてがあった。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 255ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2007/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 456969554X
  • ISBN-13: 978-4569695549
  • 発売日: 2007/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.4 x 13 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 46,042位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

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以前何かの記事で見て、とても素敵と思っていた。
ヨーガンレールの社員食堂の1年間の献立を
高橋みどりさんが1冊にまとめた本。
1日の昼ご飯の写真と献立が1ページに。
献立には簡単なレシピが書いてある。
最初と真ん中と最後にみどりさんのコメントが入っている。
人の献立とか見るのが大好きだから、まさに
ツボって感じの本だった。
とても素敵な本なので高橋みどりさん好きの方も
ku:nelのただいま食事中のコーナーが好きな方も
富士日記の百合子さんの日々の献立メニューを
見るのが好きな方も、とにかく日々の献立を
読んだり見たりするのが好きな人にお勧め。
ただただ美味しそうな写真とメニューをぼーっと眺めたり、
料理をイメージしながら真剣に読んだり、色々楽しめます。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
この本は、社員食堂のレシピ本であり、1年間の記録であり、料理を通した紀行文・エッセイとも言えるものです。
表紙にも、中の写真にも華美なものは何もありません。
ごく普通の写真と、ごく普通の料理と、ごく普通の調理方法が書かれてあるだけです。

あたりまえのことがあたりまえに書かれてあるだけなのに
丸いお皿の料理とレシピを見ていくに従って、この社員食堂の存在がうらやましくなってくる本です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
マクロビオティックに興味があって色々本を読み漁るなかでヨーガン・レールさんがベジタリアンであることを知りました。
自分が食べたいからということはもちろん、社員のみなさんにも野菜の美味しさを知って欲しいという気持ちからこの食堂は生まれたそうです。
これはベジタリアンメニューの社員食堂の1年間のお品書きが載っているという不思議な本ですが、その季節の野菜をどうおいしく食べるのか、工夫を凝らした献立にワクワクしてしまいます。
献立には簡単な作り方が書いてあるので、料理慣れしている人にとってはレシピ本としても大変役立つ1冊です。
マクロビという観点からすると、ヨーガン・レールさんは卵と乳製品はOKというスタンスなので少し違うのですがお肉とお魚がなくてもこんなに楽しい料理、野菜の色で食卓を彩ることができるんだ!と目からウロコの本でした。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ヨ−ガンレ−ルさんはベジタリアンである事は昔、雑誌で知っていたがオ−ガニックな作風でも知られる服飾デザイナ−

そんな彼のライフスタイルを反映したこの本は216日間の高橋みどりさんの取材を通して社員食堂でのメニュ−をまとめ

たもので近年の健康食ブ−ムも後押ししてタニタ食堂の本も出版されたりと魅力的な社員食堂の本が出てますがこの

ヨ−ガンレ−ルの社員食堂の本は非常に魅力的です。先ず写真が綺麗でめくるだけでも美味しさが伝わってきます。

ワンプレ−トに魅力的な野菜達が所狭しと詰まって実に健康的な一品となっております。

ヨ−ガンレ−ルさん本人への7つの質問があったり、実際に作ってる料理人佐藤雅子さんのコメント、調味料、野菜の

仕入先が掲載されてたりと興味深い内容です。一般開放はされていないのでこれを毎日食べられる社員さんが

羨ましいですね。お家でレシピと写真を参考にして再現しましょう(笑い)
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投稿者 ubsna 投稿日 2008/6/13
形式: 単行本(ソフトカバー)
夕飯にもう一品何か、、、と思った時に開いてアイディアをもらえるような本です。よし、あと、おろし和え作ろう!とか。ただレシピ本ではないので、ほとんどの材料は記載されていますが分量等はありません。厳格なマクロビやビーガン料理ではないけれど、ほとんどが野菜の料理。気張らず、「お肉は食べなくても平気だけれど、たまには卵や生クリームだって食べるよ」というタイプの人には料理の幅が広がるかもしれません。ヨーガン・レール氏は、きっとストイックでない菜食主義者なのでしょう。いいかんじ。
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投稿者 vega 殿堂入りレビュアー 投稿日 2008/1/22
形式: 単行本(ソフトカバー)
どんな本かと手にとって見たら
たんたんと、ひたすらたんたんと
カラー写真、メニューが載っています。
あくまで簡単に作り方が書いてあるだけで
これで作れるか、というとそうとは言えない、という
感じです。

ある程度お料理を作っている方が
新たなメニューの参考にするためにいいかも。
素朴なお料理ばかりで、こういうのが社員食堂っていいなー、と
思わずにいられません。

ブリア・サヴァランが
「あなたが食べているものを言ってみよ、
あなたがどんな人間か当ててあげよう」と・・・、
それって会社にも言えることなのかも知れません。
こういう社員食堂のメニューの会社だから、
ああいうものを作ったり売ったりすることが
出来るんだなー、と納得しました。

眺めて楽しく、目の保養になる本です。
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