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ヨルムンガンド 11 (サンデーGXコミックス) コミックス – 2012/4/19

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登録情報

  • コミック: 178ページ
  • 出版社: 小学館 (2012/4/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091573053
  • ISBN-13: 978-4091573056
  • 発売日: 2012/4/19
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.6 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: コミック Amazonで購入
1巻でのココのセリフ「世界平和のため」は冗談や嘘ではなく
きっと何かする気なんだろうな、と思って読んできましたが、
このラストの後の物語を想像するのもなかなか楽しいですね。

キャスパーが言っていたように、ヨルムンガンドの発動後も
完全に平和な世界になるわけではないと思います。人間達は
銃が無くなれば鈍器、それも無くなれば殴り合いで争うはず。

それでもココが世界を「壊そう」とはしなかった、
というところに、救いがあったように感じました。

ヨルムンガンドの力によって、ココ達の世界は少なくとも
最終巻までよりはマシな状態になったはずだと信じたい。
武器との決別が出来ないとしても、ヨナ達の新しい旅は
もう誰も欠けることなく楽しいものであって欲しいなあ。

あと某シーンでのチェキータさんの反応は少し意外でしたw
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投稿者 yunagi 投稿日 2012/6/18
形式: コミック
アニメから入り、マンガを一気に読み切った感想はタイトル通りです。

ココの世界平和の要であるヨルムンガンドはリアリティがあり、決して綺麗事ではないところが気に入ってます。ヨルムンガンド発動後の世界を見てみたい気もしますが、それを見せない結末もそれはそれで想像する余地があり、またキャスパーの言うような不安要素もあるわけで、悪くはないと思いました。

一番の不満はヨナとココの関係です。10巻の最後でココの考えを否定したヨナが、戦地を転々とした後、再びココのもとへ戻るわけですが、考えが改まったというよりもココと一緒にいたいから、という想いが強いように個人的に思いました。ヨルムンガンドに対してヨナは最終的にどう思っているのでしょうか。

また各キャラの掘り下げ、最初の頃との作画の違い、武器等のうんちくが少なくなる、段々と物足りなさを感じるストーリー、とまぁ個人的な不満はありますが、それでもこのマンガの魅力がなくなることはなく、読んで良かったと思いました。
もう少し長く連載して欲しかった、というのが本音です。
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形式: コミック
高橋慶太郎『ヨルムンガンド』は武器商人ココ・ヘクマティアルと私兵チームの世界をまたにかけた戦いを描く作品である。ココは世界的な海運業者の娘で、武器商人である。自身の護衛や裏家業のために私兵を擁している。クールビューティーであるが、何を考えているか分からない不気味さが漂う。

世界平和のために武器を売るという一見すると矛盾する発言をしたココであるが、第10巻ではココの野望であるヨルムンガルドの内容が明らかになる。それによって物語が急展開すると予想されたものの、世界の変化は描かれずに物語は完結する。世界をどうするかという作品ではなく、孤独を背負った仲間達の絆の物語であった。

ヨルムンガルドが実行されても戦争という手段はなくならないとキャスパー・ヘクマティアルは示唆する。ある手段がなくなっても、それならば他の手段を考えようとするものだからである。これに対してココは恥という概念を提示して戦争が亡くなることを期待する。ヨルムンガルドの結果を恥じる気持ちが人類に生まれることで、戦争をしなくなると。

ココの考えはロマンチックで、リアリズムの点ではキャスパーが上である。しかし、そのようなロマンチックな思想にも価値がある。広島が原爆ドームを残し、原爆ドームの景観を破壊する高層マンションの建設を中止させたことも、原爆投下という人類史の愚挙
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形式: コミック
『文章を鑑賞するとは、文章の与える印象を享受するということです』
評論家 小林秀雄

この作品は『答えを提供する物語』ではなく『問いかける物語』
なので自分なりに感想を・・・
人には自分のできることできないことがある。ヨナは戦争の被害者でもあり加害者でもある。武器を捨てられない人間(捨てれない人間)
自分の限界を『分』を知ってる人間なので漫画の主人公にしては主人公
らしくない(そこが魅力)

ココは世界が『嫌い』だが『人類の可能性』を信じてる(少なくとも嫌いではない) 『恥』という概念があるのでそこに賭けている

多分、『ヨルムンガンド』は漫画やアニメの中で初めて世界平和の手段を提示した作品

世界もココもイカレてるが・・・、未来がどうなるか?現実の世界もどうなるかはわかりませんが、前向きに良い方向になることを『信じてるので』、ヨルムンガンドの結末には納得してます

賛否両論ありますが、「面白い面白くない」「完結したから良かった」「俺たちの戦いはこれからだ」という感想だけで切ってしまうには勿体ない作品
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