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[施川ユウキ]のヨルとネル (ヤングチャンピオン・コミックス)
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ヨルとネル (ヤングチャンピオン・コミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー

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紙の本の長さ: 161ページ

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商品の説明

内容紹介

研究所から逃げ出したこびとの少年ヨルとネル。夜の街を、留守中の家を、草むらの中を、ふたり一緒に駆け抜ける。楽しくも不安な逃亡の日々は…。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 43445 KB
  • 紙の本の長さ: 168 ページ
  • 出版社: 秋田書店 (2016/10/20)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01M655GOH
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 8件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
最近の施川ユウキ作品の中では一番ですね
名作漫画だと思います
アニメ化しないかなー

研究所から逃げ出した小人が追っ手から逃げながら、海を目指す話です
四コマ漫画というシンプルな世界に登場人物二人というコンパクトさが小人とマッチしています。
二人の掛け合いは漫才のような、仲のいい親友のような いい距離感だと思います。

この作者の四コマ漫画×ダブル主人公は他にもやってて
オンノジは元人間の男だったフラミンゴと女、アニメ化したバーナードー嬢では読まない本好きと読む本好きの女子二人、サナギさんではサナギさんとフユちゃん。
のように作者が得意とするコンビ物が今回もうまいです。
この漫画はサナギさんとフユちゃんの男版のノリです
そういえば少年Yも二人だったなあ

この作者は少年Yの原作をやっていて、その時期を境に以前より増してグロいものを書くようになっています。
この漫画でもコロコロとしたファンタジーさと対比したグロいリアルさが表現されていて、
明日どうなるかわからないサバイバル感が出ています。

※ちょいネタバレになりますが

読み直すとさりげない伏線が出てきて
例えば風邪薬を飲む
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形式: コミック Amazonで購入
二人きりという極限のミニマムな人間関係と非日常の世界。ここまでは同作者の「オンノジ」と共通します。

また、「オンノジ」が人を探し求めるのに対し、「ヨルとネル」は二人の小人が、普通の人から逃げる旅が続きます。
オンノジが不確定な未来に希望を見出すのに対し、この「ヨルとネル」は対極の方向に進みます。
最終話に近づいた時点で、ちょっと衝撃を受けました。
全体の筋は重めですが、各話にちりばめられたギャグや、小人ならではの視点日常を切り取る感覚など、施川ユウキ独特のセンスが光ります。

ぜひ「オンノジ」と読み比べて下さい。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
孤独感、笑えるような笑えないような日常
オンノジとテーマ的に似ている所はありますが、違った印象を受けました
個人的にはハッピーエンドで終わって欲しかった…しかし、受け入れなければならない現実というものがあるのだな、と思いました
施川ユウキ先生の作品で読むべきモノの一つとして色んな人に勧めたいです
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形式: コミック
恥ずかしながら、施川作品はこれが初めてです。同時に「オンノジ」も購入させていただきました。

『ヨルとネル』、素晴らしいの一言。
読後、胸が締め付けられ、しばらく呆然としてしまいました。
それもこれも、主人公の「ヨル」と「ネル」の愛らしさ、悲しさ、子供らしさ、知的さを存分に描ききっているからだと思います。
たった4コマの(たまに5コマ、8コマと自由ですが、それもまたいい)繰り返しの中で、全てに微笑ましいオチをつけ、一巻を通じてキャラクターを愛すべき人間に育て上げていった作者の手腕には脱帽。

生きるって苦しい。
ヨルとネルの2人の「夢」は、我々がないがしろにしている日常かもしれない。
そして終わりは、あまりにあっけなく、残酷に、訪れるかもしれない。
どんなに頑張ったって、人生は無駄と無意味の積み重ねなのかもしれない。

けれどもその「無駄」と「無意味」に、誰かの心を動かす全てのエッセンスが詰まっている。
これまでの彼らのストーリーを知っているからこそ、私はラストで涙が止まりませんでした。

「例えどんな結末が待ちかまえようとも、日々をしっかりと味わい、生きることを恐れるな」
ラストから私はそんなメッセージを受け取りました。

施川先生、いいお話を本当にありがとうございました。
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