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ヨハネスランゲの躁うつ病論 単行本 – 2013/3/28


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単行本, 2013/3/28
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商品の説明

内容紹介

本書は1928年にシュプリンガー社から発行された精神疾患全集の中にある躁うつ病のモノグラフである。ドイツ語の記述で英訳されなかったことから普及が遅れていた。内容的にはクレペリンの躁うつ病論を補強補完したものである。クレペリンの躁うつ病の提唱の歴史的経緯、サイクロチミアの分離、レイスによる気質と躁うつ病発病の関連、混合状態の臨床研究が詳細に記述され、なぜクレペリンが躁病とうつ病を一体のものと見なしたのかの理由が詳細に記述されている。優れた臨床の記述は我々の日々の臨床を補強し、不安障害の実態もよく理解できる。現在の気分障害の分類や臨床記述への鏡像になっており、あたらめてクレペリンの偉大さを実感させてくれる書物である。

著者について

小林 克治(こばやし かつじ) 昭和55年金沢大学医学部卒。 フランス国立科学センター、金沢大学助教授を経て、現在、粟津神経サナトリウム院長、金沢大学医学部非常勤講師、石川産業保健推進センター基幹相談員。神経病理学と臨床老年医学が専門。臨床のかたわら論文発表や翻訳も手がける。日本神経病理学会評議員、日本老年精神医学会評議員,日本神経精神医学会評議員。


登録情報

  • 単行本: 220ページ
  • 出版社: 前田書店╱金沢 (2013/3/28)
  • ISBN-10: 4944121245
  • ISBN-13: 978-4944121243
  • 発売日: 2013/3/28
  • 梱包サイズ: 27.2 x 19.8 x 2.6 cm
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