世界観を説明すると、人類はゆるやかな滅亡の一途、技術や以降は日々消滅していっている終末の世界。ということになるでしょう。
しかし、人々に悲しみはありません。何かにせきたてられることもなく、自由でのんびりと日々の生活を送っています。主人公であるロボットの「アルファ」もそうです。コーヒーを楽しんだり、スイカを食べたり、バイクに乗ったり、旅行をしたり。とても楽しそうに日々を送っています。かくいう私も、彼女に影響されてバイクに乗り始めました。
「人生って楽しい」そう思わせてくれる作品はなかなかありません。
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新装版 ヨコハマ買い出し紀行(1) (アフタヌーンKC) コミック – 2009/10/23
1994年~2006年に渡って連載された、芦奈野ひとしのデビュー作にして今なお多くの人々の言の葉に上る名作!
図らずも入手困難になっていた単行本を全10巻に再編集、
装いも新たに刊行! もちろんカバーイラストはすべて描き下ろしです。また会えたね、アルファさん!
隣人たちとゆったり流れる時間を楽しんでいます。ロボットである彼女のオーナーがいつか帰ってくるその日を、のんびりと待ちながら。
図らずも入手困難になっていた単行本を全10巻に再編集、
装いも新たに刊行! もちろんカバーイラストはすべて描き下ろしです。また会えたね、アルファさん!
隣人たちとゆったり流れる時間を楽しんでいます。ロボットである彼女のオーナーがいつか帰ってくるその日を、のんびりと待ちながら。
- 本の長さ212ページ
- 言語日本語
- 出版社講談社
- 発売日2009/10/23
- ISBN-104063145883
- ISBN-13978-4063145885
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商品の説明
著者について
芦奈野 ひとし
1963年4月25日生まれ。神奈川県横須賀市出身。1994年4月、アフタヌーン四季賞春のコンテストで、『ヨコハマ買い出し紀行』が四季賞を受賞しデビュー。この作品が連載化され、2006年3月に連載終了、代表作となっている(全14巻)。現在、アフタヌーンで『カブのイサキ』連載中。
1963年4月25日生まれ。神奈川県横須賀市出身。1994年4月、アフタヌーン四季賞春のコンテストで、『ヨコハマ買い出し紀行』が四季賞を受賞しデビュー。この作品が連載化され、2006年3月に連載終了、代表作となっている(全14巻)。現在、アフタヌーンで『カブのイサキ』連載中。
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著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.5
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2019年10月11日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2020年2月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
海水面が上昇し、おそらく文明は停滞してる世界での日常?が描かれています。
設定もとより、ヒロインの初瀬野アルファが可愛くてたまんない。
ストーリーに面白みがある漫画じゃなく、ほのぼのとした日常が、ほんとにほのぼのとしたキャラクター達によって描かれているのがミソ、だと私は思っています。
ともあれこの漫画を読んでいる時間は私にとってなんとも言えない癒やしのひとときとなっています。
2000年代中頃には空気系(今では日常系に近いはず)と呼び名が定着しているが、これは1994年から連載がスタートしてるので当時の漫画の中ではそういった意味で異質なものだったんではないでしょうか?知識が浅く断定ができないけど…。
とにかく全巻揃えたくなる漫画です。
設定もとより、ヒロインの初瀬野アルファが可愛くてたまんない。
ストーリーに面白みがある漫画じゃなく、ほのぼのとした日常が、ほんとにほのぼのとしたキャラクター達によって描かれているのがミソ、だと私は思っています。
ともあれこの漫画を読んでいる時間は私にとってなんとも言えない癒やしのひとときとなっています。
2000年代中頃には空気系(今では日常系に近いはず)と呼び名が定着しているが、これは1994年から連載がスタートしてるので当時の漫画の中ではそういった意味で異質なものだったんではないでしょうか?知識が浅く断定ができないけど…。
とにかく全巻揃えたくなる漫画です。
2020年9月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
3巻までセールをやっていたのでそこまでまとめ買いしたのだが、よく見たらセールをやっていたのは1巻と3巻だけで、あいだの2巻はセールをやっていなかった。まんまとトラップにハマって2巻は定価で買ってしまった。セールだったからこそ買ったのだが。
内容は終末ものである。絵柄が古めかしいので結構前に連載されていた漫画だと思われる。主人公がロボットというのもありきたりで、緩やかな終末世界が描かれるとゆーのも終わりなき日常というかビューティフルドリーマーみたいな感じで時代遅れ感半端なし。当時では斬新な作品だったのだろうが今読む価値のある漫画なのかと聞かれると甚だ怪しい。
この1巻はまったく見どころが無いまま終わる。セールで買ったのならまあいいか…で済むが、定価で買った2巻だけでもせめて、それだけの価格を支払った価値があったと思わせてくれないと困る。1巻はセールで買ったので星は3だが、2巻もこの調子なら迷わず星1でボロカスに叩かざるを得ない。2巻だけでいいから面白くあってくれよ。頼んだぜ。
内容は終末ものである。絵柄が古めかしいので結構前に連載されていた漫画だと思われる。主人公がロボットというのもありきたりで、緩やかな終末世界が描かれるとゆーのも終わりなき日常というかビューティフルドリーマーみたいな感じで時代遅れ感半端なし。当時では斬新な作品だったのだろうが今読む価値のある漫画なのかと聞かれると甚だ怪しい。
この1巻はまったく見どころが無いまま終わる。セールで買ったのならまあいいか…で済むが、定価で買った2巻だけでもせめて、それだけの価格を支払った価値があったと思わせてくれないと困る。1巻はセールで買ったので星は3だが、2巻もこの調子なら迷わず星1でボロカスに叩かざるを得ない。2巻だけでいいから面白くあってくれよ。頼んだぜ。
ベスト50レビュアー
Amazonで購入
正直、あまり期待せずに読み始めました。
店主がロボットという近未来設定もさることながら、作品独特のまったり感、町並みは荒廃しているようにも感じられるのになんとなく落ち着く風景が描かれています。
コーヒー屋を営む店員やそこに通うお客さんをメインにした作品はよくある設定ですが、細かい設定が独特の世界観を醸し出しています。
店主がロボットという近未来設定もさることながら、作品独特のまったり感、町並みは荒廃しているようにも感じられるのになんとなく落ち着く風景が描かれています。
コーヒー屋を営む店員やそこに通うお客さんをメインにした作品はよくある設定ですが、細かい設定が独特の世界観を醸し出しています。
ベスト1000レビュアー
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本作品は文明が退化した、とある近未来の日本が舞台です。夕凪の時代と呼ばれたその時代は、地球温暖化が進み、海面上昇、人口激減で社会を発展させることを諦めています。また、減少した人間の代わりにロボットが労働して人間の生活を支えています。主人公はカフェのオーナー業務に取り組んでいる女性型ロボットです。彼女の主人は出掛けたきり帰ってきませんでした。名前は初瀬野アルファと言います。
アメリカ的なロボットvs人間の血生臭さはありません。ロボットだとしてもそれは個性、人間が受け入れています。人が消滅すれば人工物だとしても受け入れるしかありません。ひとりぼっちで生きるのは寂しいですから。
アメリカ的なロボットvs人間の血生臭さはありません。ロボットだとしてもそれは個性、人間が受け入れています。人が消滅すれば人工物だとしても受け入れるしかありません。ひとりぼっちで生きるのは寂しいですから。
他の国からのトップレビュー
Trillium
5つ星のうち5.0
The art is beautiful.
2016年6月1日にアメリカ合衆国でレビュー済みAmazonで購入
A unique, affected exploration of a gentle post-apocalyptic world. The art is beautiful.







