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ヨコハマメリー [DVD]

5つ星のうち 4.5 25件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 永登元次郎, 五大路子, 杉山義法, 清水節子, 広岡敬一
  • 監督: 中村高寛
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: レントラックジャパン
  • 発売日 2007/02/14
  • 時間: 92 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 25件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000JJRW5S
  • JAN: 4947864911621
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 11,437位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

あなた知ってる?"ハマのメリーさん"

【作品概要】
人生の深みと温かさが、心をゆるがす感動の物語。 かつて、ひとりの娼婦がいた。彼女の名前は"ハマのメリー"

かつて絶世の美人娼婦として名を馳せた、その気品ある立ち振る舞いは、いつしか横浜の街の風景の一部ともなっていた。"ハマのメリーさん"人々は彼女をそう呼んだ。1995年冬、メリーさん突然姿を消した。自分からは何も語ろうとしなかった彼女を置き去りにして膨らんでいく噂話。いつのまにかメリーさんは都市伝説のヒロインとなっていった・・・。
2006年ミニシアターながら口コミで大ヒットした噂の作品がリリース!

【キャスト&スタッフ】

監督:中村高寛 出演:永登元次郎、五大路子、杉山義法、清水節子、広岡敬一、団鬼六、山崎洋子、大野慶人他 企画制作:人人フィルム 写真:森日出夫
















Amazonレビュー

   顔は白塗りで、身に付けているのはつねに白いドレス。戦後、横浜の伊勢佐木町に娼婦として立ち続け、「ハマのメリーさん」と呼ばれた女性がいた。1995年、そのメリーさんが突然、姿を消したことをきっかけに、中村高寛監督が彼女の真実を追いかけ、1本のドキュメンタリーになった。団鬼六、五大路子ら彼女にゆかりのある有名人や、服を預かっていたというクリーニング店の店主らの証言を織り込み、メリーさんをとらえたモノクロ写真とともに、その素顔を浮かび上がらせる。
   街で出くわしたらギョッとするような外見のメリーさんだが、観ていくうちにどんどん親しみが湧いていく。プライドの高さ、恋人だった将校への想い。異様な外見にこだわった理由や、ビルの廊下で寝泊まりしていた事実などを、中村監督が精一杯の愛着でみつめるからだ。ひとりの人物像から、背景の時代が再現されるのも見事。メリーさんが最も親しくしていたシャンソン歌手で、末期ガンを患う永登元次郎のドラマがシンクロし、静かに終わりそうだと予感させる本作は、ラストで思わぬ急展開をみせる。その鮮やかな幕切れには、感動を超越した崇高ささえ感じさせる。(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: DVD Amazonで購入
生前のメリーさんには何度かお目にかかっていますが、いつも凜とした姿でとてもホームレスには見えませんでした。
横浜を知っている者には懐かしくも愛おしい映像が続き、ノスタルジックな雰囲気になります。
映画はどういう終わりかたをするのか途中から気になってしかたがありませんでしたが、なんだかホッとするシーンがあり、少し前の横浜を知っている人には楽しめる一本だと思います。
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形式: Amazonビデオ Amazonで購入
この映画に描かれているメリーさんと、その実際は違っている部分もあるようですが
この時代の生きている人、街、背景などが良く分かり、それだけでも楽しめる映画だと思います。
何故か惹かれてしまい、何度見ているか分かりません。
そろそろDVDを買った方が良いのかもと思っております。
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形式: DVD Amazonで購入
タイトルからして、メリーさんメインと思わせるようですが、中身はその当時の横浜や時代の流れ的な事を題材とし、本当にメリーさんが出てくるのはほんの一部で、これは正直裏切れた感と不満足感が残りました。
でもその中の激動の時代の出来事がとても印象的で演出もお洒落で良かったので星3つです。
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形式: DVD Amazonで購入
“ハマのメリーさん”には、学生時代、一度だけ遭遇した事がある。その時の彼女の印象は、劇中そのままの、あたかもアングラのパントマイマーか、ちょっと異様で酔狂な人といった風体であったのだが、その後彼女の生きてきた人生を知り、小柄で背を丸めたその後ろ姿を思い出す度に、哀感さと歴史を作った神話性を感じたものだった。今作は、消息を断って10余年、メリーと呼ばれる“伝説の女性”を知る人々が回顧的に語るその思い出を通じて、その特異なキャラクターと生き様に、ある意味慈しみと燐とした毅然さを抱かせつつ、今や東京に次ぐ巨大都市になったヨコハマの、陰の戦後風俗史とも言える部分が照射されるという見事な構成となっている。そして、もうひとつ、末期癌に犯され、余命いくばくもない闘病生活を送りながらも、メリーの為に疾走するシャンソン歌手永登元次郎を巡るサイド・ストーリーを絡ませながら、GI相手の“パンパン”と、同性愛者で“男娼”であった2人の、偏見を乗り越えた信念と、強靭でソウルフルな生き方に、ぐっと引き込まれてしまう。ラストの意表を突いた鮮やかさと感慨は、劇中何度も謳われる元次郎の「マイウェイ」と共に、いつまでも胸を捉えて離さない。映画の冒頭で、出演していた3人の人物に哀悼の意が表される今作は、私にとっては、やはり横浜のドヤ街寿町を舞台にした小川紳介の「どっこい!人間節」以来のエモーショナルなドキュメンタリーであった。秀作!
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投稿者 案山子 トップ500レビュアー 投稿日 2017/7/27
形式: DVD
 横浜・伊勢崎町で70歳を過ぎても街娼を続けていたメリーさん。当然ながら通常の感覚で受け入れられる現実ではなく、重くある意味不気味でさえある。
 
 作品の中で彼女はほとんどスチール写真の中でのみ登場し、ほとんど何も語らない。かわりに作品の重要な部分として、彼女を様々な形で支えたシャンソン歌手の永登さんが、メリーさんとの関わりを説明していく。その永登さんは、末期の癌を患い、そしてかつて、男娼だった。

 他者とは、異質なものであることに等しい。その異質なもの同士が、異質なままにふれ合い、寄り添うことが可能であるという救い。そしてその異質なものとしての他者は、自分を消して生きるために、幽霊になって生きている人であるのかもしれない。
 そしてそれは、わたしも、でもあり、そしてあなたも、なのかもしれない。
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形式: DVD
横浜に生まれ育った私にとってメリーさんは伝説でも何でもなく、実在の、見たいと思えばいつでも見に行ける存在だった。
が、仕事に就き色々な場所に移り住んでいる内にすっかり忘れていた。転勤先のとある街でこの映画の事を知った。
映画?メリーさんが?・・・って事はもう横浜の町にはいないのか?などと想像を掻き立てられ、郷愁が一気に押し寄せ映画を観た。
・・・・・猥雑で胡散臭い横浜の生き証人達がメリーさんを通して横浜を、横浜という特殊性を通してメリーさんを語っていた。
ある年代の横浜男性にはお馴染みの“テレフォンセックス”で有名な清水節子女史が出てくるのにも驚いた。
しかも、女史はメリーさんの映画を撮るべくプロジェクトを進行させていたという。
そしてそのフィルムは関係者とのトラブル等でどこかに無くなってしまったのだとか。これは実に残念だ。
その映像も加わればこの映画の凄味はケタ違いだったはずだ。 
ふと不思議に思ったのは・・・・・・メリーさんは娼婦である。しかも街娼だ。これは間違いの無い事。
が、メリーさんを語る人々の多くが好意的で、敵意はない。これは一体なぜなんだろう? 
それは横浜という特異な街の形成にあるのではないか。ペリー絡みの強制的な開国から横浜に遊郭を造った。
“江戸”
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