初めてのユーロマンガを購入しました。
メビウス氏の漫画「猫の目」や、日本のメビウスファンの宮崎駿氏をはじめ有名漫画家さん達のインタビュー、新連載と続き物の漫画が全部で3本も掲載されています。
ほぼ初めてバンド・デシネに触れるので掲載されている漫画は全て内容や絵の描き方が新鮮でした。
メビウス氏目当てで購入すると物足りない内容だったと思います。
しかし、メビウス氏だけ知っている私には彼の描いた作品名や日本の漫画家さんが読んだ作品が知れて嬉しかったです。
購入しようと思って他の作品を調べるとプレミア価格になっているものもあったので少し残念です。
雑誌としてはとても良いものでしたが、やはりメビウス追悼と謳っているのでもう作品一覧でもいいのでもう少し触れてほしかったですね。
ユーロマンガ7号 (日本語) 単行本 – 2012/7/24
|
メビウス
(著)
著者の作品一覧、著者略歴や口コミなどをご覧いただけます
この著者の 検索結果 を表示
あなたは著者ですか?
著者セントラルはこちら
|
-
本の長さ146ページ
-
言語日本語
-
出版社飛鳥新社
-
発売日2012/7/24
-
ISBN-104864101841
-
ISBN-13978-4864101844
この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
マロニエ王国の七人の騎士 (1) (フラワーコミックスアルファ)コミック在庫あり。
Arzachハードカバー通常1~3週間以内に発送します。
Moebius Library: The World of EdenaMoebiusハードカバー通常2~3日以内に発送します。
Moebius Library: The Art of EdenaMoebiusハードカバー残り9点(入荷予定あり)
天空のビバンドムニコラ・ド・クレシー単行本残り8点(入荷予定あり)
ファイナル・アンカルアレハンドロ・ホドロフスキー単行本
この商品を買った人はこんな商品も買っています
ページ: 1 / 1 最初に戻るページ: 1 / 1
Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。
-
Apple
-
Android
-
Android
Kindle化リクエスト
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。
Kindle をお持ちでない場合、Get your Kindle here Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
このタイトルのKindle化をご希望の場合、こちらをクリックしてください。
Kindle をお持ちでない場合、Get your Kindle here Kindle 無料アプリのダウンロードはこちら。
登録情報
- 出版社 : 飛鳥新社 (2012/7/24)
- 発売日 : 2012/7/24
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 146ページ
- ISBN-10 : 4864101841
- ISBN-13 : 978-4864101844
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 258,142位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 2,577位漫画・アニメ・BL(イラスト集・オフィシャルブック)
- - 129,749位コミック
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
5つ星のうち4.1
星5つ中の4.1
9 件のグローバル評価
評価はどのように計算されますか?
全体的な星の評価と星ごとの割合の内訳を計算するために、単純な平均は使用されません。その代わり、レビューの日時がどれだけ新しいかや、レビューアーがAmazonで商品を購入したかどうかなどが考慮されます。また、レビューを分析して信頼性が検証されます。
トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
レビューのフィルタリング中に問題が発生しました。後でもう一度試してください。
2019年10月22日に日本でレビュー済み
違反を報告
Amazonで購入
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2012年7月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
上質なバンド・デシネが満載の本誌の1年以上ぶりの再開を喜ばしく感じます。しかもメビウス追悼特集として、ホドロフスキー脚本の「猫の目」の掲載。追悼のコメントを寄せている第一線のクリエイター達の顔ぶれの豪華さもさることながら、未完の「ラパス」続編の掲載に加え、「ル・グラン・デューク」のロマン・ユゴーの新作や、本年度アングレーム国際漫画祭の最優秀作品「ゾンビレニアム」の掲載。掲載作品のアートの質の高さには相変わらずうならせられます。「猫の目」に関しては、彩色が黄色オンリーという事もあって、フルカラーの本誌にはちょっと勿体ない感があります(解説も含めて53ページもありますので…)が、原著とほぼ同じサイズでメビウスの描線に触れられることに感動です。台詞も少なく、抽象的な詩を読む様な感覚を味わえる作品です。
他にも出版社の垣根を越えたバンド・デシネの邦訳新作の情報や、アーティスト来日やイベント、展覧会の情報などが紹介されています。特筆すべきは ユーロマンガ・コレクションの第3弾として、レジス・ロワゼルの「時の鳥を求めて(仮)」の邦訳出版の情報。セルジュ・ル・タンドル原作のヒロイック・ファンタジーで、そういった系統の作品が好きな方にはたまらないものだと思います。これまで日本では殆ど知られていなかった作家ですが、アートも素晴らしく、本国原著も4巻で完結しているという事なので、一冊にまとまって完結した形での出版が今から楽しみでなりません!。
ユーロマンガ8号は1月頃に出版とのことですが、細く長くでも構わないので、これからもなかなか単行本として邦訳されにくいであろう良質なヨーロッパの作品の紹介を続けて頂きたいものです。ブノワ・ペータース&スクイテンの「闇の国々」のまだ邦訳されていない作品や、メビウスの「アルザック」の新作(絶筆)も掲載して欲しいなぁ…。本誌出版再開を機に、こうした作品が邦訳される日が来ると良いなぁと思っています。
他にも出版社の垣根を越えたバンド・デシネの邦訳新作の情報や、アーティスト来日やイベント、展覧会の情報などが紹介されています。特筆すべきは ユーロマンガ・コレクションの第3弾として、レジス・ロワゼルの「時の鳥を求めて(仮)」の邦訳出版の情報。セルジュ・ル・タンドル原作のヒロイック・ファンタジーで、そういった系統の作品が好きな方にはたまらないものだと思います。これまで日本では殆ど知られていなかった作家ですが、アートも素晴らしく、本国原著も4巻で完結しているという事なので、一冊にまとまって完結した形での出版が今から楽しみでなりません!。
ユーロマンガ8号は1月頃に出版とのことですが、細く長くでも構わないので、これからもなかなか単行本として邦訳されにくいであろう良質なヨーロッパの作品の紹介を続けて頂きたいものです。ブノワ・ペータース&スクイテンの「闇の国々」のまだ邦訳されていない作品や、メビウスの「アルザック」の新作(絶筆)も掲載して欲しいなぁ…。本誌出版再開を機に、こうした作品が邦訳される日が来ると良いなぁと思っています。
2013年7月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
宮崎駿さんの寄稿って、名前が大きく載ってるのに、たった数行のポエムですよ。これには騙されました。
良い内容なのだから、有名人の名前で読者を釣る必要はないでしょう。
残念な編集です。
良い内容なのだから、有名人の名前で読者を釣る必要はないでしょう。
残念な編集です。
2016年11月4日に日本でレビュー済み
メビウス(ジャンジロー)の追悼ということで特集されていたので購入しました。
メビウスとは宮崎駿や大友克洋といった日本の漫画家、アニメーターに多大な影響を与えた人物です。
メビウスを知る人は、ナウシカなどを読んでいても「あれ?メビウスっぽいな」と感じることがあるのではないでしょうか。
・インタビュー
インタビューは日本の各作家が1ページずつ、「メビウス愛」を語っています。
インタビューに答えた作家は以下の名(五十音順、代表作)
荒木飛呂彦(ジョジョ)
浦沢直樹(20世紀少年)
大友克洋(AKIRA)
小池桂一(ウルトラヘヴン)
小林治(アニメ「BECK」)
寺田克也(寺田克也ラクガキング)
内藤泰弘(トライガン)
藤原カムイ(ロトの紋章)
村田蓮ゲ(formcode)
りんたろう(アニメ「鉄腕アトム)
・宮崎駿
宮崎駿はインタビューは受けておらず、あくまでメッセージの寄稿なので他の作家よりも内容が少ないです。
あんなにでかでかと表紙に名前をかいておいてこれだけ?って印象でした。
メッセージの内容は宮崎駿がメビウスをいかに尊敬しているかがわかりました。
宮崎駿といえば手塚治虫が亡くなったときにも「手塚治虫を批判する追悼文」を送ったことで有名ですが、メビウスの追悼文には敬意がこめられていました。
宮崎駿が誰かを認めるメッセージを送ることは珍しいですよね。
・猫の目
追悼メッセージだけでなく、メビウス自身の漫画も載っています。
個人的には「なんでこれ選んだの?」って感じですけど、単純にメビウスの線を鑑賞するにはいいでしょう。
内容に関しては漫画作品というよりも芸術作品といったほうが近いと思います。
ちなみに猫の目は単行本としても後に出版されましたが、ユーロマンガで読んだほうが安いです。
コレクターでもない限りこちらで十分でしょう。
・その他の漫画
他にもヨーロッパの漫画が掲載されています。
しかしこれは連載ものなので、ユーロマンガvol7だけ買ってもよくわかりません。
カラー漫画ということで他の雑誌などより高いので、ユーロマンガを全部揃えるより単行本を買ったほうが賢いかもしれませんね。
メビウスとは宮崎駿や大友克洋といった日本の漫画家、アニメーターに多大な影響を与えた人物です。
メビウスを知る人は、ナウシカなどを読んでいても「あれ?メビウスっぽいな」と感じることがあるのではないでしょうか。
・インタビュー
インタビューは日本の各作家が1ページずつ、「メビウス愛」を語っています。
インタビューに答えた作家は以下の名(五十音順、代表作)
荒木飛呂彦(ジョジョ)
浦沢直樹(20世紀少年)
大友克洋(AKIRA)
小池桂一(ウルトラヘヴン)
小林治(アニメ「BECK」)
寺田克也(寺田克也ラクガキング)
内藤泰弘(トライガン)
藤原カムイ(ロトの紋章)
村田蓮ゲ(formcode)
りんたろう(アニメ「鉄腕アトム)
・宮崎駿
宮崎駿はインタビューは受けておらず、あくまでメッセージの寄稿なので他の作家よりも内容が少ないです。
あんなにでかでかと表紙に名前をかいておいてこれだけ?って印象でした。
メッセージの内容は宮崎駿がメビウスをいかに尊敬しているかがわかりました。
宮崎駿といえば手塚治虫が亡くなったときにも「手塚治虫を批判する追悼文」を送ったことで有名ですが、メビウスの追悼文には敬意がこめられていました。
宮崎駿が誰かを認めるメッセージを送ることは珍しいですよね。
・猫の目
追悼メッセージだけでなく、メビウス自身の漫画も載っています。
個人的には「なんでこれ選んだの?」って感じですけど、単純にメビウスの線を鑑賞するにはいいでしょう。
内容に関しては漫画作品というよりも芸術作品といったほうが近いと思います。
ちなみに猫の目は単行本としても後に出版されましたが、ユーロマンガで読んだほうが安いです。
コレクターでもない限りこちらで十分でしょう。
・その他の漫画
他にもヨーロッパの漫画が掲載されています。
しかしこれは連載ものなので、ユーロマンガvol7だけ買ってもよくわかりません。
カラー漫画ということで他の雑誌などより高いので、ユーロマンガを全部揃えるより単行本を買ったほうが賢いかもしれませんね。



