通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
ユーラシア胎動――ロシア・中国・中央アジア (岩波... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ユーラシア胎動――ロシア・中国・中央アジア (岩波新書) 新書 – 2010/5/21

5つ星のうち 2.8 4件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
新書
"もう一度試してください。"
¥ 821
¥ 821 ¥ 3

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ユーラシア胎動――ロシア・中国・中央アジア (岩波新書)
  • +
  • 現代中央アジア―イスラム、ナショナリズム、石油資源 (文庫クセジュ)
  • +
  • 文明の十字路=中央アジアの歴史 (講談社学術文庫)
総額: ¥3,014
ポイントの合計: 66pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazonランキング大賞 2016上半期】入賞発表!
和書総合は『おやすみ、ロジャー 魔法のぐっすり絵本』 が堂々の1位。 和書総合ランキングへ

商品の説明

内容紹介

多極化する世界の中で、いまユーラシア全体が一つの地域として沸き立っている。中国の爆発的な経済発展、ロシアのエネルギー資源外交の展開、中央アジア諸民族の台頭、そして国境を越えるヒトとモノの奔流……。現地取材を重ねたジャーナリストが、この広大な一帯に吹く変革の風を伝え、そのダイナミズムの意味を考える。

内容(「BOOK」データベースより)

多極化する世界の中で、いまユーラシア全体が一つの地域として沸き立っている。中国の爆発的な経済発展、ロシアのエネルギー資源外交の展開、中央アジア諸民族の台頭、そして国境を越えるヒトとモノの奔流…。現地取材を重ねたジャーナリストが、この広大な一帯に吹く変革の風を伝え、そのダイナミズムの意味を考える。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 240ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2010/5/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4004312477
  • ISBN-13: 978-4004312475
  • 発売日: 2010/5/21
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.8 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 302,046位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 2.8
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
 奥付をみて『シベリア抑留』(2001)の著者と知り、現地の
情報通のものだなと思い、軽い気持で読み始めました。しか
し、書かれている内容の重大さに目を見張りました。
 ロシア、中央アジア5カ国そして中国を中心とした地域での
最近の変貌が、それらの国が構成する上海協力機構という
地域協力組織、かつてのシルクロード地域で進む交通の整
備と物資の往来そして東への延びるパイプライン網などを話
題の軸としてレポートされています。
 著者が言うように「アメリカを通じて世界を見るという惰性か
ら抜け出し、(中略)ユーラシアのダイナミズムに日本が本格
的にかかわることで、この国の時代閉塞の混迷を打破するき
っかけになる」(序章)かは、直ぐに結論が出るものとは思え
ないものの、一度は議論する値打ちのある提案だとは思いし
た。
 基本的にはルポタージュなので、深い洞察には欠けるのか
もしれませんが、二百数ページの新書版としては十分な時事
情報と必要な考察が盛り込まれていたと思います。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
資源開発などビジネスでは注目度が高いが、日本人には疎い内陸アジアの情勢をリポートする。本書では、中央アジア5国や上海協力機構の基礎情報のほか、著者の現地取材が多く、充実している……感じもするのだが、読むにはやや残念な点が多かった。

全体的に現地取材から出版までのタイムラグが長すぎる。石油に沸く西シベリアの油田基地の街への取材が2008年、西安からシルクロードの鉄道を経由して、西部大開発が続くウズベキスタン・アルマトイへの取材旅行が2007年夏で、国境が画定されたハバロフスク国境地帯の取材が4年前の2006年夏。「今、沸き立つ地域で何が起きているか」(表紙帯より)をテーマとする本なのに、取材から出版までの間に、ウイグル暴動、原油価格暴落など変動が多すぎて、とても「今」を伝えるものにはなっていない(実際ロシアの街では取材数ヶ月後に「月給が半分になった」というメールが著者の元に届いたという)。西シベリアやウイグルの記述は「当時の」と注釈をつけた方がいいような感じだ。書いたらすぐに活字にするか、この1年の間に再取材すべきだったと思う。

そして、もう1点が「変動」というテーマが漠然としていて、記述にまとまりを欠く。著者も言うとおり、「全体像がすっきりしない」からこそ、中央アジアの見取り図を読者に作ってほしかったのだが、ルポとデータ紹介がごちゃごちゃ
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 アマゾン太郎 投稿日 2016/6/20
形式: 新書
天然ガスパイプラインなど進行形のネタを扱っているので、
どうしても時間とともに価値が劣化してしまう。岩波新書でも
『ユーゴスラビア現代史』のように色褪せない本もあるのだが。
本書は時事ニュースを解説しただけで、取材状況から
著者の行動力も分かるだけに、内容が浅いのはもったいない。
ほとんど知っているか、現地派遣の商社マンくらいしか知らなくても良い
情報ばかりである。ただ、中央アジア5か国で、4カ国はトルコ系だが、
タジキスタンはペルシャ系(サーマーン朝)だということは忘れていたので、
思い出せて良かった。サマルカンドやブハラがウズベキスタン領に
なってしまったというのも初耳だった。行きてえ。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 新書
ジャーナリストが、多極化する世界の中で、一つの地域として存在感を増しつつあるユーラシア(ロシア、中国、中央アジア)の近年の動きをレポートしている。
本書で著者は、
◆20世紀末から21世紀初頭に、それまで対立していた中国、ロシア、カザフスタン、キルギス、タジキスタンの国境が、地図上だけでなく現場でも確定した。4,300㎞に渡る中露の東部国境で最後まで未解決だったアムール川にあるボリショイ・ウスリースキー島は折半することで決着した。
◆2001年に、中国、ロシア、カザフスタン、タジキスタン、キルギス、ウズベキスタンの6ヶ国が「上海協力機構(SCO)」を設立し、政治的・経済的なゆるやかな連携を開始している。SCOには、インド、パキスタン、イラン、モンゴルがオブザーバー参加し、それらの国を含めると、かつてのモンゴル帝国の版図に重なり、人口は世界総人口の40%である。SCOは共同宣言で「文明の多様性と発展進路の多様な選択肢を尊重・保全されねばならない」と謳っており、参加各国の思惑に交錯する部分はあるものの、米国の一極覇権、民主化の名による干渉路線、グローバリゼーションに抗する地域協力組織として存在感を増していくのではないか。
◆トルキスタン(中国・新疆ウイグル自治区、中央アジア各国)を東西に貫くシルクロードは、鉄道、(高速)道路、石油パイプライン、天
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


フィードバック