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ユーミンの罪 (講談社現代新書) 新書 – 2013/11/15

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商品の説明

内容紹介

ユーミンの歌とは女の業の肯定である--。ユーミンとともに駆け抜けた1973年からバブル崩壊まで、キラキラと輝いたあの時代、女性達の意識と世の中に与えた影響を検証する。ユーミンが我々に遺した「甘い傷痕」とは? 著者初の新書(単著)。

【目次】
1 開けられたパンドラの箱 「ひこうき雲」(1973年)
2 ダサいから泣かない 「MISSLIM」(1974年)
3 近過去への郷愁 「COBALT HOUR」(1975年)
4 女性の自立と助手席と 「14番目の月」(1976年)
5 恋愛と自己愛のあいだ 「流線型‘80」(1978年)
6 除湿機能とポップ 「OLIVE」(1979年)
7 外は革新、中は保守 「悲しいほどお天気」(1979年)
8 “つれてって文化”隆盛へ 「SURF&SNOW」(1980年)
9 祭の終わり 「昨晩お会いしましょう」(1981年)
10 ブスと嫉妬の調理法 「PEARL PIERCE」(1982年)
11 時を超越したい 「REINCARNATION」(1983年)
12 女に好かれる女 「VOYAGER」(1983年)
13 恋愛格差と上から目線 「NO SIDE」(1984年)
14 負け犬の源流 「DA・DI・DA」(1985年)
15 1980年代の“軽み” 「ALARM a la mode」(1986年)
16 結婚という最終目的 「ダイアモンドダストが消えぬまに」(1987年)
17 恋愛のゲーム化 「Delight Slight Light KISS」(1988年)
18 欲しいものは奪い取れ 「LOVE WARS」(1989年)
19 永遠と刹那、聖と俗 「天国のドア」(1990年)
20 終わりと始まり 「DAWN PURPLE」(1991年)

内容(「BOOK」データベースより)

ユーミンの歌とは女の業の肯定である。ユーミンとともに駆け抜けた1973年~バブル崩壊。ユーミンが私達に遺した「甘い傷痕」とは?キラキラと輝いたあの時代、世の中に与えた影響を検証する。

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登録情報

  • 新書: 288ページ
  • 出版社: 講談社 (2013/11/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062882337
  • ISBN-13: 978-4062882330
  • 発売日: 2013/11/15
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 34件のカスタマーレビュー
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形式: 新書 Amazonで購入
この本を読んで感じたのは、ユーミンとは、なるほどこう言う見方もあるのか、と納得しながら読んだ、それは女性たちの心を捉え、女性たちの生き方の旗手、おしゃれな生き方の先駆け的存在、ある意味、ユーミはそんな彼女たちから絶大な支持を受けた教祖様だったんだなと思った。
理解は出来るが、少なくとも私はユーミンをそう云う目線で見て来たことはなかったからこの本がおもしろく読めなかった。
彼女をそう見ることはむしろ彼女自身を薄っぺらくしているような気さえした。
レビューで誰かが書いていたが、紅雀、時のないホテル、についてほとんど触れていない。
これらのアルバムは暗くて一般受けしなくあまり売れなかったらしい。
でもこのアルバムこそユーミンの才能、本質、普遍性、文学性が現れていたんではないかと私は思う。
彼女にもしここに描かれた才能がなかったら、彼女の曲はただ時代の使い捨てで終わったポップ音楽だったけど、
そうじゃない、彼女は普遍的なおとぎ話ファンタジーと憂いが描かれていたから男女を越えて広く支持されたんだと思う。
だから40年も前の曲を宮崎駿監督に起用されたんです、この本にはその彼女の才能の本質がきちんと取り上げられていない。
これでユーミンとはこう云う人だと、分かったように書くのは、この著者の偏った考察力に甘さと罪を感じる。
つまり彼女は俗っぽい部分と普遍的な部分、そのふたつの顔があるんじゃない?
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形式: 新書
 新聞の書籍広告でこの本を見かけて、身近な人と
「酒井順子の『ユーミンの罪』だって。面白そう」
「読みたい、読みたい」
「ユーミンって、『罪』って感じだよね〜」
「そうだよね〜。『罪』って感じだよね〜」
「中島みゆきは『罪』って感じじゃないね」
「『罪』じゃないよね。中島みゆきは『業』じゃない?」
「ナルホドネー。中島みゆきは『業』だよね〜」
というような会話になり、本屋に行って買ってきました。そしたら帯の惹句に、
「ユーミンの歌とは/女の業の肯定である」
とあって、レレレレレ……みたいな感じになりました。あとがきによれば、これは故・立川談志の「落語とは人間の業の肯定である」というコトバから考えたそうです。
 でもユーミンって、「業」って感じかな? あえて言えば、「欲」って感じじゃないかな、とも思います。

 この本は、『小説現代』に連載された「文学としてのユーミン」に加筆したものだそうです。「文学としての」と銘打っても、『群像』じゃなかったのね。ま、『群像』ってほとんど覗かないから印象だけですけど、『群像』に載る感じじゃないですよね。
 基本的には1973年の『ひこうき雲』から1991年の『DAWN PURPLE』までユーミンのアルバムを発表
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形式: 新書 Amazonで購入
ユーミンはまさしく私の青春でした。どの場面にも流れていたのはユーミンの曲。そう、結婚するまでは。結婚したとたんにユーミンを聴かなくなったのはなぜだろう?と前々から不思議に思っておりましたが、この本を読んでいろいろなことに合点がいきましたよ〜!そこには様々なファクターが存在するのですがまず表向きには、「結婚することによって自分はひとまず『永遠』を手に入れたんだ、と思ったから」というのがあります。シンデレラや白雪姫は王子さまに出会って「そして二人は永遠に幸せに」暮らすものですもの、そうそう、ユーミンなんて卒業だわ、みたいな。その反面には、「『永遠』を手に入れた代償に『キラキラを追い求めるレース』から降りなければならなくなった自分を認めたくないから」というのがあったんですね。酒井氏言うところの、ユーミンの歌に「けしかけられている」働く独身女性だった私。あの頃の、たまらない焦燥感、もっと幸せになりたい、もっと輝いていたいどいうアドレナリン出まくりの状態、今でもよく覚えていますが辛くもあり、刺激的でもありました。そこから結婚により、一挙に専業主婦というドラマもロマンスもないゆるい存在になり下がった自分を、惨めにかんじていることを認めたくなかった、というのが深層心理にあったんだな〜と初めて自覚しました。そして二十年後のいま、ふたたび、いそいそと「日本の恋と、ユーミンと」を聴いて浸っている私。未...続きを読む ›
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投稿者 ANY トップ1000レビュアー 投稿日 2014/7/18
形式: 新書
ユーミン初のインタビュー集「ルージュの伝言」から引用しつつ、時代の女性論を絡めた本なんだが、いかんせん引用が多すぎる。これだったらルージュの伝言を読んだほうがいいかと(笑)
また結局、著者はユーミンファンだから、ユーミンの歌詞からその時代の女性のスタイルを読み取るという安易な内容になってしまった。もう少し鋭い角度から迫ってもよいかと‥。あと全盛期91年までのアルバムからしかセレクトしてないのは、ユーミンが時代と寝たのはそこまで、と、いうことなのでしょうが、ユーミンを卒業した後の女性たちのその後のライフスタイルを描いたほうが良かったのでは?
なんか食い足りない。
あと「結婚出来ずにキャリアに進んだのはユーミンのせい!もーどーしてくれんのよ!」ってとこは
女性ならではと言うか男の自分にはよくわからない、です。

とは言いつつ、実は歌詞の分析の部分では
女性の著者じゃないと気づかないフレーズの意味もあり、
そうだったのか‥とユーミンの歌詞に感嘆する部分もあり、
あら目からウロコ。「LOVE WARS」は負け戦だった。って
よく歌詞を見るとそうだわー。気がつかなかった。とか。

スルーされた「時のないホテル」にこそユーミンの本質と言うか
真実がある気がするが、当
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