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ユージュアル・サスペクツ (字幕版)

 (1,775)8.51時間46分1995G
銃器強奪事件の面通しで集められた五人の前科者(これがタイトルの指す“常連の容疑者”)を主人公に、歯車の狂い始めた犯罪計画を卓越した構成で描いたサスペンス・ミステリー。
レンタル期間は30 日間で、一度視聴を開始すると48 時間でレンタルが終了します。
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詳細

出演
ケヴィン・ポラックケヴィン・スペイシーベニチオ・デル・トロピート・ポスルスウェイト
プロデューサー
ブライアン・シンガーマイケル・マクドネルハンス・ブロックマンフランソワ・デュプラロバート・ジョーンズ
提供
Paramount
レーティング
G(年齢制限なし)
購入権
すぐにストリーミング再生 詳細
フォーマット
Prime Video(オンラインビデオをストリーミング再生)
デバイス
サポートされているデバイスで視聴できます

レビュー

5つ星のうち4.2

1775件のグローバルレーティング

  1. 56%のレビュー結果:星5つ
  2. 23%のレビュー結果:星4つ
  3. 13%のレビュー結果:星3つ
  4. 6%のレビュー結果:星2つ
  5. 3%のレビュー結果:星1つ

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A Piece of Cake2018/07/21に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中この映画はレビューを読まずに見た方が.....
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この手の映画のネタバレは致命的、レビュアーの皆さんはバレないように書いてると思うでしょ。ところがレビューのページを見回すとパズルのピースがパチパチはまって、ああレビューは読まないほうが良かったなってなるはずです。
141人のお客様がこれが役に立ったと考えています
不正行為の報告
Kindleのお客様2019/09/12に日本でレビュー済み
1.0/星5つ中ラストの彼は黒幕ではない! 極上のどんでん返しだが続編がないので星ひとつ!
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これはよいサスペンス。以下、ネタバレです。

通説では、ラストの彼が黒幕だった・・・ということですが、違います。
黒幕は地元の警察官たちです!!!
まあ、賢明な皆さんはとっくの昔に気付いていたのでしょうが、私は映画見て、一日経って気が付いて衝撃を受けているありさまw
備忘録として根拠を記述します。
ところで、虚実入り混じるこの映画では、事実を語っている場面と、嘘の場面を峻別しなければなりません。
スペイシーさんが出てきてからの過去映像は、パルミンテリさんがスペイシーさんの供述に基づいて頭の中に思い浮かべた映像です。
つまり、その辺はすべてデマカセなので、物語の真相には何ら関係ありません。むしろ、あのような出来事があったかどうかもあやしい。というか、もっと別のことが起こっていたはずですが、それは映画では全く明らかになりません。
なぜなら、スペイシーさんのデマカセは実に底が浅いもので、登場するキャラの名前は目につくところから手当たり次第にパクっているレベルです。それでも一瞬は信じさせるのですから、口からデマカセで食ってるサギ師の面目躍如といったところでしょうが、そういう浅はかな嘘のつき方のせいで、直後にパルミンテリさんに、証言はすべて嘘だったと見破られてしまっています。
そもそも、パリミンテリさんの所持するバーンさんの資料では、バーンは悪徳警官の上に何人も私利私欲で殺害しているクレイジーな極悪人であるにもかかわらず、スペイシーさん語るバーンさんは思慮深い理性的な人物です。まったくイメージが異なります。序盤に出てきたバーンさんは、自分が脱出できないにもかかわらず船に平気で火を放とうとしています。メチャクチャです。本当の彼は、死の恐怖すら感じない異常者なのです。
では、事実の過去映像はというと、バーンさんが殺され? 船が爆発炎上、五人が逮捕され、面通しされます・・・そこまでです。あとは何もかもが謎に包まれているのです。
さて、ラストでスペイシーさんは不自由な演技をやめ、意気揚々と車に乗り込みますが、その時にはパルミンテリさんに嘘はバレており、しかも地元警察がFAXしてきた黒幕の似顔絵は、スペイシーさんにそっくりです。もう彼の運命は風前の灯火ですね。
しかし、真の黒幕がこんなポカをするでしょうか? さらに火傷した生き残りは黒幕について「悪魔」とすら表現してますが、この映画のスペイシーさんにそんな要素あるでしょうか?
これはつまり、似顔絵はニセモノに差し替えられたと考えられます。では誰が? それができるのは地元警察のおっさんです。生き残りの証言を聞くときに、めんどくさがっていたアイツです。FAXするときにもわざわざ1シーン割かれてすらいます。
じゃあ、スペイシーさんは何だったの? と思われるでしょうが、彼はただのお調子者で自信過剰のサギ師です。登場キャラの名前を目につくところからとったのは、浅はかとしか言いようがありませんが、ひょっとしたらパルミンテリさんをからかうため、わざとだったのかもしれません。いずれにしてもスキだらけで、人々をあやつる黒幕の器ではありませんよね。
では「カイザー・ソゼ」なる人物は実在するのでしょうか?
ソゼのつづりは「SOZE」。「S」を反転、「Z」を回転させると「NONE」・・・つまり「無」ですね。
初めからそんな人はいなかったのです。ここで思い出していただきたいのが、地元警察は密輸業者と癒着し、汚職まみれだったということです。
要するに、彼らは悪事がばれそうになると「カイザー・ソゼ」の名を出してごまかしていたのでしょう。あいつのせいでまんまと裏をかかれました、なにしろ「カイザー・ソゼ」はとんでもなく頭が切れる悪党だから・・・などなど。
スペイシーさんもそんな噂に騙されてる一人ではありますが、嘘にちゃっかり利用していますね。さすが凄腕サギ師。
にしても、スペイシーさんとパルミンテリさんの追いつ追われつが見たくはあるのですが、続編出ませんかねえ。
40人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ペコポン2019/09/14に日本でレビュー済み
2.0/星5つ中ケヴィン・スペイシー目線の語りにしなかった方がよかったのでは?
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[ネタバレあり]
どんでん返し系だと知らなかったから何も考えずに
なんか退屈な映画だなあと思いながら見ていたら
え?ガブリエル・バーンがカイザー・ソゼ?
でもピンと来んなー
あ、ケヴィン・スペイシーがカイザー・ソゼなんだ
予想はつかなかったけど、なんか「ふーん、で?」って感じ

確かに宝石商を殺したのはケヴィン・スペイシーだし
伏線とかは張っていたのかもしれないけど
そもそも、大半の場面はケヴィン・スペイシーの語りで
構成されているわけだからどこからどこまで本当なのかわからなく
それゆえカイザー・ソゼのすごさも伝わらない

そもそも自分がカイザー・ソゼだということを隠していたこと以外は
嘘をついていないという前提でも成り立つ話なのだから
ケヴィン・スペイシー目線にする必要がなかった

第三者目線で物語を構成した方が語られたことが事実だと視聴者にわかるわけだから
並みいる曲者たちがカイザー・ソゼの手のひらで踊らされていたことも明確になる

ケヴィン・スペイシ=カイザー・ソゼ目線だから
そもそもガブリエル・バーン以外のメンバーがいたのかどうかというところから
疑わしくなるし、タクシー強盗も宝石商襲撃も(レッドフットは偽名だったわけだし)
ソゼがメンバーの全てを知っていたという話も全部作り話かもとなって
ソゼのすごさが半減する

まあしかしなににせよ致命的だったのは
物語そのものが面白くなくて途中で見るのをやめようかと思ったくらいだったこと
仮にオチが素晴らしかったとしても(私はあまり感心しなかったが)
それまでの100分くらいが面白くなかった何の意味もない
ドキドキもハラハラもしない展開だったし
特に謎がちりばめてられているわけでもないし
(カイザー・ソゼは実在するのか?いるとしたら誰なのか?
という謎も牽引力が弱かったからオチであまり驚かなかった)

この映画、あのオチがなかったらたぶんなんの話題にもならずに消えているよね?
その点、シックスセンスやソウはあのオチがなくても十分に面白かったので
名作の名に値すると思う
25人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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右影雅人2018/09/29に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中2度見推奨映画です
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1回目は最後のどんでん返しを堪能し、
2回目はそこかしこに散りばめられた伏線を楽しむ作品だと思います。
鋭い人は1回目の視聴で気づくかもしれませんが、僕はまんまと騙されたクチです。

ケビンスペイシー演じる、左半身麻痺を抱える詐欺師のキントによる過去語りによって
伝説のギャング、カイザー・ソゼの正体に迫るお話。
嘘と本当が混じりあい、物語の根幹がぐらんぐらんする作品でした。
真実を求めるクイヤン捜査官にしても、偏見混じりの決めつけに基づいて推理してくるし、
キントの発言についても真実を語っているとは思えない胡散臭さを有するため、ミスリード
感が半端なかったです。

役者に演技に目を離せないため、見るのが結構しんどいですけど、非常に面白かったです。
29人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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とっしー2017/12/13に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中まんまとけむに巻かれる楽しさ
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現実的かどうかということを冷静に考えるといろいろと無理はあるのですが、それが問題にならない面白さ。
職人技という形容がぴったりな映画。

結末から遡って初めてあれもこれもそういう意味だったのかと気づかせられる、手札はことごとく見せながら真相にはなかなか結び付かない絶妙さ。
もう何度か観ていて、当然ネタは割れているのですが、それでも最初から楽しめます。

観るたびにまんまとけむに巻かれる自分の迂闊さに笑える痛快な一本。
20人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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N2018/07/07に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中初見は衝撃を受けたが、ネタバレした二度目は・・・
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何年も前に初めて観たときは衝撃的でした。
「ああ~!!!ヤラれた~!!!」と。

今回、超久しぶりの鑑賞でしたが、さすがにネタバレ状態で観ると(以下略

まあ、良く出来てるとは思うけど、ひとつ間違えれば無能脚本家が使う「夢オチ」の類になりかねないギリギリな作品であるところは否めません。
19人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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Hart.2019/08/06に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中いい子にしていないと、ソゼが来る。
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レビューは見ないで!と、
トップに表示されていて助かった。
もう少しスクロールしたら危なかった。

絶対見たらあかんです。

舞台はアメリカ。
暗い音楽と色調で始まり、
意味深な殺人で幕を開けます。

メインキャラクターは、
個性のある5人組。悪党。

ユーモアがあるので、
あまり怯える必要は無いです。
サスペンスですが、楽しめます。

現在と過去の時間を交互に、
行ったり来たりする形式です。
その為、前半は淡々と進みます。
後半になるに連れ、だんだん興奮。

冒頭で見せられる事件の、
全貌が明らかになっていく。

割とベタな演出ですが、
私はカップを落とすシーン好きです。

謎の悪魔ソゼ。
顔を見せない演出も上手。
終わった後は頭に疑問が残り、
伏線等の考察も奥が深いでしょう。

見どころは100%ラスト。
なんだこれで終わりかと見せかけ、
まさかそっちに行くのかとビビります。

これは二段仕掛けのトラップ。
逆転展開物が好きな方なら必須。

余談ですが、
Kevin SpacyはThe Negotiatorや、
Outbreakに登場する俳優さんですね。
前者も逆転展開が凄い映画でしたので、
是非興味がある方はご覧ください。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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VEDA2020/05/12に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中アカデミー脚本賞は伊達ではない
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アカデミー脚本賞、納得です。

麻薬密輸船が襲撃され爆発・炎上した事件で襲撃一味の生き残りであるキントが逮捕され、尋問を受けるなかで事件について語り、観る者に事件を追体験させる構成となっています。

物語が進むにつれ、重要人物であるカイザー・ソゼが誰なのか、が焦点になってきますが、観る側に推理する隙を与えない、というより全く誰か見当がつかないまま話が終盤に迫っていきます。そしてラストシーンで全貌が分かるという、気持ちいいくらい「やられた」感を味わえます。

実は映画の最初にキャストがクレジットされるのですが、ベニチオ・デル・トロの名前を見つけて、「ああ、ボーダーラインのデル・トロが出てるのか」と思ったのですが、なかなか彼が見つからず、デル・トロがカイザー・ソゼ役なのかと思ったりしました。しかし、彼はファンスター役だったことが後で調べて分かり、びっくり仰天しました。全然面影ないやん。
地獄の黙示録のローレンス・フィッシュバーンくらい面影がなかったです。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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