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ユーザ工学入門―使い勝手を考える・ISO13407への具体的アプローチ 単行本 – 1999/9/1

5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー

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商品の説明

著者からのコメント

ユーザの立場にたったものづくりを推進するアプローチ Webデザインとの関係でユーザビリティに対する関心が高まってきました。Webの場合には、そのユーザビリティが利用者のアクセスにダイレクトに影響するからでしょう。しかし、ユーザビリティの考え方はWebにとどまらず、およそ世の中にある人工物、つまりハードウェアもソフトウェアも、あるいは建築や都市といった巨大なものも、目に見えない経済システムや教育システムにも適用されるべきものです。そのための基本的な概念はISO13407という規格(正確にはISO9241-11)で定義されており、効果的で効率的、かつ満足できるものが高いユーザビリティをもつのだ、とされています。本書はこうしたユーザビリティの概念に対応して、そのための方法論、特に利用状況の調査とユーザビリティの評価をまとめ、関連する動向を解説したものです。ちなみに、最近はユーザビリティ工学という言葉がはやっているのですが、それが時に評価に限定された狭い意味で使われていることをさけるため、私はユーザ工学という概念を提唱しました。英語ではuser-centered engineeringとなります。この言葉が一般化するには時間がかかるでしょうが、欧米の友人たちはいいネーミングだといってくれています(^o^)。本書は数年という長い準備期間を経て、ようやく1999年に出版されました。しかし、その後、シナリオベーストデザインとかユニバーサルデザインとの関連とか、CIFという書式の規格化とか、ユーザビリティ資格認定制度の動きなどなど、新しい動きが沢山でてきています。そうした動向をふまえて、また近いうちに新規に執筆に着手したいと考えています(あくまでも予定ですが)。ともかく、ユーザ工学のアプローチを体系的に解説した書籍として、必ず皆さんのお役にたつと信じております。どうぞよろしくお願いいたします。

内容(「MARC」データベースより)

多くの製品においてユーテリティ面が飽和状態に陥ってきた今、新しい魅力としてユーザビリティを見直すことが必要。新しい国際基準ISO13407が制定された現在、ユーザ工学について解説。


登録情報

  • 単行本: 252ページ
  • 出版社: 共立出版 (1999/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4320071468
  • ISBN-13: 978-4320071469
  • 発売日: 1999/9/1
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

2015年8月16日
形式: 単行本|Amazonで購入
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2003年12月13日
形式: 単行本
0コメント| 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか?はいいいえ違反を報告
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