通常配送無料 詳細
通常1~4週間以内に発送します。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
中古品: 良い | 詳細
発売元 少年ラムネ堂
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 表紙、小口ともに経年ヤケ、キズ少なく本文の状態良好です。■送料込みの値段です■Amazonの倉庫から直送品
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

ユーザーイリュージョン―意識という幻想 単行本 – 2002/9

5つ星のうち 3.9 13件のカスタマーレビュー

その他(4)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 4,536
¥ 4,536 ¥ 3,289
ペーパーバック
"もう一度試してください。"
¥ 2,310 ¥ 2,318

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ユーザーイリュージョン―意識という幻想
  • +
  • 仏教思想のゼロポイント: 「悟り」とは何か
総額: ¥6,264
ポイントの合計: 189pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

As John Casti wrote, "Finally, a book that really does explain consciousness." This groundbreaking work by Denmark's leading science writer draws on psychology, evolutionary biology, information theory, and other disciplines to argue its revolutionary point: that consciousness represents only an infinitesimal fraction of our ability to process information. Although we are unaware of it, our brains sift through and discard billions of pieces of data in order to allow us to understand the world around us. In fact, most of what we call thought is actually the unconscious discarding of information. What our consciousness rejects constitutes the most valuable part of ourselves, the "Me" that the "I" draws on for most of our actions--fluent speech, riding a bicycle, anything involving expertise. No wonder that, in this age of information, so many of us feel empty and dissatisfied. As engaging as it is insightful, this important book encourages us to rely more on what our instincts and our senses tell us so that we can better appreciate the richness of human life. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

マクスウェルの魔物の話からエントロピー・情報理論、心理学・生理学、複雑系の概念までも駆使して「意識」という存在の欺瞞性を暴いたデンマークのベストセラー、待望の邦訳。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 566ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店 (2002/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4314009241
  • ISBN-13: 978-4314009249
  • 発売日: 2002/09
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.4 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 108,568位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 千紫万紅 トップ1000レビュアー 投稿日 2014/9/21
形式: 単行本 Amazonで購入
「さらば」とキーを叩き,その後「さらば」と手書きの文字を書いてみる。
いずれも文字の意味,既定の情報に差はない。ように見える。

しかし,手書きの文字情報には,言わずもがなだが形式的意味以上の情報の深みがあるはずだ。
筆跡の強弱,使用した筆記具の種類,字形の美醜及び大小,筆運びの巧拙,字間等々…。
それはわずか3文字の中にも,切り捨てられた情報がふんだんにあり,
そして我々は切り捨てられた情報を意識することなくくみ取っていることを表している。
その意識化できない感知力は,人が本来持っている全体性の片りんと言いえるのだ。

意識は,全体的感知を部分的に要約し,顕示するところにその本領があるが,あまりにも有益で,明快過ぎる機能であったため,
存在の支配者に躍り出ることになり,要約としての抽象化が,あたかも全体的で,具体性があるかのようなイリュージョンを発揮し続ける。
我々が把握する現実は,実は現在から0.5秒後の世界でしかないという指摘がそれだ。
しかも,それは脳がシュミレーションした現実が,瞬時に編集された世界でしかないという。

あまりにも突飛な主張であり,短いレビューでとてもまとめられるような内容ではないが,
読み進める内に漠然とし
...続きを読む ›
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 摩訶止観 投稿日 2007/8/20
形式: 単行本 Amazonで購入
お見事の一言。著者の幅広い知識に感服。さまざまな分野の知識が、<私>と<自分>という主題を軸に有機的に結びついてストーリー展開に感動を覚える。原文も美しいが、翻訳も素晴らしい。

全体は4部構成:

■ 第一部「計算」
物理学者を悩ませた「マクスウェルの悪魔」を退治しようとする試みから、コストがかかるのは知識を得ることではなく、知識を処分することであることを人類が学んだこと、そして、コスト払って情報を処分することで深みが得られ、複雑なものが出現することが示される。
■ 第二部「コミュニケーション」
実際に自分の感覚器官が受け取っている1100万ビットの情報は意識に上がるまでにほとんどを処分され、8ビットから40ビットというほんのしずく程度の意識(認識・言葉)に圧縮されているという事実を示し、コミュニケーションは言葉という狭帯域チャネルだけでなされるものではなく非言語チャネルが大きな役割を持っていることを明らかにする。
■ 第3部「意識」
感覚器官が取得する大量の情報を処分し、意識という深さを獲得するのに0.5秒の時間が必要だという事実をつきつける。私たちの意識は、その0.5秒の間に<自分>が処理したシュミレーションの結果であり、意識は<私>というユーザーにとってのイリュージョンであるという解釈
...続きを読む ›
コメント 106人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 『ハワイの秘法』から導かれて読んでみました。
 読んでみて、「顕在意識はたった15ビットの情報量しか気がついていない。一瞬ごとに1500万ビットもの情報が飛び交っているというのにね」(ハワイの秘法p.227)という言葉がどこから来たかがわかりました。ホ・オポノポノ関係の本でイハレアカラ・ヒューレン博士がよく使う言葉ですが、今まで読んだ範囲で納得できる説明を読んだことがありませんでした。本書で、やっとその源流を知ることができました。

 前置きはここまでにして、本題に入ります。
 本書の内容を強引に一言で言うなら、「意識が謙虚に自分の限界を認め、無意識と共存するならば、無意識に委ねられた崇高なる活動を生み出すことができ、世界を危機から救うことにも繋がっていく」 と言えるでしょうか。

 参考文献を除いても518ページのボリュームなので、一言で言うのはおのずと無理があります。なので、以下に1章ずつまとめてみます。

■第一部 計算
・第一章 マックスウェルの魔物
エントロピーは増大して、熱の差異は均一化し、エネルギーは取り出しにくくなるという熱力学の第二法則を出しぬいて、利口なマックスウェルの魔物は、一つの部屋の中に仕切りを設け、そこにある窓の開け閉めを通して、速度の速い分子だけを右
...続きを読む ›
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 θ トップ500レビュアー 投稿日 2008/3/30
形式: 単行本
我々は、自分の意識でもって、自分のことはすべて決められ、管理していると思い込んでいる。
ところが、それは脳が作り上げた錯覚に過ぎなかったのだ!

意識に上ってくる情報は、脳に取り込まれた情報全体のごくわずかに過ぎない。
残りは、無意識のプロセスの間で捨てられてしまうのだ。

我々の普段の活動の大半は、無意識によってつかさどられている。
意識はただ無意識が問題をこなすのを見ているだけであり、しかしその方が楽でもある。
意識を無理に働かせるとかえってぎこちなくなるのは、スポーツやダンスなどでも経験があるだろう。

さらに我々の意志までもが、実は0.5秒前に作られたものなのだ。
我々が「やるぞ」と決めた、その0.5秒前に脳は動き出しているのだ。

さらに、分離脳患者を用いた実験では、自分の意志が、まったく違う理由に摩り替わることもあることがわかっている。
例えば、患者に「歩いてください」というと患者はそれに従って歩く。その患者に「なぜ歩いたのですか」と聞くと「コーラを取りにいくためです」と答えたのだ!(p345)

私が読んだ限りでは、この本は第1・4部と第2・3部とに分けられる。
第2・3部では、本書のメインテーマであ
...続きを読む ›
コメント 40人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー