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ユーザーイリュージョン―意識という幻想 単行本 – 2002/9

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商品の説明

内容紹介

This text looks at the relationship between action and consciousness, between what the author refers to as the conscious "I" and the preconscious "me", in a wide-ranging synthesis of psychology, computer science, physics and biology. --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。

内容(「BOOK」データベースより)

マクスウェルの魔物の話からエントロピー・情報理論、心理学・生理学、複雑系の概念までも駆使して「意識」という存在の欺瞞性を暴いたデンマークのベストセラー、待望の邦訳。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 566ページ
  • 出版社: 紀伊國屋書店 (2002/09)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4314009241
  • ISBN-13: 978-4314009249
  • 発売日: 2002/09
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 12.4 x 4.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 13件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 摩訶止観 投稿日 2007/8/20
形式: 単行本 Amazonで購入
お見事の一言。著者の幅広い知識に感服。さまざまな分野の知識が、<私>と<自分>という主題を軸に有機的に結びついてストーリー展開に感動を覚える。原文も美しいが、翻訳も素晴らしい。

全体は4部構成:

■ 第一部「計算」
物理学者を悩ませた「マクスウェルの悪魔」を退治しようとする試みから、コストがかかるのは知識を得ることではなく、知識を処分することであることを人類が学んだこと、そして、コスト払って情報を処分することで深みが得られ、複雑なものが出現することが示される。
■ 第二部「コミュニケーション」
実際に自分の感覚器官が受け取っている1100万ビットの情報は意識に上がるまでにほとんどを処分され、8ビットから40ビットというほんのしずく程度の意識(認識・言葉)に圧縮されているという事実を示し、コミュニケーションは言葉という狭帯域チャネルだけでなされるものではなく非言語チャネルが大きな役割を持っていることを明らかにする。
■ 第3部「意識」
感覚器官が取得する大量の情報を処分し、意識という深さを獲得するのに0.5秒の時間が必要だという事実をつきつける。私たちの意識は、その0.5秒の間に<自分>が処理したシュミレーションの結果であり、意識は<私>というユーザーにとってのイリュージョンであるという解釈
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投稿者 Kindleユーザー 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/8/9
形式: 単行本
「<私>という意識はユーザーイリュージョン=錯覚である」
「マックスウェルの魔物」という熱力学の話題から入り、情報理論、ゲーデルの定理、カオス理論、心理学、脳/神経化学、そして宗教、宇宙論、ガイア理論、コンピューター・ウィルス、フラクタル、政治、核戦争。
還元主義を批判する著者だけのことはあり、ありとあらゆる面から、心と世界の謎に切り込んでいきます。
しかもこれらがつまみ食いのオムニバスではなく一本につながって、「人類のこれから生きる道」に修練していくのだから見事です。
科学も意識も情報を捨て単純化することによってしか世界を表現できない、しかし傲慢にも全てを把握しているとカンつがいしている―このことを謙虚に理解することが、人智を次のステップに持ち上げるために必要なのだと思います。
我々が全幅の信頼を置いている(?)<私>の意識はたったの40bpsの帯域幅しかなく、各種感覚器官からの11Mbpsの情報量に比べると、圧倒的に小さいなど、各分野の興味深いエピソードが多数紹介されています。
これだけの内容を含む500ページの大著で、難解な部分もないとは言えませんが、科学や心に興味のある方なら、チャレンジする価値は十分あります。ぜひお薦めの快著!
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投稿者 θ トップ500レビュアー 投稿日 2008/3/30
形式: 単行本
我々は、自分の意識でもって、自分のことはすべて決められ、管理していると思い込んでいる。
ところが、それは脳が作り上げた錯覚に過ぎなかったのだ!

意識に上ってくる情報は、脳に取り込まれた情報全体のごくわずかに過ぎない。
残りは、無意識のプロセスの間で捨てられてしまうのだ。

我々の普段の活動の大半は、無意識によってつかさどられている。
意識はただ無意識が問題をこなすのを見ているだけであり、しかしその方が楽でもある。
意識を無理に働かせるとかえってぎこちなくなるのは、スポーツやダンスなどでも経験があるだろう。

さらに我々の意志までもが、実は0.5秒前に作られたものなのだ。
我々が「やるぞ」と決めた、その0.5秒前に脳は動き出しているのだ。

さらに、分離脳患者を用いた実験では、自分の意志が、まったく違う理由に摩り替わることもあることがわかっている。
例えば、患者に「歩いてください」というと患者はそれに従って歩く。その患者に「なぜ歩いたのですか」と聞くと「コーラを取りにいくためです」と答えたのだ!(p345)

私が読んだ限りでは、この本は第1・4部と第2・3部とに分けられる。
第2・3部では、本書のメインテーマであ
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投稿者 千紫万紅 トップ1000レビュアー 投稿日 2014/9/21
形式: 単行本 Amazonで購入
「さらば」とキーを叩き,その後「さらば」と手書きの文字を書いてみる。
いずれも文字の意味,既定の情報に差はない。ように見える。

しかし,手書きの文字情報には,言わずもがなだが形式的意味以上の情報の深みがあるはずだ。
筆跡の強弱,使用した筆記具の種類,字形の美醜及び大小,筆運びの巧拙,字間等々…。
それはわずか3文字の中にも,切り捨てられた情報がふんだんにあり,
そして我々は切り捨てられた情報を意識することなくくみ取っていることを表している。
その意識化できない感知力は,人が本来持っている全体性の片りんと言いえるのだ。

意識は,全体的感知を部分的に要約し,顕示するところにその本領があるが,あまりにも有益で,明快過ぎる機能であったため,
存在の支配者に躍り出ることになり,要約としての抽象化が,あたかも全体的で,具体性があるかのようなイリュージョンを発揮し続ける。
我々が把握する現実は,実は現在から0.5秒後の世界でしかないという指摘がそれだ。
しかも,それは脳がシュミレーションした現実が,瞬時に編集された世界でしかないという。

あまりにも突飛な主張であり,短いレビューでとてもまとめられるような内容ではないが,
読み進める内に漠然とし
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