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ユーコン漂流 (文春文庫) 文庫 – 2001/3

5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

カヌーは水上の禅である。苦しく辛い極北の地での心あたたかき人々との邂逅、そして別れ。地の果てにゆったりと過ぎゆく至上の時間

内容(「BOOK」データベースより)

ひかる風。はねる魚。信じるに足る愛犬ガク。カヌーに満ちるウイスキー。これ以上、なにが必要だと言うのか―苦しく辛い極北の地での心あたたかき人々との邂逅。そして別れ。めざせ、カナダの原野からアラスカのベーリング海まで。自由と思索の川旅3000キロ。さあ、征け。ただ独り、征け。

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登録情報

  • 文庫: 315ページ
  • 出版社: 文藝春秋 (2001/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4167269139
  • ISBN-13: 978-4167269135
  • 発売日: 2001/03
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 395,578位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
今まで読んだ全ての本の中で一冊だけ挙げよ、といわれたら、このユーコン漂流。ユーコン川の流れる音と匂い、空気の冷たくも澄んだ感じ、たまに出会う人の温かさと寂しさ。静かな時のながれと空気感がこの本の中には封じ込められていて、読めば感じることが出来る。さりげないがとても名文だと思うし、素晴らしい一冊だと思う。
残念なのは、今売ってないこと。同じ内容でも文庫より単行本のほうが本の装丁やページの余白の感じがとても良い。ですから、単行本もしくは単行本のデザインで文庫本にて再刊されて、皆さんに読んでいただけたらどれだけ良いかと思います。
無理ならキンドルでも。野田さんお願いします!
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形式: 文庫
何度も読み返してます。全くインドアな趣味ばかりの自分でも、こんなふうにカヌーでユーコン川を下ってみたいと思わせられます。時間の流れも、自然の途方もなさも違う場所。もともと、あるいは選んでユーコン川流域で暮らしている人々、雄大な自然に魅せられてやってきた人々との交流。そういう体験を追体験させてもらえる貴重な本です。この頃はガクもまだ生きてたんですね、、、(カヌー犬ガクも大好きです)
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形式: 文庫
著者はカヌー旅のアウトドアライター。椎名誠との交友も有名(周知のことで説明の必要ないか)。アラスカのユーコン川三千キロの旅を書いている。極北の川面を駆け抜ける北風のように冷たくスルドイ文体に、ユーコンの滔々とした流れのような落ち着いた思想が展開され一気に読んでしまう。カヌー犬ガクとの交流、アラスカの自然のすばらしさ怖さ、生活文化を破壊され固有の言語を失いつつあるインディアンを描いた「滅びゆくアサバスカ語」、五感すべてを使い流域で生活するマウンテンマンとフルライフの勧め、などなど。旅心を刺激する一冊。
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