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ユリシーズ〈1〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ) がカートに入りました

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ユリシーズ〈1〉 (集英社文庫ヘリテージシリーズ) 文庫 – 2003/9/1

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商品の説明

内容紹介

20世紀最高の文学「ユリシーズ」待望の文庫化。新しい文体を創始し、表現の可能性の極限に迫ったといわれる傑作。最高の訳者たちによる達意の完訳は、世界にも類のない作品。

内容(「BOOK」データベースより)

ダブリン、1904年6月16日。私立学校の臨時教師スティーヴンは、22歳、作家を志している。浜辺を散策した後、新聞社へ。同じ頃、新聞の広告を取る外交員ブルームの一日も始まる。38歳、ユダヤ人。妻モリーの朝食を準備した後、知人の葬儀に参列し、新聞社へ。二人はまだ出会わない。スティーヴンは酒場へ繰り出し、ブルームは広告の資料を調べるため国立図書館へ向かう。時刻は午後1時。

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登録情報

  • 文庫: 687ページ
  • 出版社: 集英社 (2003/9/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4087610047
  • ISBN-13: 978-4087610048
  • 発売日: 2003/9/1
  • 梱包サイズ: 15 x 10.8 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2012/8/29
形式: 文庫 Amazonで購入
難解な文学作品として「ユリシーズ」ほど名前の知られたものもないのでは。
私は、文芸作品には疎い人間であることから、名前は知っていても読むことのないまま、オジサン化してしまいました。
でも、文学や出版の仕事に携わっている訳ではないため、「全くの趣味」として読むことができるのは幸いです。

<全体的な印象>
【読む前の準備】
ただ、いくら「全くの趣味」とはいえ、何の事前情報もなしに読むのは無謀というもの。
そこで、ネットで辞書的に使える有名サイトを読んでみたら、本作品は、英雄叙事詩として名高い、ホメロスの「オデュッセイア」をベースにしているとのこと。
そこで、岩波文庫の「ギリシア神話」(アポロドーロス著)、「イリアス」「オデュッセイア」(ともに、ホメロス著)と読み進め、いよいよ、「ユリシーズ」に挑戦、となった次第。

【膨大な訳注】
本作品は、4分冊で、各冊とも700頁ほどの大著ですが、工夫もあります。
1点目は、各「挿話」の冒頭1頁に、物語の「要約」と「解説」が載っていること。
2点目は、本編の後に、「訳注」が掲載されていること。
(これらは、本書の訳者が作成したそうです。)
冒頭の「要約と解説」は、大いに役立つもので、好印象ですが、ど
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形式: 文庫
ユリシーズは古今東西あらゆる説話、物語のパロディのオンパレードとなってますので、それこそ事前に読んでおいたほうが良いであろう作品はいくらでもあるのですが、そこはもう本当に丁寧に注釈をつけてくれてますので、事前に他の作品を読まなくても、翻訳者の作業に驚嘆しながら十分に楽しんで読むことができると思います。
しかし、ユリシーズを読む前に、「若い芸術家の肖像」だけは先に読んでおくことを絶対にオススメします。そこでなにかしら得るものがあった人が、ユリシーズに挑戦すべきだと思います。ユリシーズという笑い泣き、滑稽くそ真面目小説は、「若い芸術家の肖像」での青年スティーブンの様々な葛藤があってこそ芽生えたものだからです。いきなりユリシーズを読んでみても、主人公の一人(ジョイス自身でもある)スティーブンがどういう人物なのかがわからないし共感できないだろうと思います。
「若い芸術家の肖像」において一青年だったスティーブン・ディーダラスの人生や文学に対する回答と位置付けてユリシーズを読むと、感動もひとしおですので、是非ユリシーズを読む前に「若い芸術家の肖像」を読んでみてください。
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形式: 文庫 Amazonで購入
超メジャーな作品です。名前やストーリーはきわめて多くの人が知っています。
でも完読した人は少ないと思います。ストーリー展開、設定の妙等、普通に
小説を読むときの楽しみをそもそも排除してある超長編を読み続けるのは、
相当に辛い作業です。
ありとあらゆる所に張られた莫大な知識、精密なダブリン市外の描写はこと
細かに巻末の分厚い注釈に説明されていますが、私程度の知識量では単に
読み流すだけでした。
この作品に対する率直な感想は、巨大なテスト問題、です。文学的、歴史的な
知識量をテストされ、「さあ、幾つ気付いたかな?」と採点されるようなものです。
この作品を二度三度と読み返すのは、できの悪いテストを復習するようなもの
かと思いました。
最後の、有名な句読点なしだらだら文にたどり着いたときには、ああこれで
やっと解放される、と快感すら感じました。
因みに、ユリシーズを4冊ともアマゾンで買ったら、お勧めリストに失われた
時を求めて、が出てきて、うーん、こじゃれた嫌がらせだな、と笑いました。
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投稿者 romarin 殿堂入りレビュアートップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2005/7/2
形式: 文庫 Amazonで購入
新潮文庫に収録されている『若い芸術家の肖像』の主人公、スティーヴン・
ディーダラスの話から本書は始まる。カレッジを出た彼は学校の臨時教師を
つとめつつ、いまいちイヤなやつマリガンと同居している。スティーヴンは、
信仰の問題から母の臨終の願いを拒んだことで良心の呵責を感じている。
一方、途中から登場の主人公レオポルド・ブルームは広告とりのユダヤ系の男。
歌手の妻モリーがいて、娘は15にして早くも働きに出ている。
1904年6月16日というたった一日の話である。スティーヴンはマリガンとの
会話・食事を経て、散策しつつ学校に給料をもらいに行き、新聞社にいって
飲みに誘う。
ブルームは朝食をつくったりしたあと、街へ出て、手紙を読み、風呂屋へ行き、
友人の葬式に出席し、新聞社へいき、仕事のために図書館へむかう。彼は、
今日の午後家をたずねてくるというボイランがモリーと寝るのではないかと
感じている。
朝から午後1時までの物語。それでもうこの厚さである。手が痛くなるぐらい。
物語自体はダブリンの一日で、まだビッグなことは何も起こらない。
会話も多く物語の筋は追ってゆけるが、難解なのは「内的独白」。
普通に、一貫して悩んでいることなどを書
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