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ユリイカ2010年2月号 特集=藤田和日郎 『うしおととら』『からくりサーカス』そして『月光条例』・・・少年マンガの20年 ムック – 2010/1/27

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登録情報

  • ムック: 261ページ
  • 出版社: 青土社 (2010/1/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791702042
  • ISBN-13: 978-4791702046
  • 発売日: 2010/1/27
  • 商品パッケージの寸法: 22 x 14.4 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 126,986位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 みりん 投稿日 2010/3/19
形式: ムック
一番感動したのは、『うしおととら』では、うしおが基本的に左を向いているという指摘だ。
詳細は是非、本書を手にとって読んでもらいたいが、日本の漫画のほとんどは、右から左へと読んでいくので、左は未来や将来を暗示する方向であるらしい。最終話でうしおが右を向いて振り返るのは蔵であるが、過去でもある。そしてまた左を向いたとき、その顔は輝いている。
そういう解説を読んで、作品の奥深さに気づき、涙が零れそうになるほど感動した。

ところで、表紙を開いたところに藤田氏の肖像があるが、画面手前、開けられた缶コーヒーとともに、開けられていない「ひやしあめ」がある。これは『うしとら』の折り返しに書かれていた「ひやしあめ」なんだろうな。心憎い。
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形式: ムック
良質の物語を理屈で切り分けるような評論は無粋で野暮だと思う。
しかし、これは一読の価値あり!

群を抜いて面白かったのはやはり対談系。
藤田和日郎&荒川弘による"北海道対談”があり、『藤田和日郎魂』の内容をさらに濃縮増量したような単独インタビューがある。
特に後者はファンなら絶対に読む価値あり。

デビュー作からこれまでの連載長編まで隠すことなく、悔いも反省も自負も満足も色々と見え隠れ。
この人が漫画家として譲らない主義が溢れていて、徹頭徹尾に「一番面白いものを作りたい」「人が不快になることは描かない」と話す“少年漫画家”であることは凄いと思う。
その分、自分の美学と異なるものへの批判は鋭い。ただしこれはその言葉の根っこを読むべきで、額面通りに読むと勘違いする。

中では物語のヒーローに対する拘りが、賛否別にして最高。

「ヒーローが間に合わないというのもおそらく描かない」
「ヒーローに必要なのは覚悟です」
「ヒーローが自己反省なんかして自分を抱きしめていたらダメなんです!」

なんて本気で語ってくれるから、熱い熱い。

この人は口にしないけど、きっと「作者が失敗作だと思ったら読者に顔を向けられ
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形式: ムック Amazonで購入
今までユリイカの事は知りませんでしたが、
この号の特集が藤田先生だと聞き、購入しました。

内容は、荒川先生(知っている方が多いと思いますが、鋼の錬金術師を描かれている方です)との対談記事が掲載されており、
藤田先生がいかに鋼の錬金術師という作品を、
同じプロ漫画家としてと一読者としての2つの視点で熱心に深く読まれているのが対談から伝わってきます。

一方、インタビュー記事ではデビューする前の頃から、
プロ漫画家になりそして現在の思いや作品についてを語られております。
記事を読んで再び藤田先生の過去の作品を読み返したくなり、
また現在連載中の月光条例の続きが更に楽しみになりました。

他の記事も充実していてユリイカ本誌はやや高めですが、
藤田先生のファンの方には是非おすすめです。
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