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ユリイカ 2016年12月臨時増刊号 総特集◎『シン・ゴジラ』とはなにか ムック – 2016/11/25

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

『シン・ゴジラ』とはなにか。
40人が、その問いかけに対峙する。

■キャスト・スタッフインタビュー
塚本晋也/高橋一生/竹谷隆之

■エッセイ
原一男/辻真先/高橋洋/小中千昭/飛浩隆/白倉伸一郎

■詩
川口晴美

■インタビュー
佐倉綾音/古田一紀

■論考
大塚英志/田中純/切通理作/福嶋亮大/斎藤環
関曠野/猪俣賢司/橋爪紳也/小林淳/福田貴成
池田純一/木村建哉/石田美紀/小泉悠/辻田真佐憲
倉谷滋/仲野徹/江川隆男/大橋完太郎/西川アサキ
稲葉振一郎/伊藤剛/円堂都司昭/西田藍/中尾麻伊香
谷口功一/林田新/串田純一


登録情報

  • ムック: 325ページ
  • 出版社: 青土社 (2016/11/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791703189
  • ISBN-13: 978-4791703180
  • 発売日: 2016/11/25
  • 商品パッケージの寸法: 22 x 14.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 86,871位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

投稿者 maypacc トップ1000レビュアー 投稿日 2016/11/28
形式: ムック
興行としての評価が定まり、批評も落ち着いてから刊行される書籍としての意義を充分に感じた。

塚本晋也さん高橋一生さんへのインタビューでは、読者が映画を観たことを前提に裏まで明かしてくれる。
台本に書かれていること、庵野監督から伝えられた意図、ある感想を抱いた観客たちへの「苦言」
論考も先に出ている評からの引用やそれについての批評もあり、まさに「シン・ゴジラ評の総決算」といった体。

ただ、30人以上いる評者の多くが作品全体について大きく語るので重複する記述もやはり出てくる。
「初代ゴジラとの比較」「3.11の想起」「"現実対虚構"とは」「東京に残るゴジラ」への考察はあまり幅もないので飽きる。

個人的には関曠野氏の全体評で多くのことが胸にストンと落ちた。
特にカヨコ論は、あの荒唐無稽さが果たした役割について感じたモヤモヤを綺麗に言語化してくれた。

独特の専門切り口から論考する方のはそれぞれ1つのことを深く掘り下げてあり読み応えがある。
ロシア軍事研究者、音楽批評家、動物比較形態学者。田中純氏による神話からの怪物論もおもしろい。
本書では数少ない女性の石田美紀氏による「女性はなぜ尾頭ヒロミに熱狂するのか考」の「尾頭と安田の配置変
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形式: ムック Amazonで購入
興味深い内容が多くて読み応えがありました。購入して本当によかったです。
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形式: ムック
関廣野氏の批評がまさかここに。
氏の論文が一番まとを得ている。必読です。
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