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ユリイカ 2016年1月臨時増刊号◎総特集=坂口恭平 -『0円ハウス』『独立国家のつくりかた』『現実脱出論』から『家族の哲学』へ・・・複数のレイヤーを生きる ムック – 2015/12/12

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商品の説明

内容紹介

『独立国家のつくりかた』で一躍注目を集め、
『徘徊タクシー』で第27回三島由紀夫賞の候補になり、
この度『家族の哲学』を上梓した坂口恭平。
彼は一体何者なのだろうか?
作家であり、建築家であり、芸術家であり、
新政府内閣総理大臣であり、そして「水」であるという、
坂口恭平の正体に迫る。

目次*
【書き下ろしエッセイ/音楽集/ドローイング】
坂口恭平

【対談】
石牟礼道子×坂口恭平
藤村龍至×坂口恭平

【カラーグラビア】
写真・文=石川直樹

【エッセイ】
いとうせいこう/和多利浩一/跡上史郎/
本田孝義/中納良恵(EGO-WRAPPIN')/
七尾旅人/前野健太/川瀬慈/立川吉笑/矢野利裕

【論考】
小倉正史/斎藤環/毛利嘉孝/安藤礼二/
五十嵐太郎/都甲幸治/柳澤田実/
杉田俊介/篠原雅武/松家理恵/五所純子/栗原康/

【資料】
九龍ジョー+編集部


登録情報

  • ムック: 237ページ
  • 出版社: 青土社 (2015/12/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4791703006
  • ISBN-13: 978-4791703005
  • 発売日: 2015/12/12
  • 商品パッケージの寸法: 22.4 x 14.2 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: ムック
坂口恭平とは何者か?本を書くから作家とか、作詞・作曲をするから音楽家とか、形式的には言えるのかも知れないが、通常の作家や音楽家などに納まらない何かがある。

恭平の書くものや行動などにはnovel(常識ではないこと)が多数立ち現れてくる。
0円ハウスから始まって、レイヤー、モバイルハウス、思考都市、新政府、いのっちの電話、態度経済、プライベートパブリック、ウィコゲニア…。
これらは単なるアイディアや発明やファンタジーというものではない。充分に理解できないが魅力があり、評者も使えるものは使いたいという気になる。

恭平は、巻頭の「駆け込み訴え」で「なぜ書くのか、とか考えている暇がない。…自らで自分を殺さないように、書いている。…なんでも気になったことはやるしかないし、そうやってしのぐしかない。…」と言う。繰り返し繰り返し、根元に戻って思考(試行)しているということらしい。これがnovelの元か。

本書では26人の色々な分野の人々が恭平との出会いを述べている。このようなことは初めてなので、自分にとって恭平のnovelがどう役立つかという視点で読もうと思う。

評者の気にいったもの。 恭平「駆け込み訴え」
石牟礼道子との対談「苦しみの川淵に降り立つ音」
藤村龍至との対
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坂口恭平さんに注目してる人はぜひ見た方がよいです。石牟礼さんとの対談や、写真が多いのもよいですね!
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