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ユリイカ―EUREKA 単行本 – 2000/12

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商品の説明

受賞歴

第14回(2001年) 三島由紀夫賞受賞

内容(「BOOK」データベースより)

九州のある地方都市。バス運転手の沢井はバスジャックに遭遇し、直樹・梢の兄妹とともに生き残るが、事件によって心に深い傷を負う。そして、世間の興味本位な中傷。―それぞれの家庭が崩壊していく。二年後、消息を絶っていた沢井が街に戻ってくるが、同じ頃、連続殺人事件が起きて…。カンヌで世界の絶賛を浴びた、癒しと再生の一大叙事詩。新進気鋭の監督、青山真治が自ら小説化。

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登録情報

  • 単行本: 289ページ
  • 出版社: 角川書店 (2000/12)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048732676
  • ISBN-13: 978-4048732673
  • 発売日: 2000/12
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 1,149,816位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
映画を観て「十分」と感じた方にも読んでほしい一作です。
傷ついた心の様子や取り巻く人の気持ちは、様々ですよね。
「わかる」ような気はしても本当に他人の痛みを理解しているのか疑問に感じたり、SOSを感じても痛みを和らげてあげられないジレンマに陥ったり、「誰か助けて」と心で叫んでもどうしようもなかったり。
生きていく以上、多かれ少なかれ、心が傷つくという現象は無視できないことではないでしょうか。
登場人物の境遇は悲哀に満ちているのに、ピュアな希望が感じられる小説です。静かな語り口での進行に、一筋照らされる心は少なくないだろうと思います。
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形式: 単行本
これも前から読んでみたかった本。

いえ、決してタイトルがEUREKAだからとかではなくて。

でもユリイカという言葉の意味自身は好きです。

これは静かなる再生の物語です。

バラバラになったパズルのピースがかき集められていく物語。

口で言うのは簡単だけれど、それはとても辛く難しいこと。

ひとつのバスが乗客を乗せたままバスジャックに遭います。

生き残ったのは12人中運転手の男と二人の幼い兄妹だけ。

彼らはそれぞれ人には説明できない、彼らだけが共有できるトラウマを負ってしまう。

月日が流れ、男は一度は捨てた故郷に舞い戻り、不思議なめぐり合わせで兄妹たちと生活を共にすることとなる。

いや、本当は不思議でもなんでもなく、彼らの再会は必然だったのかもしれない。

そこから癒しのプロセスは始まった。

“プロセス”という言葉は無骨で嫌いなのだが、それは確かに順序を踏まえたプロセスなのだ。

彼らが生きる町で連続通り魔事件が起こり、

それを機に彼らは古びたバスで旅に出る。

運転手の
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投稿者 かず 投稿日 2001/8/4
形式: 単行本
平々凡々と過ごしてきた毎日がある日起こったバスジャック事件で、しかも大勢の人が亡くなるのを目の前にした人々の事件後が描かれています。現在本当にいろいろな事件がおこっていますが、そこに出くわした人の苦悩は消えるものではありません。切ない物語です。
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