通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
ユニコード戦記 ─文字符号の国際標準化バトル がカートに入りました
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ☆送料無料・保証付【Amazon直送につき、365日毎日発送致します】帯付きです。表紙に軽度のダメージがありますが、中のページは、見た目キレイで、折れや書込もなく良好です。十分な検品をしてから出荷をしていますが、まれにチェック漏れによる書込や欠品がある場合がございます。その際はご連絡頂ければ対応を致しますので、ご連絡をください。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

ユニコード戦記 ─文字符号の国際標準化バトル 単行本 – 2011/6/10

5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 2,916
¥ 2,916 ¥ 1,329

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • ユニコード戦記 ─文字符号の国際標準化バトル
  • +
  • EPUB戦記―― 電子書籍の国際標準化バトル
総額: ¥6,156
ポイントの合計: 120pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

文字符号、とくにユニコードがどのようにしてつくられてきたのかを、当事者自身が、当時の資料や議事録などをもとに振り返りながら、世界的なバトルの様子に焦点をあてて時間軸に沿って書きつづった読み物。世界の文字符号であるユニコードと日本やアジアの文字符号との整合性をとっていく過程などを赤裸々に告白。日本人にとって苦手な英語を著者はどうやって習得していったか、その過程を詳しく述べることによって、英語を学ぼうとしている人たちに方向性を示唆。国際標準化バトルの世界で本当に必要なこととは何かを教えてくれる一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

ドラえもん担当編集者が、数奇な運命でICT基盤を支える国際符号化文字集合の責任者になるまでの波瀾万丈。笑いと涙と友情を通して浮かび上がる情報通信技術標準戦争の現在。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 290ページ
  • 出版社: 東京電機大学出版局 (2011/6/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 450154970X
  • ISBN-13: 978-4501549701
  • 発売日: 2011/6/10
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 629,312位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
題名にそそられ、ユニコードを決定する際の丁々発止のやりとり
権謀術策の限りを尽くした戦いの記録を見れるのかと思ったら
まったくそんなことはないのでご用心。
文字文化と工業規格のせめぎ合い。英語勉強法。異体字セレクタの話は書かれている。
ユニコード自体を知りたければ類書が沢山あるのでそちらをあたるべき。
共に戦った人に向けた本だと思います。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
ジャストシステムの社員として、ユニコードの会議に参加した著者の個人的な記録です。
ユニコードの発足から普及までの流れを、著者の個人的な友人関係などをちりばめて書かれています。他の本ではお目にかかれないような標準化にまつわるどろどろした内容も楽しめます。
欧米の発音主義で構築された文字コード体系に、アジア系の各種文字が翻弄されながら組み込まれていく過程はとても興味深いものでした。会議のときには批判をするだけでなく対案を出すことが重要、などの実際的な内容もよいですね。
後ろの方に用語集に加えて、著者の個人的な英語勉強方法が実際的で勉強になりました。
ある程度、文字コードの基礎知識があれば十分楽しめます。体系的な内容ではないので、物語として楽しみながら読むのがいいと思います。
コメント 15人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
コンピュータで表示されない文字。
漢字には異体字、誤字、旧字などと呼ばれる「ちょっと変わった字形の漢字」が存在します。
戸籍の仕事をした時に、人それぞれ「漢字」に対する思い入れが強いことを思い知らされました。

UNICODEが一般に知られるようになって、そう長いことたっていません。
私などは「おぉ、便利になったなぁ」くらいにしか思っていなかったのですが、やはりこういった「標準化」という作業はそれぞれの思惑が入り交じる訳で、「国際標準化」を示す作業と言うのは本当に大変なことだと感じさせられました。

著者は小学館で「ドラえもん」などの担当編集者でキャリアをスタートさせ、「一太郎」「ATOK」で有名なジャストシステムに転職、気がつくとユニコードの戦いの場に参戦していたような方。
一つ一つのエピソードが門外漢にとっても分かり安く読み物として作られており、興味深いエピソードばかりでした。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
日本は、非欧米の唯一の先進国である(「であった」と言える日がそろそろ来るかもしれないが、当面はまだ。)

そういう立ち位置で、日本は非欧米圏の代表選手として戦ってきた。別に強く望んだわけではないが、否応なしに。それは、第一次世界大戦の戦後処理を決めたパリ講和会議において国際連盟の規約に人種差別撤廃条項を加えるよう提案し米国に蹴られたことに始まる挫折と苦闘の歴史でもあった。

コンピュータで処理される表記言語の統一コード化という、はなはだ文化的ナショナリズムを刺激される分野でも、結局日本人は欧米人の無神経さから非欧米の途上国を守る役割を果たさざるを得ない。そしてまた、そうやって欧米と「戦う」と同時に、日本国内における文化ナショナリズムからのユニコード批判とも戦わなければならなかった筆者の軌跡は、まさに「戦記」と呼ぶにふさわしい。

ハンティントンの言うとおり、日本は独立した文明であり、独自の立ち位置で世界に貢献できる。ユニコードについても、筆者ら日本人の貢献がなければ、かなり西欧中心的な、「いただけない」ものになっていた可能性が高い。

世界で「戦う」ということは、とても素晴らしいことだ。
しかし、それはとても「しんどい」ことでもある。
その栄光と苦痛をともに描いたところに、本書の価値がある。感動した。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
著者の20年近くにわたる「戦い」を大変興味深く読みました。

しかし、この面白さを本当に解かるためには読者にかなりの予備知識が必要だと思われます。
日本語の文字コードの歴史。78年に始まる漢字の符号化集合のたび重なる改正は何を目的として行われ、その結果何を解決してきたのか。残っている問題は何か。各種のエンコーディングスキームの知識。
90年代に勃興したユニコードの大まかな発展史と技術的詳細。その日本の文字とのかかわりと問題点。サロゲートペアやIVS。それから各国際標準化機関の大まかな知識も。巻末の大量の注釈でさえ、初学者向けではありません。
こういった事柄がひととおり頭に入ってないと、著者がどのような立ち位置で、誰と、何のために戦って来たのか理解出来ないのではないかと思います。

実に面白い。しかし読者を選ぶ本です。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告