Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 1,296

¥ 324の割引 (20%)

ポイント : 459pt (35%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[石角完爾]のユダヤ式Why思考法
Kindle App Ad

ユダヤ式Why思考法 Kindle版

5つ星のうち 3.3 12件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 1,296
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,480 ¥ 407

商品の説明

内容紹介

金融業界、証券業界、ハリウッド業界はいうに及ばず最近のIT業界でも世界の名だたる企業の創立者は、その半分以上がユダヤ人である。
Googleの創立者ラリー・ペイジ、セルゲイ・ブリン、Facebookのマーク・ザッカーバーグ、Dellのマイケル・デル、Microsoftのスティーブ・バルマー、Intelのアンディー・グローブ……数えればきりがない。
また、ノーベル賞受賞者の3割から4割はユダヤ人が占めている。

なぜユダヤ人の知的生産力は群を抜いているのか。
それはユダヤ人が「議論をして考える民族」だからである。
さらにいえば、「なぜ?」「Why?」を徹底的に考えつくす民族なのである。

そこで、本書では、日本人がひとりでもできる34のトレーニングを紹介する。
ユダヤ人が幼い頃から例外なく読んできた「タルムード」を基に、ユダヤ人が普段行っている議論の一部を誌面上で再現する。
ユダヤ式の「考えるトレーニング」を体験し、日々の思考トレーニングに取り入れてほしい。

内容(「BOOK」データベースより)

日本人は、「もっと使いやすく」と考える。ユダヤ人は、「本来どうあるべきか」と考える。どちらがイノベーションを起こせるか?今、日本人が身につけるべき思考力とは?

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1809 KB
  • 紙の本の長さ: 185 ページ
  • 出版社: 日本能率協会マネジメントセンター (2015/5/30)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B0132PPJWS
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 12件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 24,899位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Kindle版 Amazonで購入
Whyー「なぜ?」という疑問を持ち、常識を疑って思考停止せず、
何事も決めつけたりせずに柔軟な考えで、場の空気を読まずに疑問があればどんどん意見し議論しなさい。

本書が勧めているのはそういう考え方。素晴らしい...のだけど
著者は日本人を「場の空気を読んで、意見をせずに同調し、思考停止している」と決めつけている。

きっと「さあ読者諸君、私の意見に反論があれば議論しようじゃないか!」という意図で書かれた...?
と思ってしまうほど、著者の日本人観は凝り固まっている。

もちろん、そんな日本人も多いだろうけど。
ユダヤ人の中にもそんな人もいるわけで。

正直2行でまとめられるほどの本。読む必要ないかな。
同じWhyでも
...続きを読む ›
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: Kindle版 Amazonで購入
作者は日本が嫌いなのかなという感じでした。ただユダヤ的な思考が欲しい日本好きの日本人にはあまりお勧めしません。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
有名でとっつきやすいユダヤのエピソード、言葉、思想を整理して掲載しただけのように思える。表面的な知識のみを広く知るには適しているかも知れないが、ユダヤ人の民族的な背景はほぼ書かれていないので、読了した方には他の本での保管することをおすすめしたい。副題にトレーニングとあるように、思考するための"題材"が各項に設けられており、単に読むだけにならないように工夫されている。しかしその題材の解説では、他のレビューワーの方も指摘されている通り日本批判に傾倒した表現が多く、著者の主張が前に出過ぎて論点がずれているものも見受けられた。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
日本人として、当たり前のように生きてきて、当たり前のように朝食を食べて通勤して仕事をして街を歩いて・・・そんななんとなく過ごしている日常の中で考えることといえば昨日とほぼ同じこと。
そんな中で、同じ道を歩く中で違う視点をあたえてくれた本。
ユダヤ人のような思考法を手に入れたいと純粋に思った。
そうすればこれまでだれも考えつかなかった簡単な方法でゴールに到達できるかもしれない。
限られた資源の中で、いかに視点を変えてプロセスを生み出していくのか。
それを今後も考えていきたいし、この考えを生活のベースとしようと思う。
コメント 13人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
分かりやすい例えや聖書に出てくる逸話等を用いて、我々が中々行えていないであろう多元的な思考法の普及に努めている一冊…
ですが、日本人や日本企業をディスリスペクトする様な表現が多々あり、そのフォローが一切無いので、ためにはなるが微妙な読後感が残ります。
コメント 17人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
ユダヤ人は議論好き。ユダヤ教の聖書解釈=タルムードには統一解釈はない。つまり解釈は2つ以上ある。根源的な問題、社会的タブー、言ってはいけないことをあえて言い、議論するのがユダヤ人。正しさを判定するときに、反対意見のないものは、正しいとは認められない。だから、全員一致は無効であると考える。
2000年国土を持てずに来た人々が唯一頼りにしたのは「自分の頭」だった、という話も聞く。生き残るために、必死で頭を働かせてきた人たちの思考訓練は、簡単にはあきらめないための智恵がある。禅宗の「公案」にも似ているが、ずっと現実的。ユダヤ教は、すごく現実的に解釈されている。
「日本に原爆を落としたのは、大量虐殺に当たるかどうか」というテーマも、当然議論されているという。特にエリートとしての教育を受けている人にはその種のテーマは必須だともいう。アメリカにはユダヤ人はたくさんいる。アメリカには日本人以上に原爆にまつわる真実を知っている人は多いと考えたほうがいい。
ユダヤ人についても、知らなくてはいけないと思う。その明晰な思考法は学ぶに値すると思う。
私は、感情論にならないそのスマートさをリスペクトします。
日本人に対するディスリスペクトという人もおられますが、著者が日本を世界に太刀打ちできるように啓蒙したいと考えておられるのではないかと私は考えました。実は戦前には、日本にもこういう思考をできた人もいたらしいということは、他の本をお読みいただかなくてはいけないかと思います。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー

click to open popover

関連商品を探す