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ユタとふしぎな仲間たち (新潮文庫) 文庫 – 1984/9/27

5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

東京育ちの少年・勇太は、父を事故で亡くし、母に連れられ東北の山あいにある湯ノ花村に移ってきた。村の子供たちになかなか馴染めず退屈な毎日を送っていたが、ひょんなことから不思議な座敷わらしたちと出会った。彼らとの交友のなかで、いつか勇太はたくましい少年へと成長していく――みちのくの風土と歴史への深い思いがユーモアに包まれ、詩的名文に結晶したメルヘン。

内容(「BOOK」データベースより)

満月の夜、噂の妖怪“座敷わらし”に会うために、旅館の離れに泊まるユタ(勇太)。そして、ついに出会ってしまった“座敷わらし”ペドロとその仲間たち。彼らとの交流は、いったい夢なのか現実なのか?“座敷わらし”と友だちになった、ユタの時空を超えたふしぎなできごととは…。転校先でいつもひとりぼっちだったユタが、勇気ある少年へと成長していきます。小学中級から。 --このテキストは、新書版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 195ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1984/9/27)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 410113507X
  • ISBN-13: 978-4101135076
  • 発売日: 1984/9/27
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.7 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 13件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 76,761位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 EXPO'70 殿堂入りレビュアートップ100レビュアー 投稿日 2003/10/20
形式: 文庫
「やっぱり、おれが思ってたとおりだ。おめえの心の底には、本物の勇気がある。それは、おめえのオドから受けついだ勇気だ。だけど、おめえはまだそれに気がついていねえ。おめえは自分で自分を意気地なしだと思っているし、人もおめえを、情けねえモヤシだと思っている」
「人間、なんでも、気の持ちようだぜ。自分が乗り物に弱いと思ってるから、すぐ酔っ払っちまうんだ。おめえが、自分に勇気がねえと思ってるから、いつまでも弱虫でいるみてえにな」
―――本書より、“座敷わらし”・ペドロのセリフ

北東北の、温泉のある山間の小さな村を舞台に、タンカーに乗っていた父の事故死を機に都会からその村へ越して来た少年・ユタ(本名=水島勇太)が、害のない妖怪として知られる“座敷わらし”のペドロたちと出会い、彼らとの交流を通して“貧弱な坊や”状態(ブルワーカーの広告か!)から、心身ともに成長してゆく様子が描かれている。「ぼく」の一人称で語られる児童文学―1971(昭和46)年、新潮少年文庫の一冊として刊行―ではあるが、エッセイなどでもおなじみだった作者ならではのおっとりとした語り口のせいか、ユタのモノローグが作者本人の言葉であるように思われる部分などもあり、それがこの作品に、ちょっと奇妙というか、よくいえばユニークな味わいを与えているのだが。ともあれ、ユタに語りかけるペドロのセリフなど
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形式: 単行本
 父を事故で亡くした勇太が東北の湯ノ花村に母と二人で越してきます。けれど、分教場では、東京のモヤシッ子・ユタとよばれて、仲間にいれてもらえません。ひとりぼっちの勇太の前に、座敷わらしのペドロたちがあらわれます・・・。
 ひ弱な少年がたくましく育つ成長物語と言ってしまえばそれだけなのですが、読み返すたびに、ユタとペドロたちの物語は、面白く胸があつくなり、最後のところでは、涙ぐんでしまいます。
 座敷わらしのペドロたちは、昔、凶作で飢饉の年に間引きされて殺された子どもたちであるという話が、ユーモアとペーソスにあふれたペドロたち座敷わらしを形作り、この話を、たんなる愉快な成長物語にとどめず、いつまでも心に響き、忘れられない物語にしていると思います。
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形式: 新書
新小学4年になる息子が塾に通い始めました。
大の苦手である国語。国語のテキストにこのユタとふしぎな仲間たちが導入されていました。
日頃は漫画以外全く本に興味のなかった息子がこの本が欲しいと言ってきました。
どうも塾のクラスの子供たちは読んだことのある子が多かったようで、テキストには載っていない内容を知っているらしく、なんだか面白そうな話みたいだ!自分も読んでみたい!と言う事で購入しました。
すでに塾ではこのお話のところは終わっていますが、本がきた途端食い入るように読んでいる息子を見て驚いています。
活字嫌いの息子を変化させた、この本、この本を採用した塾のテキスト?に感謝です。
余談ですが、この本を読み終わるまで塾の宿題が進まず大変でした。(笑)
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/1/9
形式: 文庫
三浦先生自身も楽しんで書いたと言われている小説です。
いじめられっこ。おとなしい子。自信をなくした人。一歩踏み出す勇気をもらいたい人。読んでみてください。
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形式: 文庫
面白かったです。
妖怪に会えるお話です。
日本昔話を彷彿させるような懐かしい感じがしました。
間引きなどの歴史的なことは悲しく暗くなりがちですが、
そこは三浦先生の腕の見せ所、
テンポ良く進む話の中に何気なく組み込まれていて、
人生のいつの時代に読んでもすっと心に沁み込む一話だと思います。
最後の場面、ユタと座敷童たちのお別れは、ちょっと淋しくなりました…。
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形式: 文庫
高校3年生の私が読んでみての感想です
とにかく本が読みたくて何かないかと母に聞いたら『これ、私が昔買ったやつ』と言われ、見ると周りの本と比べて薄め。ほかの方が書いているようなかっこいい感想は書けませんが、年が年なのか簡単に読めました
思ったのが最後の展開が早すぎて、一気に終わってしまったこと。エピローグがあるかと思いきや、まさかの解説書きで終了。なんとも後を引くーp('⌒`q)

でも座敷わらしたちには楽しませてもらったので★4です
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