ユキヒョウ 白銀の闘牌 (近代麻雀コミックス) (日本語) コミック – 2012/8/17
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あしか望
(著)
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本の長さ222ページ
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言語日本語
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出版社竹書房
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発売日2012/8/17
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ISBN-104812479630
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ISBN-13978-4812479636
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カスタマーレビュー
5つ星のうち5.0
星5つ中の5
3 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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ベスト500レビュアー
メンバーが動物のコードネームを持つ高校生代打ち集団「ZOO」の戦いを描く『兎−野生の闘牌−』
のスピンオフで、本編より数年前、まだ小学生だった“ユキヒョウ”山口愛が“園長”風間巌と出会った
時のエピソード。ということさえ把握しておけば、本編を知らない方でもこの作品単独で楽しめます。
義父から逃げるために金を稼ぎたかった愛、“山城”から刺客を送られた巌。本作のメインは彼を
潰すための雀卓なので実際に戦うのは大半が巌ですけど、一局ごとに使える「役」が減っていく趣向が
面白い。ラストの半荘で愛にバトンタッチ。3対1の苦境の中で、幼い豹が牙を剥く。
読み合いなどが本格的な麻雀漫画なのはもちろんなれど一方で小学生ユキヒョウの可愛らしさが肝
なのも確か。ストーリーとは関係のない、マイクロビキニや入浴シーンの扉絵もあり。本編とはだいぶ
絵が違うので元のファンには合わない可能性もあります(でも巌や山城などオッサンキャラはほとんど
イメージそのまま)が、逆に表紙の少女に釣られてこちらから入った人は「これってスピンオフなんだ」
と興味を持って本編の方を見たらガックリくるかもしれないという懸念も(笑)。
のスピンオフで、本編より数年前、まだ小学生だった“ユキヒョウ”山口愛が“園長”風間巌と出会った
時のエピソード。ということさえ把握しておけば、本編を知らない方でもこの作品単独で楽しめます。
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潰すための雀卓なので実際に戦うのは大半が巌ですけど、一局ごとに使える「役」が減っていく趣向が
面白い。ラストの半荘で愛にバトンタッチ。3対1の苦境の中で、幼い豹が牙を剥く。
読み合いなどが本格的な麻雀漫画なのはもちろんなれど一方で小学生ユキヒョウの可愛らしさが肝
なのも確か。ストーリーとは関係のない、マイクロビキニや入浴シーンの扉絵もあり。本編とはだいぶ
絵が違うので元のファンには合わない可能性もあります(でも巌や山城などオッサンキャラはほとんど
イメージそのまま)が、逆に表紙の少女に釣られてこちらから入った人は「これってスピンオフなんだ」
と興味を持って本編の方を見たらガックリくるかもしれないという懸念も(笑)。
2012年8月19日に日本でレビュー済み
【キャラクター・絵柄に関して】
12歳のユキヒョウ(山口愛)が主人公です。とても可愛く描かれていますが
表紙からも判る通り、いわゆる今風の萌え絵と言った感じの絵柄なので、この手の絵が生理的に受け付けない人には苦しいかも知れません
私はこういう絵柄は割と好きなのですが、表情などが豊かに表現されていてヴィジュアル、キャラ共に魅力的に感じました
また、主人公はユキヒョウですが、ZOOの園長(風間巌)の見せ場もとても多いので、園長好きの兎ファンの方も確実に楽しめると思います
兎の別のスピンオフ『シャモア』では園長がずいぶんヤサヤサしたヴィジュアルでしたが、今作ではヴィジュアル・ハードボイルドさ共に兎本編に劣っていません
【ストーリーに関して】
今作のストーリーの原作が伊藤誠さんによるものだからでしょうが
兎のスピンオフの別作シャモアと違い、兎本編の世界観を壊すことなく
むしろ上手く綺麗に本編と繋げていて兎ファンにとって嬉しい仕上がりとなっており、読み応えがありました
【闘牌に関して】
兎本編では「絶対強運! 持続型相対強運!」とか何とかトンデモ能力展開になっていますが(それはそれで面白いんだけども!)
今作はユキヒョウの得意技である「捨て牌読み」がメインとなった本格闘牌シーンが描かれていて
敵との読み合いが交錯する展開がアツいです
(多少無理はあるものの)高度で論理的な読みが終始展開されるので、キャラクターのやりとりだけでなく、麻雀シーンそのものも期待以上に楽しめました
【総評】
愛ちゃん可愛い! 園長かっこいい! 闘牌アツい!
続編は期待出来ないだろうけどそれだけストーリーが上手く収まっていて面白かった!
12歳のユキヒョウ(山口愛)が主人公です。とても可愛く描かれていますが
表紙からも判る通り、いわゆる今風の萌え絵と言った感じの絵柄なので、この手の絵が生理的に受け付けない人には苦しいかも知れません
私はこういう絵柄は割と好きなのですが、表情などが豊かに表現されていてヴィジュアル、キャラ共に魅力的に感じました
また、主人公はユキヒョウですが、ZOOの園長(風間巌)の見せ場もとても多いので、園長好きの兎ファンの方も確実に楽しめると思います
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(多少無理はあるものの)高度で論理的な読みが終始展開されるので、キャラクターのやりとりだけでなく、麻雀シーンそのものも期待以上に楽しめました
【総評】
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続編は期待出来ないだろうけどそれだけストーリーが上手く収まっていて面白かった!