ヤン・シュヴァンクマイエル アリス [DVD] がカートに入りました

お届け先住所
アドレス帳を使用するにはサインインしてください
または
-
正しい郵便番号を入力してください。
または
通常配送無料(一部の商品・注文方法等を除く) 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 【Amazon配送センターより配送・お急ぎ便対応】中古品のため使用感はありますが、きれいな状態の商品です。※破れ・シミはなく良好です。商品はアマゾン倉庫内にある為、商品に関する個別のお問合せにはお答えできません。万が一、不良があった場合はご返金(Amazon.co.jpが扱う新品商品と同等の手順に順じます)にて対応致します。領収書の発行には対応いたしておりませんので予めご了承ください。
こちらからもご購入いただけます
カートに入れる
¥ 9,780
通常配送無料 詳細
発売元: MAKATA商店
カートに入れる
¥ 9,780
通常配送無料 詳細
発売元: Ruban shop
カートに入れる
¥ 9,780
通常配送無料 詳細
発売元: SHOP Forest 【古物営業許可証:千葉県公安委員会 第441010002465号】
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

ヤン・シュヴァンクマイエル アリス [DVD]

5つ星のうち 4.5 52件のカスタマーレビュー

価格: ¥ 9,780 通常配送無料 詳細
残り1点 ご注文はお早めに 在庫状況について
この商品は、マルチ商店が販売し、Amazon.co.jp が発送します。 この出品商品には代金引換とコンビニ・ATM・ネットバンキング・電子マネー払いが利用できます。 ギフトラッピングを利用できます。
新品の出品:4¥ 9,780より 中古品の出品:17¥ 2,100より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


よく一緒に購入されている商品

  • ヤン・シュヴァンクマイエル アリス [DVD]
  • +
  • ヤン・シュヴァンクマイエル「ルナシー」 [DVD]
総額: ¥13,706
選択された商品をまとめて購入

この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 監督: ヤン・シュヴァンクマイエル
  • 形式: Color, Dolby
  • 言語: 英語
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 日本コロムビア
  • 発売日 2005/02/23
  • 時間: 84 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 52件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B00077DAYE
  • JAN: 4988001932956
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 36,788位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

アート・アニメーションの錬金術師:ヤン・シュヴァンクマイエルの処女長編作品『アリス』

シュヴァンクマイエルが3年の歳月をかけて作り上げた初の長編作品。
88年のベルリン映画祭後、89年には日本でも公開された。

実写と人形アニメを組み合わせルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」を源泉に、シュヴァンクマイエルのいかがわしくも悪趣味な妄想が噴出する。

監督:ヤン・シュヴァンクマイエル
出演:クリスティーナ・コホウトヴァー

1987年 スイス=ドイツ=イギリス製作 言語:英語 字幕:日本語

Amazonレビュー

   ルイス・キャロルの『不思議の国のアリス』を映画化、アニメーションと実写を組み合わせ、夢のような世界を作りあげた。ただし、単純な子供向きの映画だと思ったら大間違い。幼いアリス(クリスティーナ・コホウトヴァー。声、カミーラ・パワー)は、遊戯室でぬいぐるみのウサギに命が宿る場面を目撃。そのウサギを追って魔法の引き出しに飛び込み、19世紀のおもちゃ店らしき不思議な世界へ。おもちゃたちにも命が宿り、自然史博物館からやってきた生き物もそこに加わる。チェコのアニメーターであるヤン・シュヴァンクマイエルは、なじみのある物語の要素はそのままにひねりを加えている。彼お得意のストップモーション・アニメの痙攣するようなスタイルで、風変わりな心象風景がぎくしゃくと動き出す。芋虫は総入れ歯の靴下人形。他にも、おかくずを吐き出すぞっとするような頭蓋骨など歪んだ生き物が現れる。この映画全体で、シュヴァンクマイエルは語り手アリスの唇のクローズアップに度々もどってくる。それでこれは語られているお話なのだと、見る者は思い出す。最良のシュールレアリストの伝統にのっとって、シュヴァンクマイエルはなじみのある物をなじみのない方法で利用する。陳腐な物(そして陳腐でない物)にファンタジーの性質を与え、夢の論理を悪夢の端に加える。心象風景は本物の嫌悪感を催させるものではなく、動揺させる程度ではあるが、低年齢の子供たちはディズニーの鮮やかなアニメの定番『不思議の国のアリス』のほうを好むはずだ。年齢が上の子供たちや大人はシュヴァンクマイエル独特のアニメーション・スタイルで、ウィットに富んだビジュアルを楽しめることだろう。(Sean Axmaker, Amazon.com)

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 のじり トップ1000レビュアー 投稿日 2010/4/19
形式: DVD Amazonで購入
この映画は、シュバンクマエルを知るきっかけとなった。 その後次々DVDを観ていくようになった。
この映画は、いくらか気味の悪い感じがあるが、癖になる。(で、なんども観るようになる)
この映画は、普通の娯楽映画のリズムはないのではじめはやや退屈に感じる可能性がある。(でも、何度も観るようになる)
この映画は、小学生高学年の我が家の子供にはかなり受けている。しかし、母親(妻)にはまったく受けておらず、気味が悪いから消してくれといわれる。
この映画は、『ファンタスティックプラネット』が好きな子供にもうけがいい。
この映画は、個人的にはベストテンに入れるほどたまらなく好きだ。

未見のかたは是非!!!
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
とてつもなくすごい記憶力をもったオトナでしか描けない世界でした。小さいとき感じてた、何もないのに沢山ある世界。なんでもないものが不気味に見える、そういう世界。
その正体は一体何だったのか。それをこの映画は教えてくれました。
コドモの時の記憶を、オトナが冷静に解説しているような、そんな映画です。
アリスは特別なこでも何でもありません。言うなればただの不思議の国のアリス症候群にかかった、妄想好きです。
アリスはただ、頭の中に不思議の国を思い描いていただけ。
だけど、その不思議の国は確かにどこかにあるのです。それは、この映画のラストシーンがそう語っています。
ルイスのアリスと、ヤンのアリスの違い。
それはたった一つ。
アリスがいたのが森の中だったか、部屋の中だったか、という違いだけ。
コメント 83人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
小さい頃から大好きな映画です!
独特の世界観、やみつきになります。
偶然の再会に感謝!!
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD Amazonで購入
これは

アリスの夢落ちで不条理な物語を

一番正しいというか

一番、ルイスキャロルの目線、子供の目線に近い形で作られた映像作品ではなかろうか

監督さん自身は自分の子供の時の原風景を描いたと言っているが

この映画を見て僕自身も

不条理でグロテスクで残酷で怖くて楽しい

なんだか子供の頃の忘れてしまっていた想像の世界を思い出した気分になり

こういった感覚は世界共通なんだなぁと変に納得してしまった

ディズニーなどの変に小奇麗な、爽やか系不思議の国のアリスを

それはなんだか違うと思っている方

子供の頃のちょっとグロテスクな夢に回帰したい方

チェコのおかしな文化に触れてみたい方

そのあたりの方にオススメします
コメント 57人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 とり トップ500レビュアー 投稿日 2014/8/20
形式: DVD
裸の少女をスケッチすることを好んだことから『ロリータ』的なアブナイ人だと思われがちなルイス・キャロルは案外保守的な男だった。親の了承を得てモデルにし、ほんの少しでも尻込みする子には強要すべきではないと考え、将来彼女たちに迷惑をかけたくないからと出来上がったスケッチは自分の死後すべて破棄するよう命じていた(『別冊現代詩手帖』参照)
そんなキャロルのつくった小説アリス世界は、数学という清潔な概念から少女という無垢な存在を抽出したような「おきれい」なワンダーランドだ。
一方。こちらシュヴァンクマイエル的『アリス』は原作の潔癖さや優しさとは無縁だと感じられる。シュヴァンクマイエル作品としては刺激が少ない方だと思うが、みていると非常に居心地が悪い。たびたび大写しになるアリスの唇は、子どもっぽくぷっくりとピンク色で健康的に可愛らしいのにも関わらずどこか病的に小児性愛的なエロティシズムを感じさせるし、作中のアリスの徹底したいじめられっぷり、アリスの無表情な演技には、弱いものいじめの不快感よりサディスティックな心地良さこそが漂っている。「靴下」の場面は、絶対にフロイト的に分析したくない。懐中時計にバターを塗り込む場面や、バシバシ執行される「首はね」場面の心地良さも、分析するとろくなことにならんような気が。
・・・こんな映画を好きな私は大丈夫なのか? 私ってアブナイ人だ
...続きを読む ›
4 コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す