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ヤンキー経済 消費の主役・新保守層の正体 (幻冬舎新書) 新書 – 2014/1/30

5つ星のうち 3.1 60件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

"一九七七年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、(株)博報堂入社。ストラテジックプランニング局、博報堂生活総合研究所、研究開発局を経て、現在、博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー。多摩大学非常勤講師。二〇〇三年JAAA広告賞・新人部門賞を受賞。専門は若者研究で、日本およびアジア各国で若者へのマーケティングや若者向け商品開発を行っている。著書に『近頃の若者はなぜダメなのか』『さとり世代』などがある。 "

内容(「BOOK」データベースより)

「若者がモノを買わない」時代、唯一旺盛な消費欲を示しているのがヤンキー層だ。だが、ヤンキーとはいっても鉄パイプ片手に暴れ回る不良文化は今は昔、現在の主流はファッションも精神もマイルドな新ヤンキーである。本書では密着取材とヒアリング調査により、「悪羅悪羅系残存ヤンキー」「ダラダラ系地元族」に分化した現代のマイルドヤンキー像を徹底解明。「給料が上がっても絶対地元を離れたくない」「家を建ててはじめて一人前」「スポーツカーより仲間と乗れるミニバンが最高」など、今後の経済を担う層の消費動向がわかる一冊。

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登録情報

  • 新書: 220ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2014/1/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 434498336X
  • ISBN-13: 978-4344983366
  • 発売日: 2014/1/30
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 60件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 一市民 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2014/5/12
形式: 新書
広告代理店の若いマーケターが書いた、ヤンキー的文化に関する考察の書。現在のヤンキーは従来の不良文化の
反社会的なヤンキーとは微妙に文脈を変え、仲間内向き、現状肯定的、地元密着的な行動をとる消費者群になっているとし、
これをマイルドヤンキーと総称する。そして、その消費行動や生活意識を独自調査からぶち上げ、マイルドヤンキーこそが
今後の消費の主役になるので、企業は彼らを積極的に活用して行くべし、と謳うアジテーションの一冊である。

ごく少ないデータから仮説をぶち上げ、マイルドヤンキーとセンセーショナルなレッテルを貼る。途中に頻繁に挟み込まれる
マトリックスやヤンキー1.0、2.0などというバズな用語も含め、まさに広告代理店的プレゼンテーションの作り方そのもの
だと感じる。社会学的な回りくどい論証は省き、まずはヤンキーのマイルド化ありきで、各種データを集めて組み立てられる
論理展開。下世話なエンタテインメントとして読むならばそれなりに面白い。また筆者ならびにプロジェクトチームは
同世代の観察をこの本に発展させたようだが、ここまで同世代を他者と割り切って観察対象にするのならば、それはそれで
小気味よさも感じる。
ただしそれは珍妙な動物を観察するような、あるいは知識層が自分より下の階
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形式: 新書 Amazonで購入
生まれた土地を出た事がない的な種族は昔からいるもので今に始まった事でもない。

博報堂勤務で多くの人に会うのが仕事の著者が、
地方で内輪の人間関係の中だけで暮らす低所得で無教養な階層の行動様式を分析してみせたという程度の本である。
あたかも檻の中の動物を観察するかの如き視点で捉えていたのが印象的ではあったが、
得られる物が無いので半分読んで止めてしまった。

ただ唯一の利点は、
キー局や代理店に象徴される在京の業界人とやらが、
彼等の言うところの「一般人」を如何に見下して嘲笑しているかを再確認する為には役立つという事である。

マイルドヤンキーとか造語を多用しているが目新しい発見等殆ど見受けられない。
この著者を含めた東京のホワイトカラー業界人が日頃接する機会が殆ど無い
地方の労働者階級を
「あいつら休みの日はパチンコやってイオンで買い物するぐらいしかやる事ないんだよね。」
と珍しがりからかっているだけでなく
低賃金で働く人々からなけなしの金を取り上げるべく
しゃぶり尽くそうと新たなターゲットとしている構図が浮かび上っている。

流し読みしていると、
労働者が好んで聴くとされるEXIL
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形式: Kindle版 Amazonで購入
マイルドヤンキーが具体的にどのように定義されているか書かれている。
自分にとっても「そういう意見もあるんやなぁ」と思える内容はあったけど、
この層が一体どのくらいの割合いるのかをはじめとした具体的データがもっと欲しかった。

何より著者があまりにもバカにした書き方をしてる事が気に入らない。
取材対象への敬意がみれないので読んでいて腹が立ってきます。

正直、もっと内容詰めてから出した方が良かったと思います。
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形式: 新書
内容はとても興味深く、面白かったです。

ただこの著書は、ヤンキーの行動や思考を小バカにした記述が一部にあり、取材対象者を見下しているのが感じられました。
残念です。
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形式: 新書 Amazonで購入
マイルドヤンキーという筆者の造語は最近一部マスコミ等で取り上げられていいるが,本書を読み進めるうちに,東京の中心部に住む一握りのエリート意識を持った層が,ごく普通のその他の一般大衆若者層を馬鹿にしているだけに感じ嫌気がさした。
広告代理店だかなんだか知らないが,自分たちが「この国の文化を作ってるんだぜ」というような驕りが感じ,まじめに地に足をつけて働いている若者を上から目線で馬鹿にしたり,地域コミュニティーを支えている一般大衆を「マイルドヤンキー」とカテゴライズすることは失礼だと憤りすら覚えました。文化や流行の先端を生きる高感度で高収入高学歴な方々がいったいこの国にどれだけいるのか・・・
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