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ヤンキー文化論序説 単行本 – 2009/3/3

5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

思考や行動の様式から、ファッション、音楽、マンガ、映画、アート、建築まで――いまこそ、ヤンキー文化の豊潤な可能性を見よ! 執筆・インタビュー:都築響一、宮台真司、斎藤環、酒井順子、近田春夫、永江朗、速水健朗ほか

(目次より)
1ヤンキー文化とは何か
ヤンキーから日本を考える 宮台真司
ヤンキー的なるもの その起源とメンタリティ 永江朗
女子のヤンキー魂 歌舞伎・ツッパリ・アゲ嬢 酒井順子
ヤンキーは死なない 都築響一
2ヤンキー系表現の世界
ファッション 成実弘至
ヤンキー音楽の系譜 私のヤンキー観 近田春夫
ヤンキーとヒップホップ 磯部涼
マンガ ダイジェスト 森田真功
「趣味」と「階級」 暮沢剛巳
ヤンキーバロック 五十嵐太郎
映画 宮台真司
3地域社会のなかのヤンキー
ヤンキーたちは地域に戻ることができるのか 阿部真大
暴走族文化の継承 大山昌彦
4ヤンキー文化論の射程
飯田豊/南後由和/速水健朗/後藤和智/斎藤環
【特別掲載】ナンシー関

内容(「BOOK」データベースより)

オタク論には、もう飽きた!思考や行動の様式から、ファッション、音楽、マンガ、映画、アート、建築/インテリアまで―いまこそ、ヤンキー文化の豊潤な可能性を見よ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 285ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2009/3/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4309244653
  • ISBN-13: 978-4309244655
  • 発売日: 2009/3/3
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 242,872位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.2

トップカスタマーレビュー

投稿者 picander トップ1000レビュアー 投稿日 2009/3/23
形式: 単行本
最近の子供の名前(昨年の1位は「大翔」)、エグザイルや浜崎あゆみ、少し前のモーニング娘。、森田恭通のデザイン、小悪魔AGEHAや、キャバ嬢・ホストの人気、「デコる」こと、キティちゃんやディズニー、ケータイ小説、、、、それらバラバラにみえる流行の背後に連続性を見出す言葉があるなら「ヤンキー」を置いてほかにはない。日本人が「ゴージャス」を志向したとき、そこでヤンキーの香りを消し去ることができないからだ。
日本人の多数は「ヤンキー」的なものを求めていると喝破したのはナンシー関の洞察であり、その衣鉢を継いで宮本常一のように全国を歩きヤンキー文化をレポートするのが、都築響一である。東京都心以外の日本人の心の中心にあるのに、メディアでも論壇でも無視されてきたヤンキー文化の研究において、この2人の業績によるところは大きく、本書でもナンシー関のコラムと都築響一のインタビューが白眉。ヤンキーの改造単車とトラック野郎のデコトラはその目的において異なるとか、ヤンキーはフェラーリにシールを貼らないが日本車は改造する、といった長年ストリートを歩いてヤンキーを見てきた都築の指摘には膝を打つ。言論界は新しい日本人論の視座を獲得した、というと大げさだろうか。
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形式: 単行本
編者のヤンキーについて、あまりよく知らないので詳しい人たちに語ってもらおうという
意図がとても良い方向に働いたと思う。
それで、都築響一氏、近田春夫氏などの日本の不良文化にずっと接していた人たちの
貴重な話が収録されているので、資料価値も大変高い。
リアルヤンキーを知らないどこぞの大学教授が書いた文化論と違い、フィクション作品の中の
ヤンキーにはないリアルヤンキーならではのツボが、都築氏の語る細か〜いところで端的に
言い表されていることに感心した。
後藤和智氏の”「ヤンキー先生」とは「何だった」”のかも、義家議員の主張の変遷こそが
ヤンキーの本質(過剰・短絡・他力本願)であることを示しているし、
阿部真大氏の”ヤンキーたちは地域に戻ることができるのか”もヤンキーの就労・経済の
現状に切り込んだ秀逸な文章。
惜しいのは、冒頭の宮台真司氏の言葉をこねくり回しただけのおもいっきり的外れな
インタビュー。あれさえなければ…。
それでもヤンキーの研究者にとっては必読と言える一冊である。
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形式: 単行本
故ナンシー関はかつて、日本人の三分の一はヤンキー的メンタリティがあると喝破した。また、斉
藤環は酒井順子との対談本で、広義のヤンキーを日本人の70%と推測した。本書は、日本のマ
ジョリティであるヤンキーについてほとんど初めて総体的に論じた編著である。

研究者やコラムニスト、サブカル評論家や精神科医まで巻き込んだ、バラエティ豊かな執筆陣が、
幅広い領域に偏在するヤンキー的なセンス、美学、意匠について論じている。

しかし、通読してみると、本は厚いものの内容は薄い。意匠的には五十嵐太郎氏のいう「ヤンキー
バロック」は的を射ているのだろうし、社会学的な階層論もうなずけるところがある。けれど、それ以
上先を考えたいとは思えないのだ。その原因はきっと、この本全体が醸す「オタクの次はヤンキー
だ!」という短絡的発想と、執筆者各々が漂わす「ヤンキーというお題で書いてくれと言われたもん
で…」という他人事な姿勢にもよるのだろうが、それだけではない。

それはどちらかというと、各論者の抱える「ヤンキーではないのにヤンキーを論じている」ことへの疾
しさによるところが大きいのではないだろうか。都筑氏も論じているが、学者や評論家にはいわゆる
オタク気質の人
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形式: 単行本
 この本の評価がどうしてそんなに高いのか、理解に苦しむ。
 まえがきで編者の五十嵐が、「本書は最初の試みであることを優先し、あえて細かい定義を行わず、ヤンキー的と思われるさまざまなトピックを扱う」(p5)と言っているが、確かに通読してみて、この本には「ヤンキー文化が注目株!」って売り文句だけがしつこく繰り返されていて、それ以外は何も書かれていない。帯にも「オタク論には、もう飽きた! いまこそ、ヤンキー文化の豊潤な可能性を見よ!」とあって、要するに出版業界だか思想業界だか知らないが、新しい「産業」を立ち上げようという話でしょう。
 同じくまえがきに、「今回の執筆者は必ずしもヤンキー体質ではない。インタビューでは、都築響一からもその点を指摘された。彼らを分析するまなざしに、オリエンタリズム的なフィルターが介入しているかもしれない。批判は甘んじて受ける。それでも、やらないよりは、やるべきだと思うからだ」(p7)ともあるが、曲がりなりにも大学人の言うことか? 踏みとどまる勇気ってこともあるでしょうよ。
 都築のインタビューは一応読ませるが、しかし何を根拠にヤンキーを「サイレント・マジョリティ」(p65)と言えるのか? まさかナンシー関が「人口の約5割」(p271)と口走ったからじゃないでしょうね? ナンシーさんがそう書くのは許せるけど(厳密には、そう書いていな
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