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[藤野 英人]のヤンキーの虎―新・ジモト経済の支配者たち
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ヤンキーの虎―新・ジモト経済の支配者たち Kindle版

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商品の説明

内容紹介

地方経済の主役交代が始まった!
地方経済を支える新・起業家たちの実態、ビジネス手法を紹介する。


「ヤンキーの虎」とは、どのような人たちなのでしょうか。一言で言いますと、次のような人や企業のことです。

「地方を本拠地にしていて、地方でミニコングロマリット(様々な業種・業務に参入している企業体)化している、地方土着の企業。あるいは起業家」

これがヤンキーの虎の位置付けです。「地方豪族」と言ってもよいかもしれません。彼らが最も好むのは、「シンプルで、でっかく儲けられそうなもの」。それほど複雑なビジネスモデルではありません。とにかく儲けられそうだと思ったら、すぐに始める瞬発力と柔軟さを持っているのです。(中略)安倍内閣は、「地方創生」を日本再興戦略の一つの柱に据えました。また、前岩手県知事を務めた増田寛也氏の著書『地方消滅』(中公新書)はベストセラーとなりました。そういった意味では、今、地方にスポットライトが当たっています。そして、そのような地方創生の立役者となるのは、間違いなく「ヤンキーの虎」だと思います。ただ、彼らが地方経済の救世主となるのか、あるいは悪魔となるのかは分かりません。実際、ヤンキーの虎にも色々な人がいて、自分の金儲けだけに熱心な人もいれば、地方経済のことまで考えている人まで、幅広いのです。いずれにしろ、彼らに稼ぐ能力があることに対してはリスペクトしたいと私は考えています。

【主な内容】
序 章 知られざる成長ビジネスが地方にある
第1章 「ヤンキーの虎」はなぜ生まれたか
第2章 「ヤンキーの虎」の実像に迫る
第3章 「ヤンキーの虎」のビジネス手法
第4章 「ヤンキーの虎」と地方の未来はどうなるか?
第5章 「地方創生」に向けた私の取り組み

内容(「BOOK」データベースより)

地方経済の主役交代。いま地方経済を支える新・起業家たちの実態、ビジネス手法。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 3488 KB
  • 紙の本の長さ: 113 ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2016/4/15)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01E511SZ0
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 11件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 picander トップ1000レビュアー 投稿日 2016/6/18
形式: Kindle版 Amazonで購入
特段目新しい存在ではなく、昔から地方にはそういう人が複数いて、それぞれの事業規模が小さいからこそ、中小企業が連合するコングロマリットを形成しながら徐々に勢力を拡大している。昔は繊維問屋だったり自動車ディーラーだったり不動産だったり。今はパチンコだったりコンビニや外食のFCや携帯ショップだったり変化球としては太陽光だったり、と事業内容が変化しているだけで、ビジネスへの姿勢は変わらない。
いずれにせよ、彼らのアグレッシブさは見習うべきなのだが、本質的に地域内の内需企業なのだから、地方の急速な人口減少に伴い、一つずつの事業が縮小するから事業の数を増やすしかないのであって、そこから地域を広げる/地域を超える動きをしないかぎり、将来は(つまり彼らの孫の代まで)安泰ではない。急速な人口減少に対して取るべき戦略が人的ネットワークを駆使して(例えば青年会議所や同窓会などの非営利組織の影響が非常に大きいが、そういう地方特有の濃い人間関係が生まれるシステムに触れていないのは残念)、残存者利益を得るしかない地域内需企業の限界はあるのだから、それほど楽観視できない。
いずれにせよ、地方の経済において大きな存在であるのは間違いないが、わざわざこうやって伝えなければいけないほどユニークな存在とも思えない。そりゃそうだろう、という内容。
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形式: 単行本 Amazonで購入
次の「金融緩和」はいつになるのかとか、今こそ「財政出動」すべきだとか、最近の「官」頼みのニュースには食傷気味の読者にとっては小気味の良い本です。普段、テレビを見たり、新聞を読んでいる限りでは、地方経済は縮小の一途を辿っているという認識しか普通の人は持っていないはずです。しかし本書を読んで、地方にもアニマルスピリットを持った、地に足をつけた起業家が全国に存在していることを知りました。彼らは「地縁血縁」を大事にし、地域に密着した情報を持ち、儲かりそうな分野であれば積極的にリスクをとって手を出し、失敗しても再生するしぶとさを持っています。「官」がいくら地方創生と旗を振っても動かなかった経済が、世代交代したヤンキーの虎というリスクテイカーたちによって始動つつあることを知りました。「官製」相場依存症となってしまった本邦の、目指すべき指針のひとつがここに示されていると思います。

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形式: Kindle版 Amazonで購入
向上心が低く地元が好きでそしてまた共に生まれ育った地元の仲間とつるむのが好き。そんな地方に留まるマイルドヤンキーを束ね、衰退する地方において人々の暮らしに関わる事業を展開し残存者利益をむさぼる。そんな土着の経営者像をヤンキーの虎と定義し解説したもの。

その内容はヤンキーの虎達をやや美化し過ぎているきらいが感じられるものの(本に取り上げるのでこの企業はブラックだなどとは書けないだろうが)、地方経済を支える企業や経営者の実像をよくとらえているとは思う。

ただ、地元のネットワークを活用すると言えば聞こえはいいが、ヤンキーの虎自体が地方議会の議員だったり、役所内の仲間内から情報を得るなど「究極のインサイダー取引」で成り立っている面もあるとも指摘している。これはかつての村社会が時代的な要素を取り込みつつ残ったと言え、結局地方は村社会と決別出来ないのかと感じた次第である。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本書は地方経済で活躍する「ヤンキーの虎」に焦点を当てている。

虎というのはおそらく「マネーの虎」から来ているのだと思う。
「ヤンキーの虎」とは保守的な地方経済で、

リスクを取り競争の少ない地方経済で拡大する若い世代を言う。
また、「タイムマシン経営」にならって都会で流行ったビジネスを
地方に持って帰る「ミニタイムマシン経営」にも言及している。

地方で力を発揮する層を「成り上がり型」と「地盤引継ぎ型」に分類しているが、
どちらにも共通しているのは、地方のネットワークを活用することと、
リスクを取って無競争市場でシェアを拡大することだ。

また、地方で拡大するビジネスも、人口減が本格化する2020年以降で
優秀な虎とそうでない虎の優劣がハッキリすることも書かれている。

個人的には、「ヤンキーの虎」自体に興味はないが、
藤野氏の視点には興味があって本書を手にした。
地方に限らず、日本には「動く人」と「動かない人」の2極化が進んでいる。
「動く人」に焦点を当てた内容で面白かった。
特に、伊藤レポートについての記述がある4章が面白い。
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