| インピーダンス (Ω) | 6 Ohm |
|---|---|
| カラー | ブラック |
| 形状 | フロアタイプ |
| 電池付属 | いいえ |
| 電池使用 | いいえ |
| ブランド名 | ヤマハ(YAMAHA) |
| メーカー | ヤマハ(YAMAHA) |
| 製品型番 | NS-C210(B) |
| 発売年 | 2014 |
| ヘッドホン型式 | 2WAY |
| サイズ | 1台 |
| 製品サイズ | 34.01 x 13.21 x 10.49 cm; 2 Kg |
| 商品重量 | 4.41 ポンド |
YAMAHA スピーカーシステム (ブラック) 1台売り NS-C210B
| ブランド | ヤマハ(YAMAHA) |
| 色 | ブラック |
| スピーカータイプ | センターチャンネル |
| 商品重量 | 4.41 ポンド |
| インピーダンス | 6 Ohm |
この商品について
- モデル番号を入力してください これが適合するか確認:
- 最新の薄型大画面テレビにマッチするスリムで上質な外観デザイン
- 省スペース性に優れ、設置場所を選ばないスリムでコンパクトなキャビネット
- 明快でレスポンスの良い中低域再生を実現する新開発アルミコーン型ウーファー
- ワイドレンジ再生に対応したバランスドーム型ツィーター
- ユニットを非防磁型とすることでマグネットを大型化し、音の良さを追求
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|---|---|---|---|---|---|---|
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| カスタマー評価 | 5つ星のうち4.0 (358) | 5つ星のうち4.2 (71) | 5つ星のうち4.2 (45) | 5つ星のうち4.2 (52) | 5つ星のうち4.3 (12) | 5つ星のうち4.6 (11) |
| 価格 | ¥3,070より | ¥13,109 | ¥7,918 | ¥11,774 | ¥37,800 | ¥29,800 |
| 販売者 | 出品者からお求めいただけます | Amazon.co.jp | Amazon.co.jp | 安心と信頼の「冨塚千年堂」迅速に発送します | 音と映像の専門店シマムセン | 音と映像の専門店シマムセン |
| エンクロージャ仕上げ | バスレフ型 | バスレフ型 | バスレフ型 | バスレフ | 密閉型 | 密閉型 |
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商品の情報
色:ブラック | パターン:単品詳細情報
登録情報
| 商品モデル番号 | NS-C210(B) |
|---|---|
| ASIN | B001GQGXXA |
| Amazon.co.jp での取り扱い開始日 | 2007/4/30 |
| おすすめ度 |
5つ星のうち4.0 |
| Amazon 売れ筋ランキング |
- 38,970位家電&カメラ (の売れ筋ランキングを見る家電&カメラ)
- 4位センタースピーカー |
保証とサポート
ご意見ご要望
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商品の説明
●最新の薄型大画面テレビにマッチするスリムで上質な外観デザイン●省スペース性に優れ、設置場所を選ばないスリムでコンパクトなキャビネット●明快でレスポンスの良い中低域再生を実現する新開発アルミコーン型ウーファー●ワイドレンジ再生に対応したバランスドーム型ツィーター●ユニットを非防磁型とすることでマグネットを大型化し、音の良さを追求●[主な仕様]●型式:2ウェイバスレフ非防磁型●スピーカーユニット:8cmコーン型ウーファー×2、2.2cmバランスドーム型ツィーター●再生周波数帯域:65Hz~45kHz(-10dB)、~100kHz(-30dB)●インピーダンス:6Ω●許容入力:40W●最大入力:120W●出力音圧レベル:86dB/2.83V1m●クロスオーバー周波数:8kHz●入力端子:バナナプラグ対応ネジ式●外形寸法(幅×高さ×奥行):340W×105H×132Dmm●質量:2.0kg●付属品:スピーカーケーブル(4m)●サランネットは脱着できません●※本製品は非防磁設計です。●ブラウン管テレビの近くに設置すると、色ムラや雑音などが生じる場合があり...
メーカーより
セリフもヴォーカルもくっきりと。アルミコーンウーファーのツインドライブ構成を採用したスリムなセンタースピーカー
■最新の薄型大画面テレビにマッチするスリムで上質な外観デザイン
■省スペース性に優れ、設置場所を選ばないスリムでコンパクトなキャビネット
■明快でレスポンスの良い中低域再生を実現する新開発アルミコーン型ウーファー
■ワイドレンジ再生に対応したバランスドーム型ツィーター
■ユニットを非防磁型とすることでマグネットを大型化し、音の良さを追求
主な仕様
- 型式:2ウェイ・バスレフ型(非防磁)
- スピーカーユニット:8cmコーン型ウーファー×2、2.2cmバランスドーム型ツィーター
- 再生周波数帯域:65Hz~45kHz(-10dB)、~100kHz(-30dB)
- インピーダンス:6Ω
- 許容入力:40W
- 最大入力:120W
- 出力音圧レベル:86dB/2.83V,1m
- クロスオーバー周波数:8kHz
- 入力端子:バナナプラグ対応ネジ式
- 外形寸法(幅×高さ×奥行):340W×105H×132Dmm
- 質量:2.0kg
- 付属品:スピーカーケーブル(4m)、固定テープ2ヶ、取扱説明書
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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商品説明でわかりにくそうなところを少し写真追加で書いておきます。
設置にはマジックテープ式の両面テープ、背面には壁掛け用のステーが付いています。
脚のようなものはなにもないので、両面テープを使いたくない方はゴム足やインシュレーター等を別途用意するといいかもしれません。
壁掛けステーの利用で、オーディオラック等の天板利用で吊り下げようと思うとそのままでは少し難しい造りかもしれません。
サランネットは取り外し不可と説明にありますが一応試しに外してみました。
引っ張れば普通に外れますが、ボンド止めされていますし、スピーカー等も剥き出しで使えるような造りはしてないので、サランネットは外さない方が無難です(笑)
ユーザー名: あか、日付: 2018年12月26日
商品説明でわかりにくそうなところを少し写真追加で書いておきます。
設置にはマジックテープ式の両面テープ、背面には壁掛け用のステーが付いています。
脚のようなものはなにもないので、両面テープを使いたくない方はゴム足やインシュレーター等を別途用意するといいかもしれません。
壁掛けステーの利用で、オーディオラック等の天板利用で吊り下げようと思うとそのままでは少し難しい造りかもしれません。
サランネットは取り外し不可と説明にありますが一応試しに外してみました。
引っ張れば普通に外れますが、ボンド止めされていますし、スピーカー等も剥き出しで使えるような造りはしてないので、サランネットは外さない方が無難です(笑)
見た目は仕方ないが、肝心の音声がダメ、無理に低音を出そうとしているのか、セリフや音楽の質感が悪くなった。
20年の進歩があるのかと思いましたが、この価格では仕方ありませんが、むしろ20年前の物のが、合板ではない
一枚板のつくりで、見た目も作りも音もしっかりしている。コストダウンで仕方ありませんね。古いスピーカーを復活
させました。メインのスピーカーも変えようと思いましたがやめます。スピーカーのようなアナログの世界はデジタルと違い、技術とコストの違いですね。昔のコストをかけた重いスピーカーのが音がいいですね。
製品は前から価格以上の魅力を感じており気になっていた商品です。
5.1CHのシステムではやはりセンターにもスピーカーがないとボーカルがぼやけてしまうので、実際に使ってみてやはりセンターも必須だとおもいました。狙い通りすっきりした音の通りでフロント左右で鳴っていた音がしっかり中心で聞こえてきます。強調されすぎず、かと言って弱すぎないバランスに優れたスピーカーでした。
この価格でバナナプラグも対応しており見た目、軽くたたいた時の音も安っぽさは感じず満足しています。
追記 比較用に写真追加しました。参考になさってください。
ユーザー名: masasan、日付: 2018年5月3日
追記 比較用に写真追加しました。参考になさってください。
これまで5.1chのセンターに縦長の10cm2WAYスピーカーを使っていて、音の出る位置が左右のスピーカーよりかなり低くなる。横長のスピーカーを使えばこれが少しは改善されるかも、と期待したのが購入の動機である。安いからダメモトで。
システム構成は2ウェイ・バスレフ型(ツィーター+8cmコーン型ウーファー×2)、寸法は 340W×105H×132Dmm。バスレフポートは背面。
設置すれば前面以外はほぼ隠れてしまうわけだが、天板も側面も見た目は悪くない。入力端子はバナナプラグ対応ネジ式で、ネジ式で使う場合も、ある程度太いケーブルを使える。
<特徴>
○高さが10cmほどで、センタースピーカーとして設置しやすい。
○2つのウーファーの間にツィーターがある「仮想同軸2WAY」なので、定位がシャープ。
○音質は、明るく、硬い感じ。クセの少ないクリアな鳴り方。セリフが聞き取りやすい。
○中低音が不足気味。バスレフだが、密閉型っぽい鳴り方にも思える。
映像作品の視聴でセンタースピーカーを使う利点は、セリフの定位が明確になり、距離感が近くなることだ。左右のスピーカーでセンターの音を出すと、定位は中央でも遠い感じになる。効果音はそれでいいとして、バストショットくらいの人物の音声は、視聴者の間近にいるように聴こえる方がいい。
このNS-C210は、それに特化した設計だと思う。8㎝の小さなウーファーでも、2個あればもう少し中低音が出てもよさそうなのに乏しい、これもセリフをくっきりさせるためのチューニングかもしれない。
試しに、センタースピーカーを使うモードで音楽を聴いてみると、150~250Hzあたりか、やはり中低音が頼りない。この帯域はサブウーファーの受け持ち範囲外なので、どうにもならない。
また、セリフがくっきり聴こえるのはいいが、ここで鳴ってますよ、とスピーカーの存在を意識させられるので、痛し痒し、でもある。
センタースピーカーは、フロント左右に使うスピーカーと似た特性のものがいいと、わかってはいた。このNS-C210は、NS-B210と組み合わせるのがベストだろう。私の場合、フロント左右は16cmフルレンジで中低音はそこそこ鳴るから、その点では外した。ただ、上下の定位については、縦長スピーカーよりいくらか良くなったので、当分このまま使ってみるつもりである。
評価は、3千円弱と安いので★4.5個。5千円とか6千円なら★3.5個かな。
------------------------------------------------
組み合わせた機材についてなど書いておく。
AVアンプは、ヤマハの最廉価クラスRX-V383。
前左右、後ろ左右のスピーカーは、クルマ(4ドアセダン)に標準で付いていた16cmフルレンジ4個。取り付けのためのフレーム形状が違うだけで、ユニットそのものは前ドア用も後ろドア用も同じである。これを、車載床置き用のエンクロージャーに取り付けた。
クルマの標準装備モノだから「音の品位」はそれなりだが、ネットワークのないフルレンジゆえ、ダイレクト感のある生々しい音が出る点が捨てがたく、貧乏性の私はこれを使うことにしたのである。中低音は充分出る。
同じスピーカーが4個あるのなら、前3個を揃えるべきだろう。しかし貧乏性のため、1個余ることに抵抗がある(笑)。センタースピーカーの位置の下がり方も、エンクロージャーの高さが20cm以上あるため大きい。また、2ch音源の音楽を「サラウンド」するなら、前と後ろが違うスピーカーでもいいかもしれないが、元から5.1chの映画なら、前左右と後ろ左右を揃える意味はあると思う。
サブウーファー(の代り)は、JVCのSX-700(古い)。サンスイのアンプを繋いで音楽用に使っているもので、これが2WAY+サブウーファーという構成。ヤマハAVアンプのサブウーファー出力を、モノラル←→ステレオのピンケーブルでサンスイに食わせている。
NS-C210の前にセンターに使っていたのは、ペアで2万円(だったと思う)のマランツ10cm2WAY。ペアの片方のツィーターが鳴らなくなってしまったので、廃物利用である。
このマランツは柔らかめの音で、今回買ったNS-C210よりはセリフのハッキリクッキリ感で劣るものの、人物までの距離感が近くなる利点は同じ。逆に、音が柔らかい分、左右のスピーカーの音に溶け込む感じはあり、スピーカーの存在を意識しなくて済んでいた。
------------------------------------------------
AVアンプで各スピーカーのバランスを自動調整(付属マイク使用)すると、接続したスピーカーが「大」か「小」に分類され、「大」だと信号そのまま、「小」は信号の低域がサブウーファーに振り分けられる。
ところが、16cmフルレンジが「小」の判定なのに、NS-C210は「大」になっていた。聴感上、中低音不足でも、機械測定の周波数特性はそこそこいいのかもしれない。
とにかく、マニュアル操作でセンタースピーカーを「小」に変え、サブウーファーとのクロスオーバー周波数が100Hzになっていたのを160Hzに上げてみたら、センターの中低域の痩せ具合はある程度改善された。
(デジタルは便利だなあ、とつくづく思ったり)
------------------------------------------------
安い機材、余った機材を、あれこれ工夫して使うのも、オーディオの楽しみだと思う。べ、別に、金持ちに対して僻んでなんかないんだからねっ。
ユーザー名: CS9502、日付: 2021年1月31日
これまで5.1chのセンターに縦長の10cm2WAYスピーカーを使っていて、音の出る位置が左右のスピーカーよりかなり低くなる。横長のスピーカーを使えばこれが少しは改善されるかも、と期待したのが購入の動機である。安いからダメモトで。
システム構成は2ウェイ・バスレフ型(ツィーター+8cmコーン型ウーファー×2)、寸法は 340W×105H×132Dmm。バスレフポートは背面。
設置すれば前面以外はほぼ隠れてしまうわけだが、天板も側面も見た目は悪くない。入力端子はバナナプラグ対応ネジ式で、ネジ式で使う場合も、ある程度太いケーブルを使える。
<特徴>
○高さが10cmほどで、センタースピーカーとして設置しやすい。
○2つのウーファーの間にツィーターがある「仮想同軸2WAY」なので、定位がシャープ。
○音質は、明るく、硬い感じ。クセの少ないクリアな鳴り方。セリフが聞き取りやすい。
○中低音が不足気味。バスレフだが、密閉型っぽい鳴り方にも思える。
映像作品の視聴でセンタースピーカーを使う利点は、セリフの定位が明確になり、距離感が近くなることだ。左右のスピーカーでセンターの音を出すと、定位は中央でも遠い感じになる。効果音はそれでいいとして、バストショットくらいの人物の音声は、視聴者の間近にいるように聴こえる方がいい。
このNS-C210は、それに特化した設計だと思う。8㎝の小さなウーファーでも、2個あればもう少し中低音が出てもよさそうなのに乏しい、これもセリフをくっきりさせるためのチューニングかもしれない。
試しに、センタースピーカーを使うモードで音楽を聴いてみると、150~250Hzあたりか、やはり中低音が頼りない。この帯域はサブウーファーの受け持ち範囲外なので、どうにもならない。
また、セリフがくっきり聴こえるのはいいが、ここで鳴ってますよ、とスピーカーの存在を意識させられるので、痛し痒し、でもある。
センタースピーカーは、フロント左右に使うスピーカーと似た特性のものがいいと、わかってはいた。このNS-C210は、NS-B210と組み合わせるのがベストだろう。私の場合、フロント左右は16cmフルレンジで中低音はそこそこ鳴るから、その点では外した。ただ、上下の定位については、縦長スピーカーよりいくらか良くなったので、当分このまま使ってみるつもりである。
評価は、3千円弱と安いので★4.5個。5千円とか6千円なら★3.5個かな。
------------------------------------------------
組み合わせた機材についてなど書いておく。
AVアンプは、ヤマハの最廉価クラスRX-V383。
前左右、後ろ左右のスピーカーは、クルマ(4ドアセダン)に標準で付いていた16cmフルレンジ4個。取り付けのためのフレーム形状が違うだけで、ユニットそのものは前ドア用も後ろドア用も同じである。これを、車載床置き用のエンクロージャーに取り付けた。
クルマの標準装備モノだから「音の品位」はそれなりだが、ネットワークのないフルレンジゆえ、ダイレクト感のある生々しい音が出る点が捨てがたく、貧乏性の私はこれを使うことにしたのである。中低音は充分出る。
同じスピーカーが4個あるのなら、前3個を揃えるべきだろう。しかし貧乏性のため、1個余ることに抵抗がある(笑)。センタースピーカーの位置の下がり方も、エンクロージャーの高さが20cm以上あるため大きい。また、2ch音源の音楽を「サラウンド」するなら、前と後ろが違うスピーカーでもいいかもしれないが、元から5.1chの映画なら、前左右と後ろ左右を揃える意味はあると思う。
サブウーファー(の代り)は、JVCのSX-700(古い)。サンスイのアンプを繋いで音楽用に使っているもので、これが2WAY+サブウーファーという構成。ヤマハAVアンプのサブウーファー出力を、モノラル←→ステレオのピンケーブルでサンスイに食わせている。
NS-C210の前にセンターに使っていたのは、ペアで2万円(だったと思う)のマランツ10cm2WAY。ペアの片方のツィーターが鳴らなくなってしまったので、廃物利用である。
このマランツは柔らかめの音で、今回買ったNS-C210よりはセリフのハッキリクッキリ感で劣るものの、人物までの距離感が近くなる利点は同じ。逆に、音が柔らかい分、左右のスピーカーの音に溶け込む感じはあり、スピーカーの存在を意識しなくて済んでいた。
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AVアンプで各スピーカーのバランスを自動調整(付属マイク使用)すると、接続したスピーカーが「大」か「小」に分類され、「大」だと信号そのまま、「小」は信号の低域がサブウーファーに振り分けられる。
ところが、16cmフルレンジが「小」の判定なのに、NS-C210は「大」になっていた。聴感上、中低音不足でも、機械測定の周波数特性はそこそこいいのかもしれない。
とにかく、マニュアル操作でセンタースピーカーを「小」に変え、サブウーファーとのクロスオーバー周波数が100Hzになっていたのを160Hzに上げてみたら、センターの中低域の痩せ具合はある程度改善された。
(デジタルは便利だなあ、とつくづく思ったり)
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安い機材、余った機材を、あれこれ工夫して使うのも、オーディオの楽しみだと思う。べ、別に、金持ちに対して僻んでなんかないんだからねっ。
3000円以下で買えるので悪くはないと思います。
普通に綺麗に音が出ます。
しかし7000円程の定価となっていますが、その価値があるようには思えません。
3000円以下だから許せると割り切って下さい。
少し良いスピーカーが欲しいと思っている方には、おすすめしません。
フロント買い換えで購入しましたが、
綺麗ではあるが薄っぺらい音なのでフロント、リアとのバランスが悪く使わなくなりました。
脳波を測定したわけではありませんので主観でしかありませんが、このスピーカーで音楽を聞いてしばらくぶりでゾクゾク鳥肌の立つ経験をしました。アンプはYAMAHAのA-301 音源は芸能山城組の輪廻交響曲でした。







