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[岩崎 元郎]のヤマケイ新書今そこにある山の危険
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ヤマケイ新書今そこにある山の危険 Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「山登りは危険だからこそ価値がある。危険を認識できない者は山に登ってはならない」
こんな常識も通用しない登山ブームの昨今、どうしたら遭難や遭難直前の危険を回避できるのか。
今こそ生かしたい山の先達の経験。
自立した登山者となるために、今何を学ばなければならないのか。

山の危機管理と安心登山のヒント。
近年、山での遭難事故が増加の一途をたどっているのはなぜなのか。
教育を受けていない未組織登山者が増えているから、
高齢化による体力の衰えに気付かず自分の力を過信しているから、
安易に携帯電話で救助を求める登山者が増えてきたから、
等、さまざまな理由が挙げられるが、すべての根本は「身近にある山の危険に気付いていない」ことにつきるといえよう。

本書は、登山経験・ガイド経験ともに豊富な岩崎元郎氏が、自身の体験や見聞をもとに、身近にある山の危険を語り、それを避けるための判断力を磨くための情報を満載した啓蒙の書。
自身の実体験を披瀝することにより危機管理意識に気付かせ、読者を「自立した登山者」へと導いてくれる。

岩崎氏主宰の無名山塾の「巻頭言」の一部をもとに、加筆、修正しながら50のテーマで「自立した登山者」になるための道筋を説く。
「悪天候下での行動」、「転倒滑落・道迷い・落石」、「カムエク登山中止の決断」、「どこか面白い山教えてください」、「冒険登山と趣味登山」、「トレーニング考」、「低体温症と服装戦略」などの実例から学ぶ教訓を中心に、登山の楽しみ方のヒントも加筆、読みやすい構成。

内容(「BOOK」データベースより)

増加の一途をたどる山岳遭難、山の危険を認識できない登山者…日本の山登りはどうなってしまうのか?35年の登山指導者経験を持つ岩崎元郎が説く、山の危険を知り、自立した登山者として安全な山を楽しむための基礎知識。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 7592 KB
  • 紙の本の長さ: 136 ページ
  • 出版社: 山と溪谷社 (2014/11/28)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00TI9SDKI
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.5 4件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 じんぺい 投稿日 2014/12/29
形式: 新書 Amazonで購入
身近な問題として読ませてもらいました。 
昔 高校山岳部で先輩たちに教えてもらった事がたくさんあります。
結婚 育児でいったんは引退した山ですが 60チョイ前に復活しました。 
当時と同じではない。それを戒めとして 今の自分に合った登山を楽しんでいます。山は楽しいです。
登山はどの位リスク管理ができるかに尽きると思っています。
そのために必要な事がたくさんあります。
山に登る人が多くなっ嬉しいですが、信じられないような人を見かける事があります。
怖さ知らず!と言い手笑ってはいられませんよね。
無事に下山できて初めて登山です。
山で死なない。山で死ねない。
今一度この本を読んでいただいて 皆さん安心安全な登山を楽しみましょう。 
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投稿者 黄金川 投稿日 2015/2/10
形式: 新書 Amazonで購入
この本に書いてあることは基本です。帯にある体力にあった山に登ろう・・というのは私のポリシイと同じです。ようやく20年歩いてその通りだと思いました。体のもあちこちにガタが来てここ数年体力が落ちているように思っていますが、それでも、体力にあった山登りは出来るわけですから。
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投稿者 recluse VINE メンバー 投稿日 2015/9/15
形式: 新書 Amazonで購入
commercialismが席巻している現代の山業界です。その流れに煽られて山に出かけるのが大多数の凡人です。そして凡人は必ず後で「自然」に梯子を外されます。最近山に出かけるようになった私もその一人です。最低限の装備と準備は整えながらも、「危険」な単独行で、1000メートルにも満たない奥武蔵の低山に出かけて、途中で道迷いしてしまうほどです。この一文自体が相互の矛盾の塊ですわ。でも道迷いしたときに感じるパニックの知覚は何とも言えないリアルなものです。あまりものの情けなさに先人の貴重なアドバイスに耳を傾けたくなりました。
さて賢人のアドバイスはというと、これがまた矛盾に満ちたものなのです。つまるところは「自分の心と体に聞け」と言われてしまうと困ってしまうのが初心者です。というわけで本書で開陳された様々なアドバイスは矛盾に満ちたものの集積です。登山にも正解はないのです。正解はないが、リスクの確率を下げる最低限の定石は存在するのです。その最低限の定石が本書には散りばめられています。でもその定石を守っても、つまるところは一瞬の判断がすべてを決定する危険な世界が山のようです。さて本書を読んだ後、読み手はどうします?これが著者からの根源的な問のようです。
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自分が若い頃はこうだった!的な昔話と現代の山事情のエッセイ ある程度の経験者には何も新しいモノはないです
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