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ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する 単行本 – 2006/4/28

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

ヤバい経済学
米国の気鋭の若手経済学者が、日常生活に浸透している様々な通念をユニークな分析でひっくり返す。

1990年代、米国では若者による凶悪犯罪が激増するとの予測が広がった。だが、実際には米国内のどこでも、あらゆる種類の犯罪が減った。好景気、銃規制、取り締まり強化などの理由が指摘されたが、著者は73年の「ロー対ウェイド裁判」によって、中絶が合法化されたことこそ真の理由と主張する。家庭環境の悪い子供はそうでない子供に比べて罪を犯す可能性がずっと高い。裁判の結果を受け、貧しい未成年の女性が中絶に走ったことで、犯罪予備軍が劇的に縮小したと解説する。

不動産屋の営業担当者が自分の家を売った時とお客の家を売った時を比べると、自分の家の場合は最高の買い手が現れるまで待つ結果、平均して10日長く市場に出し、3%強高く売っている。一方、お客の家の場合は、そこそこの買い手が現れればすぐ売り払うよう追い立てる。営業担当者が欲しいのは取引で、早く決めたいからだ。

ほかにも、「銃とプールと危ないのはどちらか」「麻薬の売人はなぜいつまでも母親と住んでいるのか」など興味深い問題を提起。豊富なデータを基に分析し、経済学の基礎となるインセンティブの概念を明らかにする。


(日経ビジネス 2006/06/19 Copyright©2001 日経BP企画..All rights reserved.)
-- 日経BP企画

内容紹介

経済学なんて知らなくても楽しめる、全米100万部超のベストセラー
アメリカに経済学ブームを巻き起こした新しい経済学の書、待望の翻訳。

不動産広告の「環境良好」の隠された意味って?
90年代のアメリカで犯罪が激減したのはなぜ?
勉強ができる子の親ってどんな人?

銃とプール、危ないのはどっち?
力士は八百長なんてしない?
学校の先生はインチキなんてしない?
ヤクの売人がママと住んでるのはなぜ?
出会い系サイトの自己紹介はウソ?

ジョン・ベイツ・クラーク・メダルを受賞した若手経済学者のホープが、日常生活から裏社会まで、ユニークな分析で通念をひっくり返します。

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登録情報

  • 単行本: 336ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2006/4/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492313656
  • ISBN-13: 978-4492313657
  • 発売日: 2006/4/28
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 3 cm
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形式: 単行本
アメリカでバカ売れ(100万部突破)した今一番熱い経済学の啓蒙書です。私も原著(『Freakonomics』)を持っておりますが、相撲の八百長や妊娠中絶と犯罪の関係など、著者自身のユニークな業績を一般の人に分かり易く紹介しながら経済学の面白さを伝えていきます。

ベストセラーというと、日本ではたいがいもっともらしいことを言う自称エコノミストさん達の著作をイメージしてしまいますが、この本の著者レヴィット教授は、経済学の若手におけるノーベル賞と言われる「ジョン・ベーツ・クラーク・メダル」に輝いている、新進気鋭の一流経済学者です!そんな超一流の研究者が、NYタイムズの記者とコンビを組んで、一般の人にウケる経済の本を書いたのが本書。

『インビジブル・ハート』や『ランチタイムの経済学』、あるいは一連のクルーグマンの著作など、オススメの経済学入門本はいくつもありますが、本書ほど経済学の面白さを伝えている本は他にはないと思います。この本を通じて、より多くの方に経済学の楽しさを知っていただければ、と願っています。(読み終わったら、是非まわりの方にも勧めて下さい!)
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形式: 単行本
題名が“ヤバ”そうだったので、食わず嫌いでした。

“2006年のビジネス書”として上位にランクされていたので、

手にとってみましたが、結果は正解でした。

これまでの“常識”が、数値データをうまく読みこなすことで、

随分と変わってしまうことを、軽妙な語り口から教えてくれます。

「完璧な子育てとは?」の章は、子供を持つ親として、

“そんなことないよ!”と言いたくもあり、“なるほど”でもあり、

苦笑してしまいました。

これでもかと“難しい”自説をぶつけられるような、

“経済”関係書籍を読む根性の無い時には、絶対のお勧めです。

それにしても、この題名は…。

もっともこれも著者の遊び心のようなことが、訳者あとがきに記載がありました。

読み飛ばすページが少ない、色々なものが見える、“万華鏡”のような本です。
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形式: 単行本
タイトルは「ヤバい」となっているが、まともな一冊である。著者の一人のレヴィットは、「現実の世界で人がどんなふうに動くかについて」「経済学の豊富なツールを使って」たくみに分析する。(ちなみにダブナーはライターで、非常にうまくレヴィットの考えを文章にしている)。

経済学のツールといっても別に複雑なことは登場しない。基本的な考え方は非常に分かりやすい。人間の行動は、(あらかた)インセンティブで説明できる、というもの。かつては、「合理的人間」の存在を措定して、「経済的インセンティブ」だけですべてを説明しようとした経済学者もいたけど、レヴィットはほかに、「社会的インセンティブ」「道徳的インセンティブ」という概念を持ち込んでいる。よくも悪くも、経済学という手法に対して絶対の自信を持っている。政治とか文化とか、そういったフィルターを除いて、純粋な経済学のフィルターだけを通して世界を覗こうとしたのがこの著者たちだと言える。著者たちは、果敢にタブー視されてそうなトピック−教師のいかさま、力士のいかさま、KKKの組織、中絶の効果、について触れている。

で、どんな考察が得られたのか。

例えば、レヴィットによると、1990年代のアメリカの画期的な犯罪の減少は、1970年代の中絶合法化にある。相撲力士は八百長をしている。不動産は、人の不動産を
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形式: 単行本
レヴィットはシカゴ大学の経済学教授であるが、彼はお金のことではなく、人間の合理的な行動を分析するタイプのアカデミシャンである。

日本の相撲が8勝7敗の力士ばかりなのは統計的におかしく、八百長が行われていることを完全に示唆する。同様に、アメリカでも成果主義の教師は学生の答案をいじって、自分の評価を高めようとする。同じく、シカゴのドラッグ・ディーラーは金銭的に合理的に販売人をやっている、といった風なことを興味深く示すのである。

私が個人的に驚いたのは、やはり90年代後半からのアメリカの青年犯罪率の低下の原因に対するレヴィットの分析だ。通常、マスコミでもアカデミアでも、これはニューヨークから始まる厳格な刑事政策のせいであるとするのが普通なのだが、レヴィットによれば、そうではなくて、中絶を認めたことによって、まさに犯罪者になるような環境の子供が激減した結果なのだという。彼は他の都市での統計も示すことによってこれを説得力のある議論にしているのだ。

これはヤバくはないし、むしろ正当な社会科学の読み物だ。すばらしい本だが、唯一、統一的なテーマにかけるのが やや残念である。
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