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ヤバい経営学―世界のビジネスで行われている不都合な真実 単行本 – 2013/3/1

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

M&A、リストラ、成果主義、イノベーション、経営戦略、組織改革、株価、CSR、IPO…ビジネスの常識が次々に覆る。ロンドン・ビジネススクールの名物教授が学術研究のエッセンスと豊富な余談で繰り広げる痛快な経営書。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ヴァーミューレン,フリーク
ロンドン・ビジネススクール准教授。オランダ・ユトレヒト大学で組織論、ティルブルフ大学で経営管理の博士号を取得。専門は戦略論とアントレプレナーシップで、主にMBAとエグゼクティブMBAプログラムで教鞭をとっている。東芝、BP、フィアット、IBM、KPMG、ノバルティス、ボーダフォンなど、大企業の経営層のアドバイザーを務めるとともに、一般紙・専門誌への寄稿多数。Academy of Management Journalの最優秀論文賞を受賞

本木/隆一郎
神奈川県生まれ。東京大学経済学部卒業。大日本印刷の経営企画部にて子会社の再建や競合企業のM&Aに携わる。その後、IBMビジネスコンサルティングサービスにて、主に銀行、証券、海運のコンサルティングに従事。ロンドン・ビジネススクール修了(MBA)。現在、外資系ヘルスケア企業に勤務

山形/佳史
東京都生まれ。一橋大学商学部卒業。日本IBMで大企業向けシステム構築・運用プロジェクトに携わる。その後、IBMビジネスコンサルティングサービスで、幅広い業界におけるオペレーション、IT戦略にかかわるコンサルティングプロジェクトに従事。ロンドン・ビジネススクール修了(MBA)。現在、コンサルティング会社に勤務(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 308ページ
  • 出版社: 東洋経済新報社 (2013/3/1)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4492502467
  • ISBN-13: 978-4492502464
  • 発売日: 2013/3/1
  • 梱包サイズ: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 31件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
なんだか「色物」のような表紙だが、実際はビジネスの実態を深く抉る痛快な一冊。
著者が選りすぐった100以上の研究を小咄風にまとめているため、読みやすくぱらっとめくって読み始められる点が「経営書」というより「ビジネスエンターテイメント本」的。
5章は長くて少しだれるが、さすがロンドンビジネススクールでベストティーチャーにも選ばれたという人気教授、それ以外はさくさく読める。
301ページもあって1600円とは破格、というよりMBAマーケティングに基づく結果なのだろうか・・・

内容は、集団慣性、アビリーンのパラドックス、選択バイアス、イカロスのパラドックス、メンタルモデル、対脅威萎縮効果、立場固定、時間圧縮の不経済、予言の自己実現、パテントシャーク、イノベーションネットワーク・・・と挙げているテーマも本当に幅広い

気になったポイントは以下の通り。

・ほとんどのM&Aは失敗する
・穏やかなペースで着実に成長をした方が、爆発的に成長するよりも結果的に儲かる
・人員削減は利益を増やすどころか減らしてしまう
・不況のときはコストより売上に目を向けるべき
・経営者の「うぬぼれ病」のかかり方
・「エクセレントカンパニー」は原因と結果を逆に取り違えている
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投稿者 hiroshi トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/5/23
形式: 単行本
これは凄い本です。ロンドンのビジネススクールの人気教授によって経営学の常識が次々に覆されます。正しいと信じられてきた理論や手法を採用した企業のその後の結果を検証してみるとまったく成果が出ていなかったり、逆の結果だったりした、と断定するのです。

豊富な事例を引いて著者が結論づけるのは、きらびやかな装いの理論に頼るのではなく、物事がどう動いているかを明らかにすることの重要性です。つまり、表層的なことに流されず、常識を疑う視点を持ってリアルな現場に密着することが何よりも重要だと強調しています。

邦訳のタイトルからキワモノ本のようにとられがちですが、実に正鵠を射る示唆と知的刺激にあふれた内容だと感心しました。経営学を学んでもなかなか実践で成果に結びつかないと嘆いている人は多いと思いますが、その謎が本書によって解かれました。もうトレンドや新しい経営手法に飛びつくのはやめましょう。

次のような指摘が興味深いと思いました。
・コアビジネスへの集中は成功の原因ではなくて結果なのだ。
・企業買収をしてうまくいった例は少ない。
・ISO9000は革新的イノベーションを阻害する。
・リストラをした企業のその後を追跡するとリストラ効果がなかったことがわかる。
・成功プロジェクトの成功要因は必
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形式: 単行本
経営学者やコンサルが提唱する高尚な経営手法が、実際には
ほとんど役に立っていないという事実を笑って楽しむ本。
例えば、年度末にあわてて昨年のモノを取り出して来て、
適当に新しい言葉で飾り立てて作る経営計画などがそう。
発表したら、そのまま引き出しの中にしまい込まれて、
もう誰も気にしない。

ある時は事業の多角化が必要とされ、今度はコアビジネスへの集中だという。
今はコアに集中した企業が生き残っているとの分析も、
原因と結果を取り違えているのでは、と疑問を投げかける。
多角化である程度成功しているビジネスを売却することで
不況の中で生き残っているのだとすれば、今やるべきことは
多角化ということになる。

経営理論、経営手法の常識を引っくり返してくれる楽しい一冊。
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形式: 単行本
見るからに怪しげな装丁だけれど、中身はいたって真っ当。

面白いと思ったのは『流行りの経営手法』は、だいたいが役に立っていない!
しかも役に立っていないのに、その手法が世の中からなくなっていないという話。

シックスシグマやBPRをはじめとして、いままで流行った経営手法数々。
それらをウィルスに例えて「死に絶える前に広がる」から無くならないのだという。
例として「ISO9000」があげられていた。
その説明は・・・

 1)ISO9000で、物事を進める最適な方法を定義する
 2)最適からの逸脱が少なくなる
 3)大きな逸脱がないため、同じようなものが出来上がる

 ⇒だから「ポストイット」のような失敗から生み出される発見がない!!

ということだそうだ。
ナルホド、ごもっともな指摘ではある。
が、逆にいえば、逸脱がないように物事を進める必要がある仕事であればISO9000は最適な手法ってことだよね。
どんな仕事なのか具体的には分からないけれど・・・

同じモノを見ても視点が違えば違う面が見える。
ちょっとねじれたモノの見方を鍛えるには良い本だと思う。
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