中古品の出品:3¥ 4,649より

この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

ヤコブへの手紙 [DVD]

5つ星のうち 4.7 16件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
中古品の出品:3¥ 4,649より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: カーリナ・ハザード
  • 監督: クラウス・ハロ
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Subtitled
  • 字幕: 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: エプコット
  • 発売日 2011/09/30
  • 時間: 75 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 16件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B005E8XIZW
  • JAN: 4510840406352
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 45,747位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

全世界から、厳選された最新ヒット作をお送りする『Petit écrin-小さな宝石箱-』シリーズ第一弾作品!!

第1回フィンランド映画祭で評判になり興行もスマッシュヒット!!
第82回アカデミー賞外国語映画賞フィンランド代表作品!第66回フィンランド・アカデミー賞(Jussi Awards)最多4部門受賞(作品賞・監督賞・主演男優賞・音楽賞)!!
各国映画祭多数賞受賞!!  第33回カイロ国際映画祭 グランプリ・脚本賞受賞/第58回マンハイム=ハイデルベルグ国際映画祭 グランプリ受賞 サンタバーバラ国際映画祭 最優秀外国映画賞受賞/第28回ファジル国際映画祭 スピリチュアル映画部門最優秀作品賞受賞

劇場公開時、各誌媒体露出充実!!新聞、週刊誌大絶賛!
朝日新聞、読売新聞、公明新聞、東京新聞、聖教新聞、AERA、DAZZLE、ダヴィンチ、anan、Figaro japon などなどに掲載!!

究極の癒し映画の完成!赦し、思いやり、人の愛し方この映画が教えてくれます!
牧師の言葉、行動が孤独と絶望を癒し希望へと導いていく。フィンランドの大自然も圧巻だが本編で使用されるクラシックの音楽もあいまって観る人すべてに深い感動へといざない究極の癒しを提供してくれる。


●ピクチャーレーベル1枚組/本編75分収録
初回限定プレス封入

【ストーリー概要】
ありのままの自分を赦してくれる存在に気付いた時、きっとあなたも誰かを愛せるはず。
胸を打ちあふれる涙に心洗われる物語。 1970年代のフィンランドの片田舎、白樺に囲まれた古い家で生活する盲目の年老いた牧師ヤコブ。恩赦で出所したレイラは、ヤコブ牧師の家で働くことになった。一人で暮らす年老いた彼のもとには、悩みをもった人々からの手紙が郵便配達人によって毎日届けられる。レイラの仕事は盲目の牧師のために手紙を読み、返事を書く事。毎日届く手紙を楽しみにするヤコブと、生きることに希望を持てず嫌々ながら仕事をこなすレイラ。そして、突然現れたレイラに不信感を抱く郵便配達人。そんなある日、ヤコブへの手紙がぷつりと来なくなり、彼はすっかり気を落としてしまう。そんなヤコブにレイラは・・・。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

出所したばかりの元囚人の女性と盲目の牧師の交流を描いたヒューマンドラマ。70年代のフィンランドの片田舎。恩赦により12年間暮らした刑務所を出所したレイラ。釈放されても身寄りのない彼女は、盲目の年老いた牧師・ヤコブの家で働くことに。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

映画の始まりから終わりまで、光の少ない、暗い印象のキリスト教的な宗教色の強い映画だった。映画の時間も1時間半弱でコンパクト、出演者もほぼ3人だけだ。薄暗い、小さな小さな世界観のなかにグーっと押し込められた様な1時間半弱。
元死刑囚のレイラは恩赦によってその身を解かれ、ヤコブの元へやってくる、盲目のヤコブへ届く手紙を朗読するという仕事のために。
その二人の関係が、「ヤコブへ届く手紙」を中心にした様々な感情の変化を素に、深まりを見せていく。しかし、レイラの身についた無骨な風体と元死刑囚というレッテルは郵便配達人にも、そして映画を観ている我々にも、二人の関係性の深まりを遠ざけて感じさせてしまう。そして、そういう印象を何処かにもって観ているうちに、レイラの生い立ちが、彼女自身の口から、まさに、教会で神父にすがる様な言葉として、届かなくなった手紙の代わりに語られる。そして、ヤコブへ届いた多くの手紙が、彼女の姉からの手紙であったことを知る。
今振り返って(もう2週間前に観たのだが)本当に良く出来ている映画だと感心する。いたるところに、'レイラがヤコブの所に訪れた'ことに繋がる理由が存在する。
あらすじは、観た人に思い出してもらうためにはしょって書くとこんな程度になるかなぁ。
いろいろ感動する点が多くて、絞り込むのが難しいのだけど、やはり、
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
これは掘り出し物の秀作だと思います。
囚人と神父という奇妙なコントラストが絶妙です。
そして互いの心情の移り変わりと芽生えた信頼関係に、
筆舌し難い不思議なテイストがあります。

ラストの懺悔とも思える告白シーンには、
なんとも複雑な気持ちを抱きうるっときます。
主演のお二人が実に素晴らしい演技でした。
これは是非おすすめしたい作品です。
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
この映画は、私にはヒューマンドラマではなく、純粋に宗教的な作品に見えます。
よって、聖書の信仰をもたない私にとって、純度の高さに、困惑があったことは否定できません。
しかし、素朴に、虚心坦懐に観れば、それでいいのかもしれません。
ふと流れる、ピアノ独奏による哀調に満ちた音楽は素晴らしく、深く静かな感動へといざないます。

白内障(か何か)を煩って、手紙が読めない牧師ヤコブの館に、恩赦で出獄した終身刑の女レイラが雇われてやって来ます。
「わたしは正しい人を招きに来たのではない、罪人を招きに来たのである」

冒頭で、女は牧師を嫌悪の目で拒絶しますが、牧師は少し困った表情を浮かべるものの、怒ることなく女を受け入れます。
「自分を愛する者を愛したからとて、何の褒美があろう」

牧師は、「子供のように自分を低くする」、虚飾とは無縁な人物として描かれ、映画のラストシーンでは、ラクダの股引の下着姿です。

女にとって、結局、牧師はどういう存在であったのか。
「(神は)求める前から、あなた達に必要なものをよく御承知である」

<それは人間にできることではないが、神は何でもできる>
牧師の最後の言葉です。
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
Amazonで購入
生き馬の目を抜く速さで過ぎ去っていく現代社会を生きる私たちは、その日、その時の必要を満たし、義務を全うすることに追われて毎日を生きている。そして、自分が何を求め、何を必要として生きているのかを考える暇なく走り続け、ある時疲労困憊している自分に気づく・・・。そういう時、ぜひ観てほしい作品です。

人間は何を求めて生きているのでしょう。それはまぎれもなく愛されているという実感だと思います。「社会で役に立っている」という実感、「認められている」という実感も、つきつめれば周囲に「だから時分は受け入れてもらえている」という感情です。愛してくれる対象が親であれ、兄弟姉妹であれ、夫や子供であれ、友人であれ、周囲の人々であれ、神であれ・・人は自分が愛されているという実感がなければ孤独感にさいなまれ、生き続ける力を失ってしまう。牧師として、相談者のひとりひとりに愛情のこもった祈りをささげていく牧師が、手紙が届かなくなり、唯一の友人だった配達人も来なくなって孤独感にさいなまれていく様子、過去に愛されないという経験をしたために心の温かさを失った主人公、そして彼女の心を温めたいと願ってやまない姉。彼らひとりひとりが絶望の底を打った時の表現力、そしてその絶望が生きる力へと変わるときの目の輝き。全てが素晴らしく、セリフがとても少ないこの静かな映画は観る者の胸を突き、乾いた心を隅々までうるお
...続きを読む ›
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



関連商品を探す