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[上野友行]のヤクザライフ
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ヤクザライフ Kindle版

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商品の説明

内容紹介

暴対法、暴排条例など、「ヤクザ」包囲網が強化される日本。その最中、日本最大の暴力団組織・六代目山口組が分裂し、その動向が世間から注目を集めている。本書では、外側からでは窺い知れない「ヤクザの今」を当事者に取材し、解き明かす。抗争、シノギ、カネ、女……ヤクザやその周辺で生きる関係者は何を考え、どのように生きているのか。現代ヤクザのリアルがここにある。

内容(「BOOK」データベースより)

出版業界仰天のヤクザ★ルポ!マイルドヤクザ増殖、指詰め密着、SNSが原因で抗争…こんな“暴力団本”見たことない!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 2415 KB
  • 紙の本の長さ: 273 ページ
  • 出版社: 双葉社 (2016/8/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01M3PXCON
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 17件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 33,712位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
挿絵などは皆無ですが、文章の書き方が良い意味で砕けており、活字が苦手な若い人でも楽しく読めるような分厚い本です。
特に、実際にその場にいたら焦る状況をドラマチックに、かつ面白おかしく書いている点は、読者を飽きさせず、グイグイ引き込む感じ。
指詰めの話では、切断する際に使うまな板が無いのでマンガ雑誌で代用した際、そのマンガ雑誌の表紙の絵デンデン・・・と、こと細かく見ている側の深い感想などは本当に面白く、この作家さんの力量を感じます。
又、文章にはこの作家さんのサブカルチャー知識もちりばめられており、40代くらいまでならネタについていけると思います。
ヤクザ=昭和任侠 的なイメージで定着しているような人には新鮮かもしれませんね。
私も雑居房で知り合ったそっち系の友人と話すと、毎回「今時そんなヤクザいねーよー」とか言われてしまう事が多々あり、映画やドラマのイメージしかない人からするとこの本の内容もおおむね時代の変化に驚くと思います。
もちろんルポ現場にいる以上、犯罪に加担したり事件の関係者になるのはまずいようで、あくまでも一般傍観者、もしくはカタギ客人を貫いているので、どんな場合でも客観的かつ自分の保身も考えてドキドキしている小市民的生臭さも読み手が感情移入しやすい良い点だと思います。
これがもし元ヤクザの人とか当事者
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形式: Kindle版 Amazonで購入
全編最高に面白く大爆笑ギャグ(ただしノンフィクション)の連続だが、(割合としては少ないだろうけど)ヤクザの凄惨な暴力の犠牲になっている不幸なカタギがいる(つまり自分もそうなる可能性がある)ことがしっかりと描かれてもいる。読後は抱腹絶倒の爽快感よりも、やはりそちらの陰鬱感の方が若干上回る点が本書の誠実さを物語っているかもしれない。勿論現実的にはあり得ないことだが、また万一居なくなったところで新たな問題は生じる訳だが、やっぱり彼らには社会から消えて居なくなってほしいと心底思う。それはともかく、面白さは保証できる。電車内などで読むときは変な声が漏れたり笑いを堪えて顔が歪んだりすることになるであろうから、十分に注意されたい。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
値段分の元は取れる面白さだと思いますよ。話は少し盛ってるように感じられますけど、読み物として楽しめます。
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投稿者 烈風 投稿日 2017/4/5
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
面白い! あっという間に読み終えた。時代はユトリヤクザ(笑)(笑)
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投稿者 ほほい 投稿日 2016/11/29
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
軽いギャグと今のヤクザの現状が混ざり合い楽しく読めましたよ!
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投稿者 レオン 投稿日 2017/4/12
形式: Kindle版 Amazonで購入
こんな書籍、初めてです。
他のレビューにもありますが、一気に
読み切ってしまいました。

間違いなく一読の価値あります。
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投稿者 有酸素 投稿日 2017/1/10
形式: Kindle版 Amazonで購入
活字を読むのは苦手な方だが、1日でサラサラと笑いながらよめた。良い本だ。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
ヤクザ物やルポタージュというジャンルを越えて、私が今まで読んだ本の中で一番面白かった。これだけ厚い本を一日で読んだのも初めてだし、同じ本を二回続けて読んだのも初めてです。こんなレビューを書くのも初めてですが、そうさせるだけの力がある作品です。
他の方も書かれている通り間違いなく名著。とにかくプロローグからぐいぐい引き込まれ笑いすぎて腹が痛い(笑)!残りは明日読もうと思っても興奮して眠れず、恐る恐る開くとまた止まらなくなり、結局そのまま全部読んでしまいました。
それでもまたすぐにこのヤクザたちに会いたくなるんです。再度読んだ際に感じたのが、作者の上野さんもヤクザたちと同じく社会に居場所がなくて、ヤクザとの交流(取材?笑)によって本人が救われているんですね。そういう気持ちはうまく爆笑エピソードに馴染ませていますが、それはひしひしと感じますし、最後の最後で物語全体のある法則に気付くと笑いながらも泣けてきます。彼がヤクザから異常に愛されている理由も分かりますし、不思議と応援したくなる作家です。
職場で勧めた同僚も翌日興奮気味で、飲み会ではこの本の話で大盛り上がりでした(笑)!本当にそんな作品です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
私はウシジマくんの大ファンなのですが、作者の真鍋昌平氏は取材量が物凄いと聞いており、いつも巻末の取材協力で名前をよく目にする上野氏の著書かつ、この素敵な表紙ということで興味が抑えきれず即買いしました。
実話系の雑誌のように堅苦しくなく、また必要以上に美化することもないありのままのヤクザの現実。この手の本には珍しい、取材側の作者を客観的に描くコミカルな文体に思わず笑ってしまいつつ、鳥肌の立つ恐ろしい一面を垣間見てしまう。やっぱりヤクザって関わりたくない人種だな、というエピソードの数々。437ページというかなりの分厚さとボリュームですが、ノンストップで読み切ってしまいました。
一番面白いのは、上野氏が所々で一部の同業者(ヤ○ザライター、ネット記者)をボロクソにしている所。我々一般人には、この手のカルチャーは与えられた情報を一方的に受けとるしかありません。しかし、しっかりと自分のスタンスを持って「不良の方々」とフラットに取材やお付き合いをされているからこそ、こういった生々しい(時に血生臭い)エピソードに遭遇でき、世の中に出せるのでしょう。
是非第二弾期待しております!
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