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ヤクザと憲法――「暴排条例」は何を守るのか 単行本(ソフトカバー) – 2016/10/29

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商品の説明

メディア掲載レビューほか

ヤクザと憲法~「暴排条例」は何を守るのか[著]東海テレビ取材班

取材を始める際、「ヤクザの存在を肯定しませんよ」と念を押すテレビ局員に、「私もないほうがいいと思います」と親分が答える。

本書は、大阪の組事務所を半年間撮影した同名映画の舞台裏ノンフィクション。子供が幼稚園を追い出されたり、銀行口座が作れずに学費を現金で持っていかせたり。「ヤクザにしてください」と部屋住みになった「元ひきこもり」の若者と親世代の組員のやりとりも生々しい。

暴力団排除条例の効果で3年間に2万人が組織を離脱。減少傾向にあるとともに警察ですら実態把握が困難だという。彼らの排除と引き換えに「人権」が歪められているのでは? そもそもテレビがヤクザを取り上げていいものか。取材班の逡巡や考察は異文化探訪記のようでスリリングだ。

評者:朝山実

(週刊朝日 掲載)

内容紹介

長期にわたり指定暴力団の事務所でカメラを回し、密着取材を重ねた、映画『ヤクザと憲法』。大きな反響を呼んだこの映画は、思いがけない人権意識、現代社会のありようを見事に浮き彫りにする。暴力団対策法、暴力団排除条例によって、本当に市民の安全は確保できるのか? 取材班の葛藤、初めて明かす裏話なども交え、制作過程を克明に綴る。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 192ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2016/10/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000023292
  • ISBN-13: 978-4000023290
  • 発売日: 2016/10/29
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 1.5 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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最近読んだ中でダントツのノンフィクション。
東海テレビ製作の映画を書籍化したものです。
東海テレビドキュメンタリーは死刑囚モノや弁護人モノや色々作られていますが、本作が司法シリーズの最高傑作でしょう。
暴力団の事務所にカメラが密着するというタブーに挑戦したのはさすがの一言。

暴力団排除条例は、彼らから家や車や生活保護や「人権」を全て奪っています。
たこ焼き奢るだけで条例違反!?車ぶつけられた方が逮捕!?司法とは、憲法とは、一体何なのでしょうか。
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