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モーテ ―水葬の少女― (MF文庫J) 文庫 – 2014/8/22

5つ星のうち 4.2 19件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

遺伝子の罠――数万人に一人が罹り、必ず十代の内に自殺へと追い込む奇病・モーテ。秘密と不穏に満ちた孤児施設・ドケオーに送られた少年・サーシャは、大人への憎しみを抱き、孤独に生活していた。そんな彼の前に、マノンという美しい少女が現れる。マノンとの仲が近づくにつれ、彼女の相談役・フォスターである気味の悪い男・ドゥドゥが、マノンを傷つけているのではないかと疑問を抱く。サーシャはマノンを助けるために、大きな決断をする。しかし、その裏には驚くべき事実が隠されていた。誰もが望まない、約束された自殺へと誘う「モーテ」が、孤児施設と彼らの背景に横たわっていて……。絶望的に純粋な"絆"の物語――この世界に、奇跡は存在しますか?

内容(「BOOK」データベースより)

遺伝子の罠―数万人に一人が罹り、必ず十代の内に自殺へと追い込む奇病・モーテ。秘密と不穏に満ちた孤児施設・ドケオーに送られた少年・サーシャは、大人への憎しみを抱き、孤独に生活していた。そんな彼の前に、マノンという美しい少女が現れる。マノンとの仲が近づくにつれ、彼女の相談役・フォスターである気味の悪い男・ドゥドゥが、マノンを傷つけているのではないかと疑問を抱く。サーシャはマノンを助けるために、大きな決断をする。しかし、その裏には驚くべき事実が隠されていた。誰もが望まない、約束された自殺へと誘う「モーテ」が、孤児施設と彼らの背景に横たわっていて…。絶望的に純粋な“絆”の物語―この世界に、奇跡は存在しますか?

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登録情報

  • 文庫: 295ページ
  • 出版社: KADOKAWA/メディアファクトリー (2014/8/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4040669576
  • ISBN-13: 978-4040669571
  • 発売日: 2014/8/22
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 19件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
以下の文章にはネタばれを含むのでご注意。

一言で言うと、外見のせいで周囲から疎まれていた青年が、致死の難病を抱えた美少女と苦難を乗り越えてイチャラブになるお話。

ストーリー性が高く、いわゆる「ラノベっぽさ」はない。主人公とヒロインを取り巻く運命は過酷である。
美しく、切ない純愛物語。
しかし、根本となる問題の解決を『奇跡』に頼ってしまったのは、個人的にはいただけなかった。
そのせいで丁寧に描かれていた物語が一気に、ご都合主義的で安っぽいものになってしまった。
keyのゲームが好きな方は☆+1、支持されない方は☆-1されるのが妥当な評価、と言えば参考になるだろうか。
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形式: Kindle版
縹けいか氏の作品は氏の同人サークル第一作のフリーゲームで触れてからすべて購入させていただいている。以前この題で某新人賞に応募されていたように記憶しているが、当時題名と評に非常に魅かれたのを覚えていたため、不思議な縁を感じた。
一般的な内容への感想は他の方のレビューを見ていただくとして、上記のような立場から、同じような立場で購入を迷っている方に対して評したい。
もともと縹氏が自分の趣味で書いたとおっしゃっておられるように、いかにも氏の得意なもの、好きなものを詰め込んだのだろうなというのが随所にうかがわれる。作品のテーマや用いられるモチーフ、舞台設定、主人公の性格設定やヒロイン像、あるいは作品構造そのものも、氏の(同人での)他の作品どれかに、あるいはすべてに似通っている。
この作品としての完成度は、続編刊行を期待しているためか投げっぱなしになっている伏線もあるものの、ひとつの愛の物語として美しく完結している。しかし、すべての作品を手にとったことのあるくらいの方であれば、試し読みの部分のみでも、結末までの展開が予想できてしまうかもしれない。
完成度もかなり高く、縹氏らしさが全面に出されていて、デビュー作品として素晴らしいスタートだとは思うが、今後、このひとつのパターン化された物語以外の作品をクオリティーをそのままに描けるかどうかが問題だ。その点については次作を待って判断したい。
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形式: 文庫 Amazonで購入
"ぼくは死人の身代わりだ。"
そんな一文から始まる一人称の物語は、
語り手である"ぼく"が『ドケオー』と呼ばれる孤児施設に入る場面から幕を開けます。
しかし、その"ぼく"が何者なのか、どういう状況なのかがはっきりせず、
さらに"ぼく"が接する周囲も何やら特異な事情を持っていると察せられるため、
世界が霧がかったように不鮮明で薄暗く感じられ、
そのくせ、"ぼく"の一途だけどどこか危ういような感情がいやに胸に刺さって、
「この世界は何なのだろう?」
最初はそんな疑問を抱きつつ読み進めました。

その霧が、さっと晴れた瞬間の世界の見え方の変わりよう。
ほっと一息ついた後の展開には胸が痛くなって仕方ありませんでした。
登場人物はみっともない部分も幼稚な部分も見せます。
それでも全体に貫かれる純愛は美しい。
人間臭くもひたすらに一途で純粋な愛情だから。
途中何度も泣きそうになるのをこらえていたのですが、
とある場面の一文とその後の行動を読んだ瞬間、あまりの純愛に涙してしまいました。

設定的にかなりの情報量があるのですが、あっという間に引き込まれ、破綻も混乱もなく読み終えました。
その後がわからないあの子やこの子の様子も知りたい。
そう思わされるほどどの人物も人間臭い部分が描かれていた、素敵な純愛の物語でした。
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形式: 文庫
美しい表紙に釣られて購入。
凄いなぁ、この本。

読み始めるとどこが幻想的な雰囲気、それでいて読み手を引き付ける文章に魅力を感じ引っ張られていく。
日頃聞きなれない単語がいくつか出てきますが、自然に慣れるレベル。

中盤から視点が変わり、物語の全貌が徐々に明かされていきます。
とても重く、切ない展開でおわるのかと思いきや…

全編通して
とにかくキャラの心情を上手く引き立てる魅力的な文章のおかげで、ストレスなく読めました。
そこに適度なミステリ?も加わり、むしろ大いに楽しめました。
読後は一本の映画を観終わった後の様な、確かな充実感を得ることが出来ます。
個人的には、この本が「ライトノベル」の括りに収まっているのが勿体なく思え、もっと多くの人の目に通ってほしいとさえ感じます。素晴らしい作品でした。

アミヤちゃん良いキャラね!
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